河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 生鮮食料品の需給の調整をして参るということは、非常に困難なことであると私は考えます。困難であるからといって放擲すれば非常に重大な事態が起きてくることでございますから、これを可能な範囲において需給の数字を取りまとめまして、そうして、そこに生産の指導目標を立てて生産の奨励をして参りたいと思うのであります。特に酪農、畜産製品につきましては、新たにわれわれ勘定いたしております構造改善の場におきましては、主産地を形成して…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ちょっと私から。実はこれまで私も在野時代からいろいろ見て参ったのでございますけれども、最近のわが国の畜産製品、動物蛋白に関する需給の関係は、いつでも農林省の予定が私は合ったことがないと思います。これはいつでも間違っておる。幸いにして少なく間違いましたから、いつでも足りない足りないというところできたと思います。ただし一部豚等については、季節的に例外が見られます。これは従来の統計等も、決してこれが全然悪いとは申しま…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 実は農業基本法によりまして、われわれは主要農産物の見通しにつきまして御報告を申し上げることになっておりますが、それが審議会で今審議中でございます。その審議会の議を経てこちらのほうに発表するということになっておりますので、今審議会の段階にありますので、その内容について御説明を少々はばかっておるものと了承いたしますので、この農政審議会の議を経て近日のうちに御発表申し上げたいと考えております。しばらくの間御猶予をちょ…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 何さま作業中のことでございますので、農政審議会で審議をいたす過程におきまして、審議会の空気等もございますので、今審議中でございますから、なるべく早く審議を経て、こちらのほうに御報告申し上げたいと考えておりますので、佐多さんのおっしゃることもごもっともで、みんなでひとつ論議しながらいいものを作ったらというのも一案かと考えますけれども、農業基本法によって、政府は審議会の議を経て今後十カ年間の見通しを国会に出せという…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 佐多さんも御承知のとおり、豚の政策というものが世界じゅうにうまくいっているところが一体あるでしょうか。これは私は別にそういうことを申すのは無責任な話かもしれませんが、これだけめんどうなものは——当局で方針を示して、その方針どおりやってこいと言ってもなかなかどこでもいかないで困っているものが実情ではないかと思うのであります。ちょっと言葉が過ぎたらすぐとんでもない事態を起こすということになりますので、私は価格政策で…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今その方式を諮問をしておるところでございます。その答申を待って措置するつもりで考えております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) そこらのところまでは私もよくわかると思います。そこらのところまでは審議会のどなたがお考えになってもそのとおりでございますが、その際に、コロの値段が一体どのくらいが妥当かどうか、ここらのところに一番問題がかかると思います。他はえさにしましても、これはある程度政府のほうにおいて見通しが立ちます。したがって、再生産を補償するという、その再生産の一番大きな要素になるコロは一体三千円がいいのか、二千五百円がいいのか、三千…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、先般きめましたのは暫定価格でございまして、これはどこまでも暫定的のものでございます。第二回目からはいやしくも明年度の基準になるべき価格を幾らくらいに見たらよろしいかということになるだろうと思います。ただ、私として今どうしたものかと思っておりますのは、暫定価格と基準価格とのその飛び越えをいつ飛び越えたらいいだろうか、どういうふうにして飛び越えていくべきものであろうかというところに、多少の御意見を各…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、何分コロのことでございますので、十分万人を納得さすだけの資料は整っていないと思います。したがって、各方面の御意見を十分承り、そうして実情に合うところの数字をまとめてきめるよりほかに仕方がないじゃないか、こう考えております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) でございますから、先ほどから申し上げたように、三百円といい、二百八十円といい、三百二十円といい、条件を積む場合の条件になりますコロが幾らになるかということで違って参ります。でございますから、三百円になるじゃないか、それは覚悟の上じゃないかとおっしゃっても、決してこれは、ああいうものは覚悟する場合もあれば、覚悟するわけに参らぬ場合もございます。そこで豚の値段をきめることはむずかしい。こういうものに佐多さんが幾ら御…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 佐多さんのようなものの考え方も、私はあると思います。が、しかし、一般の生鮮食料品、これらの価格がそういうふうに価格形成されておるという事実も私は認めて、私は政府が扱うことも扱い方の一案だと思うのです。必ずしも運賃は全部産地別に違って悪いというふうに、政府は専売をしておるというふうにやらなければならぬというわけにもいかぬのではなかろうか、現に生鮮食料品すべてについて見ます場合に、みな非常に地域差もしくは運賃等が影…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答え申し上げたとおりに、にわかに踏み切れない点があるのであります。順次、御指摘のような点は検討すべき課題ではございますけれども、にわかに踏み切れないという点があることを御了承いただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今大蔵省に対して、これを冷蔵庫に保管をし、実際に処分する場合には予算としてどの程度の目減り、金利倉敷がかかる、それを想定して、これを先に処分をして、学校給食にどのくらいまで下げて処分してよろしいかということを大蔵省と折衝中でございます。その折衝が済んだ上で、私としては文部省に対してどの程度で豚肉を学校給食に処分したいと思うが、貴方においてこれを善処していただきたいということを、文部省に申し入れをいたしたいと考え…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) その他は先ほど申し上げましたが、小売価格が卸売価格に追随いたしません点がありますので、非常に遺憾に考えておりまして、これは、総じてのことになるのでございますが、何分家畜衛生が厚生省の取り締りになっておりますので、牛乳を初めとして、生産、屠殺、取引等にいろいろ支障を来たす場合があるわけでございます。そういう意味からいたしまして、行政機構を早急に改革する必要のあるものといたしまして、何とか厚生省と交渉いたしまして、…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) それは私の考えておりますものかどうか知りませんが、これも今申し上げた取り締まり衛生等の関係で、なかなか肉屋で始めにくい、したがって、肉屋で包装したものを百匁なり二百匁なり包装したものを冷蔵庫に預ってもらって、そうしてそれを入用の者に配るということを地方においてやっているようであります。私はこういったような不便を抜本的になくする意味において、ひとつ先ほどのようなことをぜひ厚生省との間に、この間も厚生大臣に承りまし…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 第一次的には付近の小売店をまず希望を集めて入れてやるようにするのがよかろう、そうして大阪の市営市場を十分参考にして、そうして摩擦を少なく、実効が上がるような指導方針にいくのがいいだろうと考えております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、農業の転換期でございますので、いろんな行き詰まり、落度が出て参っておることははなはだ遺憾に考えますが、それを十分注意して、そして事前にこういう事態の起こらないようにしていくというほかないのではないか。一方やっておることにつきましては、準備ができて、それからさて店を開くというふうにやって参ればこういうことはないのでございますけれども、何分何もかも取り急いでやらなければいかぬ段階にありますので、時に…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 当然入れて差しつかえないものは入れなければ足りないのが現状でございます。入れたらいかぬということではないのでございますけれども、牛にしましても年々相当の牛肉を入れなければ国内の消費は満たないということになっておりますので、日本人が世界じゅうの牛を食べてしまいやしないかといって輸出の可能性のあるものはどこからでもさらって参るような状態でございます。ただし、国内の需給を勘案しつつ参るということにいたしておりますから…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) たしか一割だったと考えますが、関税をかけておりますればこれだけ下がった豚ととうてい競争できません。豚がある程度の価格以上の場合に原料として入るということでございますので、最近はほとんど入っておりません。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) はっきりいたします。それはもうすでに全部発表になっておるとおりでございまして、秘密協定でも何でもございません。佐多さん御承知のとおり、ニュージーランドから参られた方が、こちらのほうにおいてガット三十五条の通用を除外してくれということをこちらから強く要請いたしまして、よくわかりました、それではそういうふうに自分は引き受けて帰りますから、そのかわりに自分のほうの綿羊について特別に関税を上げるというようなことはしない…