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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 ただいまの石田さんの御発言は、おまえの言うことと長官の言うことと違うじゃないか、こういう前提があるわけであります。前提なしに、役人の言うことはみなだめだ、おれの言うことだけがほんとうで、ほかの者の言うことはうそだということを申したら、これは今お話しの通り、大臣がいなければ、おまえがおらなければだめじゃないかということになります。私はいまだかつてそういうことを言うた——たまたまおまえの言うことと食管長官の言うことと違うじゃ…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 お示しのように、委員会におきまして、政府の態度——局長その他政府委員もしくは説明員が御説明申し上げましたことにつきましては、私にかわって御説明申し上げておるのでございますから、その責任は一切私が負うことをここに明らかにいたします。と同時に、私が直接御答弁申し上げなければならない問題がありますれば、いつでも出席して御答弁申し上げる、これもお約束いたします。ただし、今お話がございましたが、先日は、たまたま出席いたしましたらば…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 地域差の点は非常にむずかしい問題でございます。だんだん研究もいたしておりますが、一長一短あると思います。一般農産物——いやしくも政府が支持価格を設けて行ないます農産物につきましては、地域差を撤去することは理想だろうと思いますが、長年の慣行等もございまして、一時に全部地域差をなくするがいいか悪いかというようなことが、いろいろ議論がございまして、なかなか最終的にこれでということに踏み切りかねておるのが現状でございます。なおよ…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 よろしゅうございます。その通り努力いたします。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 現にきめました二百五十円という価格、その基準価格が一体これで年間を通じてよろしいか悪いか。御承知の通り従来春価格といいますか、春の値と秋の値と違っておった。それを一体どういうふうに将来考えていくかというような問題も当然起こってくるわけであります。秋になりまして、今の二百五十円という価格で一体いいのか悪いのか、二百五十円で秋になってもそのままということになれば、おそらくそこに問題が起こってくると思う。それをどういうふうに調…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 地方の新聞に、豚のコロが千円で何頭というような見出しがあったということは聞きましたが、今のお話はまだ聞いておりせん。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 かねて申し上げます通り、いろいろ計算の仕方もあると思いますが、むろん私の狭い範囲でございますけれども、近県の農家もしくはこれらの指導的立場にある畜産会の連中に聞きますと、まあまあという相場じゃないでしょうか、やはり消費の関係もありますから、さしあたってここらのところがいいところじゃないでしょうかということを言うておることを耳にいたしますので、二百四十五円から二百五十円というふうに一応きめて、今後の趨勢を待って勉強して参る…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 審議会の中にもいろいろ意見がございまして、多数意見、少数意見ございます。多数意見としては、一応この辺のところを勘案しておられるように私考えるわけであります。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 どういうことを言うておられるのかわかりませんが、私がおつき合いし、私が意見を聞く人は、大部分が生産代表もしくは生産組合の代表者の方の意見でございます。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 私は、最初のことでもありますし、まず再生産を補償するに足る価格を算出する基盤はどういうところに置くべきかということに一番重点を償いて意見を聞いた、こういうふうに思っております。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 御承知のように、これら畜産物につきましては、それぞれ生産条件が非常に違います。たとえば原料乳にしましても、乳価が全国各地各様非常に異なっております。従ってどの程度のところをとるかということにつきましては、いろいろな見方があるわけであります。湯山さんのおっしゃるように下位価格をどのようにとるかということも一つのとり方、法律に示してあります通りにとるべきじゃないか、確かにその考え方もあると思います。しかし、今申し上げますよう…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 今私がお答えしたことで、とにかくこの法律を忠実に実行するということにいたしましても、何さま生産条件が違いますし、現に違った価格が全国に高値から安値まであるわけでございます。そのどの辺のところでこの線に合わせるかということは、どの辺がはたしてよろしいかということに私は問題があると思うのであります。従ってまずその中心になるべきものを一応どういうふうに考えたらいいかということを伺って、そうしてこの法律でいくならばそれはどの辺の…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 先ほど私がお答え申し上げました通り、これが長年積み上げられており、はっきりした統計もあり、目標が明確になっておりますれば、法の示す通りにすぱっと割り切っていくことができる。しかし何分にも基礎にすべき統計につきましても不備があり、また価格につきましても全国非常に各様である、また現実に再生産を補償すると申しましても、米麦等と違いまして、非常にまちまちである、条件が違うというようなことでございますから、行く行くは今法の示す通り…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 私は行政を担当いたします場合におきまして、全国の事情は御承知の通りの事情でございます。従って、これを今湯山さんのお示しになりましたようなことについて御諮問申し上げましたときに、一体どこをとるのかということになって参ります。どの程度の生産費を補償するかということになってくるかと私は思うのであります。従ってまず中庸を得た点で考えて、そうして判断をしてやっていくという方向でいくことが、当分の間は私は行政上間違いのない仕方ではな…

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 この問題は第四項の安定価格というものの読みじゃないのでしょうか。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 ですから、この第四項に書いてある安定価格というものをどういうふうに読んでいくかということじゃないのでし上うか。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 そこで政府の方としましては、この安定価格というものに幅があるのだという法の解釈をしておるのでございます。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 安定価格というのは一値じゃない。上下の値幅の中に安定させる、これを総合した価格、十円から二十円までの間を安定価格というという考え方をしておるわけなんです。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 上位価格と下位価格の間を安定価格といっているのです。

自由民主党農林大臣1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○河野国務大臣 だんだん御心配をいただきまして、恐縮に存ずるわけでございますが、実は諮問第三におきまして、まず中値をどうしたらよろしいかということを第一で諮問いたしまして、そして第三で下値と上値の値幅はどのくらいに考えたらよろしいかということを諮問いたしてあるわけであります。従って下値と上値が出てくる、こういう組み合わせの諮問になっておりますから、私といたしましては、その第一と第三と町方をお読みいただきまして、そこでその間の委員会のいろ…