河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) これは日米間の場合におきましても一つのラインがございます。いろいろなその他の場合から申しましても、国際的にも漁業の場合に一定の線を引きまして、その範囲内、範囲外というようなことはあることでございまして、私はわがほうとして資源を保護していく上から申しましても、日本が強調してやることでございますから、双方合意の上でなすべき規制は当然あったほうがいいのじゃないか、こう考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お話のように、だいぶやかましいことを言っておるようでございますけれども、今日までの経過からいたしますと、最初は双方の技術者によるところの意見の交換は割合に円滑に参りまして、ある程度意見の一致を見ているものもあるわけでございます。そういう点からいたしまして、先方もなるべく早く結論に達するようにということで、せっかく努力してきておるようでございますから、今後の推移を見なければわかりませんけれども、またわがほうにおき…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) 実は最終的にどの程度に規制するかということは結論に至っておりません。ただ昨年少しこちらがとり過ぎたことがございますから、それらを考慮して不漁年でもございますし、あらかじめ業界諸君の御了解を得ようと努力をいたしました。だんだん日の経過に従いまして相当に御理解をいただくように相なっております。が、しかし、まだ結論は私としても求める必要はないと考えまして、これに従事いたしまする漁業者の二つ組合がございます、その二つの…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) 先方も強く要望いたしておりますとおり、わがほうにおきましても、魚族の保護もしくは資源を維持するという点におきましてどの程度の案が最終的、基本的なものであるかという結論が出ておりません。したがいまして、これまでにだんだん経て参りましたけれども、なおかつ魚族の保護が不十分でございます。そこでなるべく徹底的に調査をいたしまして、そして日本側のとるのはこれくらいが適当、先方もこれくらい、双方合意の上でひとつやりたいと思…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) 今日までの調査によりますれば、ソ連の川から出て参りまするサケ、マスと、アメリカ、カナダ系のサケ、マスと、これが太平洋まで参りました場合に、系統が違っており、主としてわが国において漁獲しておりまするものは、ベニを除きましてはソ連のものをとっておるということで系統がわかる、漁獲の範囲がわかっておりますので、これがかえって、みな一緒になりまして、川で孵化するのは国が三つで、出てきたものをとるのはわが国一つということに…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) 非常に経験の豊かな、たんのうな高碕さんが行って交渉に当たっていただいておりますし、先ほども申し上げましたように業界の代表者もみな行っておるわけでございます。したがって私が行ったところでそう大したこともございませんので、一応諸君にお願いをいたしておりますが、行く必要があれば、決して行くことについてとやかく言うものじゃございません。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 新聞報道等で御承知のとおり、昨日、規制区域の問題を提案いたして参りました段階でございますので、それ以上には存じておりません。御質問によってお答えしたほうがいいと思いますので、御質問を承ります。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。 第一の、政府が示しました自主規制案と業界の要望とは食い違っておるのです。これは私は昨日、高碕代表に対しましては、食い違ったままで、これを積極的に調整せずに出かけていただきたい。同時にまた、顧問として高碕さんには民間の組合長が二人同行いたしておりまして、先方の出方を十分見た上でこちらとしても対処する必要がありますから、よく顧問と相談の上善処していただきたい、こういうふうに言うておりますし、ま…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 昨年ミコヤン氏が見えられました際に、毎年々々漁業の問題で長期にわたっていろいろ折衝するということは、これは両国の国民感情にもいい影響を及ぼさない。したがって、なるべく双方とも長期交渉でなしに、早期に妥結するように努力しようじゃないかという申し合わせをいたしました。それに基づいて双方努力いたしておるのでございますが、今後困難な問題があればどういうことになるかしれませんが、なるべく昨年のように五月の半ばにかかるとい…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、失礼な言い方かもしれないが、一つのお考えだと思います。しかし、私たちはその方向でなしに、農業基本法に示してありまするものをとっていきたいと考えております。蛇足かもしれませんが、一応十カ年間の見通しを立てます。これは農政審議会の議を経て、なるべくあらゆる角度から検討を加えて、その方向は明示いたします。あわせて、農村の構造改善をいたします場合に、主産地の形成、その他需給についての指導をいたしまして、そうして大…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように、豚が一時に多頭飼育されまして、その結果、需要がこれに伴って増大いたして参りませんために、市況がとみに悪化いたして参りまして、お話のように一月から二月にかけまして、だんだん下がってきました。これにつきましては、大ざっぱに申すと今申し上げたとおりでございますが、反面におきまして、取引関係が非常に不適当でございまして、卸の段階におきましても、もちろん、小売の段階におきましては、さらに卸が下がっても、小…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御承のとおり、一番大きな屠場でございます芝浦屠場が中央卸売市場の指定を受けていない、ここの取引は非常に適当でない、というようなことのために、政府としてはこの市場から豚の買い入れをいたすことは不適当であるということでやっておりません。今大宮、横浜であるとかいうところでやっておりますので、これらの市場は政府の所期の買い入れ価格である程度価格を維持しておりますが、たまたま地方から送って参りますものは、従来の流れに従っ…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 政府委員に説明いたさせます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 結果から見ると、確かそのそしりを免れないと私は思います。ただ政府のほうの目算といたしましては、産地にあります豚のことでございますから、いつごろがこれの売る時期であるか、いつごろになればどういうふうに出回ってくるか、この見当はついておったわけでございます。そういうことからして、こんなに早く出回ってくるとは思わなかった、少し早く、早出ししておるという事実もあるわけであります。それとかたがた、理由にはなりませんが、法…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今もお答え申し上げたとおり、確かに早く出てきた点が見当を間違えた、それと同時に価格決定をする審議会の構成がおくれで、準備がこの一点にしぼられてしまったという点で、実は委員の皆さんにも御勉強願って、夜を徹して御審議を願ったようなわけでございまして、われわれとしましては、できるだけ実は急いでやったつもりでございますけれども、いろいろな原因結果がああいうことになったということで、はなはだ遺憾に思っております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 私の考える限りでは、今も考えは同じくして準備をいたしておるのでございますが、豚を買ったらば、それは学童給食に回す、心配なさらぬでも、豚が余って困るというようなことにいたしませんという談話を出して、一時とまったように考えておりますが、何かほかの談話がございますか。私それ以外にはないのでございますが。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) あとからいろいろ御批判はあるかもしれませんが、御承知のとおり、私がその談話をいたしましたときには、もう芝浦の屠場に豚があふれておりまして、殺し切れないというようになってきましたので、そこでやむなく私はそういう談話を発表せざるを得なかったのでございます。ところが、この取引が毎日千頭以上殺す、殺したものは適当に都内でさばくというやり方をいたしておる。たくさんくるから下がる、こないから上がるというような公正な取引をい…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) もう少し公正な妥当な取引をする市場であるようにしてほしいと考えておりますが、御承知のとおり、何分東京都を通じて施策をするのでございますから、東京都にいろいろ要望はいたしますけれども、なかなか所期の目的が達成できないということで、はなはだ遺憾に考えておる次第でございます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、人為的な相場であって——場相が人為的という言葉はいいか悪いか知りませんけれども、あそこにいる業者がただ手を握ったり放したりしてやっているので、そして豚がよけいいるから下がるとか上がるとかいうことじゃなしにやっております。あの姿を佐多さんもごらんになったかどうか知りませんけれども、ごらんになれば、これは農林大臣の資格でも無理だということになるのじゃなかろうかと思うのです。これはもう皆さんにも、見ていただいた…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 施策を実はいろいろやってみたけれども、手がないのです。今のやり方では、これはもう私もほんとうに手をあげているのはこのことだろうと思う。やりようがない。やむを得ませんから、東西市場に政府施設のもとに新たにやりたいということを考えまして、これを鋭意研究準備しておるということでございます。これはもう東京都に幾ら言いましても、東京都はできないと言いますし、屠場におります豚屋さんが言うことを聞かない、あんな屠場はどうも困…