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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 私も、田畑の価格が非常に高騰いたしまして、農業経営の基盤を危殆にと申しては少し言い過ぎかもしれませんが、今後の生産が困難になる、また一部にはお話の通り投機の対象にしておるやに思えるような傾向もある。そこで最近の農地局長会議で、私は特に、すでに農地転用の許可をいたしましたものにつきましても、その後の使用についてどういうことになっておるかということを再調査するように命令いたしまして、もしこれが許可申請いたしました当時と違った…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 それらの点につきましては、法制局との間でいろいろ検討をいたしましたが、まだ期待すべき結論が出るというところまでいっておりません。はなはだ遺憾に考えます。しかし私は、デンマーク等でやっておりますように農業をそのまま移転して、それに対して協同組合もしくは企業組合等の低利長期の資金を運用するというようなところまで日本においても考えなければ、とうてい所期の目的の達成はできぬだろう、そこまで農村金融の道を講ずることにするのでなけれ…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 私これまでたびたびお話を申し上げました通りに、これからわれわれの考える農業は土地と資金とそれに技術と農業労力というものが、総合して形成されるべきものだと考えておるのでありまして、なるべく国内各方面の御理解を得て、現在私自身が企画いたしております構造改善事業が、さらに大規模に国家の施設を大きくして、ほんとうに日本の農業が確実に充実したものに——第二次農業構造改善事業というようなものが第一次が前進すると同時に、次に第二次とし…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 御説の点ごもっともと考えますが、実は構造改善をいたします際に、一応は需給の関係を考慮しつつ主産地の形成、その他生産の奨励計画を立てる。その次に、第二段といたしましては、ただいまもお話がございましたが、たとえば酪農製品につきましても、一応国内の有識者、経験者によりまして酪農の生産費を保障する価格はどの辺にあるだろうか、また経営を継続して参るにはどの辺の価格を維持するのが必要であろうかという基準価格を一応御検討いただこうと思…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 どういうふうに申し上げたらよろしいか、御承知のように、前回農地法を実施いたしました当時と今日と異なります点は、自立農家を育成するという意味合いにおきまして、前回は、長年にわたって適正規模の農家もしくは自作農創設という目標に立って指導して参りました、その現実を基盤にして農地改革が行なわれたわけでございます。その農地改革の行なわれた精神はどこまでもゆるめる気持はございません。ただ今後のわが日本の農業経営の上におきまして、自立…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 そこでただいまの御答弁を申し上げたわけでございます。たとえば前回でございますれば、御承知の通り信託という道は開いてなかった。それを今回は信託という道を開くようになったという点等において、多少違いが起こってきておるという点を私は指摘いたして、申し上げておったのでございます。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 最初御答弁申し上げました通りに、農地法の精神、農地改革を実施いたしましたその精神においては変わりはない。ただ現実に、具体的に申し上げれば、今申し上げたように小さなものが、信託をして一時農業を離れることを認めるという点が変わっておる、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 これは私が申し上げませんでも、先ほどもいろいろ石田委員から具体的に農村の実情について御指摘があって、いろいろ御質問がございました。農村における実情というものは、いろいろな必要もしくは現実から、いろいろな事態が起こっておりますことは御承知の通りであります。従いまして、この農地の問題について根本的に、具体的に一体どうしたらいいか、精神は、われわれは農地改革の精神を保持するということは間違いございません。しかしそれを具現して参…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 ただいま申し上げました通りに、検討はいたしておりますが、結論は出ておりません。結論が出ておりませんので、いつどうするか、やるかやらぬかということは、ここでお答え申し上げる段階に至っておりません。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 先ほども石田委員から御指摘がございましたが、農村の現実から考えまして、こういう田畑の価格の騰貴しておりますときに、これを取りまとめてそれが投資の対象になるとかもしくはこれを買い集めて地主になるというような現実でございましょうか。私はそういう現実は今の農村にはちょっと距離があるのではなかろうかと思うのであります。そうではなくて私たちはむしろ土地がいかにして分散されるのを防ぐかということが急務であります。そして経営規模を拡大…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 私は今農地の二重価格制ということは考えておりません。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 今の計算も、それを全国の三千数百の市町村で割っておしまいになればその通りになりますけれども、たとえば構造改善をやらぬところにはこの資金はやらぬとは申しませんが、構造改善をなさらぬ、あと回しになっておるところにもいきますことはいきますけれども、構造改善をやる地区で申しますれば三百カ町村でございます。毎年今、自作農創設維持資金も百五十億から二百億の需要になりますけれども、資金が出ております。むろんこれは自作農創設維持の資金で…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 今申し上げましたようにこれから研究をして具体的に成案を得るのでございますから、今ここで私がこうであるという御説明をするまでには至っておりませんけれども、何にしても現にありまする三段階の中金から信連から単位組合にまで至っております、いわゆる協同組合の信用部に関する仕事、これと農林金庫に関する仕事、これらの一連の農林、農村金融に関するものを、できることならば取りまとめいたしまして、そうして不動産金融までできるところの農民銀行…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 私は農村の構造を改善し経営規模を拡大して参ります必要性は、今日どなたも非常に強く要望していらっしゃると思います。その際に、いかにして農地を集団化していくか、これを結集していくかという道を考えましたときに、一方においては土地に対する愛情、愛着というものは非常に強い、必要以上に強いから、そこに必要以上のケースを越えての農地価格が出てくるということだと思うのであります。これをいかにして合理的にそのケースを乗り越えて参るかといえ…

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 そういう考えは毛頭持っておりません。むしろ積極的に、私は今まで申し述べておりますように原野をいかにして開墾し、いかにしてこれを農地に拡大をし、これを利用して自立農家を達成するかという方向に積極的に前進して参ろうと考えておるのでございまして、今お話のようなことは全然考えておりません。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 むろん適当な酪農事業の経営ということになりますれば、これまでよりももう少し大規模にしていかなければいかぬだろうと考えます。従ってこれは適地がございますれば大規模のものをどんどん扱うということに指導して参りたいと考えております。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 今年度の予算にもすでにお認めいただきましたように、予算としては二億程度のものでございますけれども、構造改善の中にこれを入れて利用するという場合もございますし、ワクの外で適当のものがあればどんどんかかっていくというふうな一応建前にして、農業改善のワクの外で適地の開墾を奨励して参るというつもりであります。明年度におきましてはもう少し大規模にしていきたいと考えております。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 御承知のように、まず基盤を自立農家に置きますけれども、農業はあくまでも単位をなるべく大きくしていく必要があると思うのであります。共同化が必要でございます。その意味におきまして、なかなか共同と申しましても今日地方の実情でこれは困難な場合が非常に多いわけであります。そういう場合に法人格を与えましてそれを一つの単位にしてなるべく皆さん集まって協業をして参るように指導して参りたいというように考えるわけでございます。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 自立農家が集まって法人を作りまして、そうしてなるべく協業し、これが農村の基盤になっていくようにいたしたい。なるべくみんなに共同の精神を育成して参るためにも基盤を強化して参るようにこういうものを取り上げたらいいだろう、こういうことで奨励いたしたいと考えます。

自由民主党農林大臣1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○河野国務大臣 自立農家と申しましても、仕事はなるべく一緒にやった方がいい。単位は、経済は、仕事はなるべく協業にいたします。