河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 よく理解いたしました。用語にまぎらわしい点がありますためにそういうふうな点が起こっているということでございます。しかし私は行政を運用いたします場合におきましては、ただいま申し上げました通りに標準の下位の価格とそれから上値というものの間には値幅がある。それを下値は幾らか、上値は幾らかという諮問をなぜしなかったか、そうしたら間違いなかったじゃないか、こういう御議論であると私は思います。ところが私が言うのは、上位価格も知らなけ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 大蔵省との交渉進行中でございまして、値引きの場合にどの程度値引きするかということについて十分相談するということになっておりますから、相談して最終的結論を出す。それからただいま御指摘になりましたことは、私はこれを文部大臣に渡して——渡してというのは事務をですが、あとは文部大臣からしかるべく学校給食に買えるように事務をやっていただく、私としては大蔵省の交渉を済まして、どの程度の価格で学校給食に引き取っていただけるかというとこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 今買上数量が千トンに達した程度でございますので、六大都市にこれをやるのにはまだ量が少ない、もっとふやしていって最終的に運営していきたいということに、事務の方を進めております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 この問題は長年の問題として懸案でございますので、実は私の構想と申しますよりも閣議に発案いたしまして、閣議といたしましては関係省の間に委員をあげて具体的な折衝に入るということになっております。農林省としてもこれに必要な係を設けて厚生省の方と交渉を進めて参りたい。もちろん今お話しの通り牛乳だけではなしに家畜衛生全体について具体的な案を作るように努力いたしたいと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 御承知の通り、農林行政におきましてもだんだん行政の方向が変わってきております。従って従来重点的に調査を進めて参りましたが、その報告も伺って畜産製品等の調査を十分にしなければならぬ段階にありますことは御承知の通りであります。従って私も今後この点に十分重点を置いて、すみやかに統計の整備をいたしたいと考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 統計調査部の方において努力するように事務の打ち合わせではなっております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 御承知の通りことしから始めることにしておりますから、それが来年の今ごろにどの程度にまとまるかということについては、私、統計のことは詳しくありませんので、お答えしかねます。最善を尽くさせます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 その通り了解いたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 委員会全体の御意思を私十分伺いまして、諸般の点を勘案いたしまして決定した次第でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 私は農林大臣として、急激な変化を市場に来たすことは適当でないという点には特に重点を置いたわけであります。ただし多数の委員の諸君も、今私がきめたような方向については御異存がなかったのじゃなかろうかと考えておるわけであります。ただし先ほどからも湯山さんにも申し上げます通り、二戸四十五円から二百五十円に決定して、その傾向がどうなっていくかということも、何分初めてのことでございますから、一応法律は基準の価格をきめるということにな…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 答申についても十分これを参考にいたしましたが、御承知の通り需給関係もしくは経済事情等を勘案いたしまして、たとえて申し上げますれば、原料乳として非常に大量を占めておりまする北海道内の乳価は御承知のように五十円でございます。そういうものがあるわけでございますから、急激にあまり変化することも望ましくないということ等も考慮して決定した次第であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 高いのは大へんけっこうでございまして、ますます高からんことを期待いたします。しかし政府としてこれより安くてはいかぬ、最低価格はここだという場合には、まずまずこの辺が妥当だと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 最低価格をきめて発表する場合には、従来も大体こんなものではないでしょうか。何の農産物につきましても、大体実勢は各地において高く取引されておる、しかし最低はこれより安くてはいけませんよという場合にきめる価格については、この程度が大体従来もそうだったのではないでしょうか。私は、今おっしゃるように、こんなものはない方がいいじゃないかとおっしゃるけれども、これは非常にひどいところもある。そういうところについてはそれじゃよくないか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 私は自信を持って言明いたします。いまだかつてそういう思想は私の頭の中にございません。白いものとか、もしくは加工とか——加工なんというのを大体飲むのがよろしくない、そういうものはやらぬようにしてもらいたいということを常に言っておるのであります。しかし遺憾ながら、そういう加工は相当に売れるということは、われわれ牛乳の生産を奨励する者の立場からいけば、必ずしも歓迎すべきものではない。しかし遺憾ながらそういうものが市販されておる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 どうも私には芳賀さんのおっしゃることはわからないのです。第一に、無理に加工の方を奨励しておる、私は奨励も何もしたことはない。高いものは飲む人が飲まなければいいのだから、その方を飲まれる方が悪いのであって、なるべく安い方をたくさん飲んでいただく方がけっこうです、こう私は思っておる。それが、たとえば一方が十六円、一方は十七円ですかになっておるという点は、加工賃だけが加わっておる、それは認めよう、そのかわりに、それについては小…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 私もよくわからなかったが、今事務当局から聞きましたから明確に御説明いたします。いわゆる加工してあるものは二円、白いのは一円値上げをした。そうして白いものについての一円は半分ずつ分けるようにしております。先ほども御説明いたしましたが、さらに二円値上げになっておる毛のも、その二円を吐き出して、そして二円も一円も全部一緒にプールして、半々ずつ小売と生産者と分けて還元するということで意見の一致を見て、方書を取りかわしたということ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、政府におきましても十分意のあるところを体しまして、慎重にこれの運営に当たりたいと思う次第でございます。 —————————————
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、これは御承知のように、千田さん詳しいことですが、三十三年か何かに五億ほど出して、イルカをとっておった連中に補償金をやって、元来話が済んでおる。聞けば四十五年からオットセイをとっちゃいかぬということになっておる、あらためて今急にオットセイをとれぬようになったわけじゃなくて、イルカとオットセイと間違えて、オットセイをとっておったものもあったから、これからそういうことをしないようにしようじゃないか…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) これは答えるより、千田君のほうがよく御承知のはずでございます。沖合いまで出てくるから、あのように猟師さんが出て行って、イルカをとるのだといってオットセイをとっておったのは事実でございまして、住んでいるか住んでいないか、あの辺まできて海の上を遊んでおることは間違いないのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。ただいまお話になりましたとおりに、われわれは自主規制を原則にいたしまして、両国の間に資源保護を、協調してやって参るという建前でこの問題に対処する。従来とかくわがほうにも多少の落度がございました。規制すべきものが規制できなかったという事実があるものでございますから、先方からの言いがかりを今回も受けておるようであります。これにつきましては、結論的には、今申しましたように、あくまでも自主規制案をもっ…