河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 実は私もよく存ぜなかったのですが、今度事情を聞いたのですけれども、これは公団、各会社別に積立金がございますので、それで一応落として、次に行った新しい職場でもらうということに通則がなっておるそうであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 役所ならば、通算してよろしいかもしれませんが、会社、団体におきましては会計がみな独立しておりますから、それぞれにおいて積立金があるわけでございますので、その積立金で落としていくということになっておるようでございます。これはいずれも千何百万円という、私も非常にたくさん持っていくものだなという気がいたしました。ところが政府機関はみなそういうは内規、通則がありまして、その計算によってそういう数字になるそうでありますので、ああそ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 保持いたしております機械の性質から申しまして、貸付が主になるであろうと思います。ただ今回の措置といたしまして、各修理工場をこれに経営させることにいたしましたから、従って、民間の機械についても必要があればこれを修理してやることもいたすということでございます。目的はどこまでも全国の原野の開墾に重点を置いておるわけでございますが、民間の開墾についても協力するということでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 もし私のお答えが間違っておりましたならば事務当局から明瞭にいたさせますが、先ほど申し上げましたように、この機械開発公団は政府が行ないます大規模な開墾のために機械を認め、この開墾をやることが主目的で発足いたしたのでございます。そのでき上がったものを零細農に分譲し、分与して政府がこれをやったということじゃないかと私は考えます。そこで、これからどうするかというお話でございますが、これからも今の零細農に開墾したものを与える、これ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私、当時農林大臣をいたしておりまして、創立の過程につきましては今も記憶が新たなものがあるわけでありますが、実は根釧、上北の開墾を大規模にやるべきだということで、しいて申せば青森の上北の開墾について非常に地元に熱意が強うございまして、そうしてわが党の議員諸君から議員立法ででもこれをやるというような御要求が強うございました。そこで私、農林大臣としていろいろ計算もしてみるが——たしかこれは議会の会期半ばにやったように記憶いたし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ごもっともなお話でございまして、その点について考えるところがありましたので——仕事がなかった、稼働日数が少なかった、赤字が出た、こういうことだと私は思いますので、今後におきましては、国におきましても積極的にこれらの機械を使用いたしまして、そして十分な開墾事業もしくは土地造成事業を積極的に推進する、こういうふうにやって参りたいと考えます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 お答えいたしますことが間違っておりましたらあらためてお答えいたしますが、一応お答えいたします。 先ほどから公団が赤字が出てけしからぬという御非難がだいぶ強かったのですが、稼働せずに出る赤字は、これは政府との連絡が悪いから稼働せずに赤字が出る。もう一つの出る原因は、機械の貸与賃が安い。それから経済的にペイしないところでもこれを移動して貸与する。ときによれば北海道から東北まで持ってくる金が非常に高くつきまして、そうして働く日…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、民間に貸し付けるという、民間の利用をある程度期待いたしております。従って民間の開墾もしくは造成等に寄与しようということも、大きなものは国、小さなものは県ということでやっておりますから、今御指摘のようにもちろん国において計画するところの土地造成、開墾というようなものがむろんなければならぬわけでございますが、それは今年度予算に一応十億円あるわけであります。この程度ではむろん少ないということは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 御指摘の通りでございまして、先ほどから申し上げますように、すでに府県にも、実は中型、小型の機械を持たせてこれを稼働せしめる、それと相提携して国の大型の方も取り入れるようにするというふうにして、全面的に全国の土地造成もしくは開墾、草地の造成というものの方向を打ち出しておるわけでありまして、こういう機会に申し上げていいかどうかわかりませんが、農林省のこれら事業の各府県の割付等におきましても、おおむねこの十五日を目途として全部…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私も御指摘のような意味合いにおいて慎重検討いたしました結果、先ほど来お答え申し上げましたが、今日の時勢が、土地の造成もしくは原野の開墾等、ますますその必要の度を加えておる。これが達成にはどうしても大規模の機械もしくはこれに必要な機械が必要である。この機械を、先ほども申し上げましたが、民間に個々の所有にまかせておきましたのでは機械の使用料がいたずらに高騰するだろう、それでは土地造成等が非常に高くつく。従って政府においてこれ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、あまり適当の用語でないかもしれませんけれども、これまでしばしば私が明年度の草地造成費は十億——そんなことでどうするか、もっともっとふやさなければいかぬじゃないかという御要望が非常に足鹿さんあたりからもあったわけであります。民間はそんなものじゃ問題にしてない、もっとなければいかぬ、民間に非常に意欲が旺盛であるということの御指摘があったわけであります。私もこの民間の意欲、この要請にこたえて、機械…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私が大臣に在職いたします限りにおきましては、断じてそういうことのないように十分指導をし、もしくは事業計画等についてもあやまちなく公団と役所との関係を緊密にいたしまして十分に目的を達成するように監督いたす所存であります。 ただいま成田君が役所に出なかったというようなことでございますが、これは本人のために私はあえて弁明いたしますが、役所に出なかったということはない。これは事務当局もそうじゃありませんと申しております。私も友人…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私は遺憾ながら足鹿さんと根底の考えが違うようです。私はこの機械を、機械開発公団が出発いたしましたときには国にかわって上北なりそれから北海道の根釧なりの大規模開墾をやることが出発の動機で、これはその通りでございます。従ってそれに必要の機械を買ってこの事業をやる。ところが、これから私が意図いたしますところのものは、全国的に草地の造成をするなり原野の開墾をするなりして土地の造成をして参ろう。必ずしもこれは政府のやることをこの公…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私も変わっていないと申し上げたわけではございません。その通りだと認識いたしております。ただ水資源公団によって総合的な水の利用についてはやろうということがわが党の方針でございますから、その際に愛知用水公団をこれに入れるか入れぬかということが問題でございます。水資源公団が発足しておって愛知用水の方の仕事があとになりましたならば、私は当時水資源公団に吸収、合併したかもしれないと思います。ところが、これがいろいろ御承知のような事…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 足鹿さんは公団、公社が非常におきらいのようでございますが、われわれはそう考えておりません。従って愛知用水公団を作りましたときには、そういう理由を申し上げたことはその通りでございます。しかし、せっかくその愛知用水公団の職員諸君が非常に農業土木関係において経験を持たれ、非常に貴重な知識を持たれた一つのグループができ上がったわけであります。これをそのまま日本の農業土木もしくは土地の改良等に使うということは、国家のために非常にい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 国の職員として使えとおっしゃっても使うポストがないじゃありませんか。ふさがっておるじゃありませんか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 だから性格の問題となると、われわれは公団方式でいきますから、これの任務が済んだら、引き続いて水資源公団としてこれを永久にそちらの水資源の開発に当たらせるということを基本方針としております。決して不安動揺していただかなくても、責任を持ってわれわれはその指導をするつもりでございます。たまたま、先ほど申し上げた通り、その発足に前後がございまして水資源公団がおくれましたので、豊川用水の仕事を愛知用水公団がそのまま温存しておる、こ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 当時はそう申し上げたけれども、その公団が、今言う通り非常に有効適切な公団として、今日ではそれに国家として必要な新任務を遂行していただく。どこか悪いところがあるのでしょうか。ちっとも悪いことはないと思う。戻すといっても戻る場がない。あなた方のように、初めから公団を作ることは悪い、決定的にいかぬのだ、これは遺憾ながら私たちと意見が違うということでやむを得ませんが、しかし公団が悪いなら——私たちは公団は悪いと思っていないという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 でございますからわが党としては水資源公団その他を作って、この方に吸収して有能な職員に働いてもらう予定でおりましたが、国会の審議その他の関係から、水資源公団と愛知用水の主たる任務の完了とにズレができました。そこでこの愛知用水公団に豊川用水の仕事をしていただくことになりました。それだけのことです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 いろいろ御指摘の点等もあるようでございますし、なお私は公団、公社等について各方面とよく検討いたしまして、もう一ぺん思いを新たにしてこれに当たりたいと考えます。