河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 お示しのような三点でございますが、その前段として、こういう点について御考慮いただきたいと思うのであります。と申しますのは、先ほどからもいろいろお話がございましたが、われわれが農業基本法の精神にのっとりまして、日本の農業のあるべき姿、自立農業の達成もしくは農家の福祉の増進というような目的達成のためには、これでよろしいというような万能薬は私はなかろうと思います。日本の農村のあるべき姿から勘案いたしまして、いろいろな薬を必要に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 これによって相当の目的の達成はできる、しかしこれですべてができるとは確信はございません。まだまだ地方の実情によりまして付加して参らなければならぬところもございましょうし、また場合によりましたら改善する必要も起こってくるかもしれません。とにかく大方針として、基本方針としてはこの考え方でいきたい、こういうつもりであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 私はそれについては全く同感でございまして、保安林に属するものもしくは山として相当の水源涵養その他植林としての機能を果たすべき必要性のあるものを別といたしまして、原野その他開放することが適地である国有林等の開放につきましては、これまで申し上げました通り現に林野庁に調査を命じまして、必要な面については明年度からぜひこれを実行に入りたいということで立案を命じてある次第であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 私たびたび申し上げます通りに、日本の農村は古来からの風俗習慣等によって非常に固陋のものがございます。従ってこれを一律に一つの方法、一つの手段をもって律することは困難でございます。たとえば名前が違っても非常に食いつかれるものもあれば、名前が違うためになかなかそれが浸透しないものもあるわけでございます。従って私は、農村においてそれが非常に取り入れられやすい方法を勘案いたしまして、そして農村の便宜、農村の実情に適したものをもっ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 これは別の機会に私は湯山さんにお答え申し上げたいと思います。私は兼業農家について新しい角度から検討をし、兼業農家の育成も大いに日本農業の新しい手段として大事である、これについてもわれわれとして十分な考慮を払っていく必要があるということを私は考えております。従いまして、わが国の産業全体のあり方から勘案いたしまして、農業のあるべき姿につきましては、地域的に立地条件その他からいたしまして、いろいろな姿のものを考えねばなるまい。…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 私は、——行き当たりばったりだということでございますから、この間から申し上げたいと思っておりましたことを一つお聞き取りいただきたいと思います。 私は大臣就任以来、いやしくも私の考えとして発表いたしたものは直ちに事務当局に立案実行について命令をいたしております。その命令いたしたものの進展の状況につきましては、月二回これを報告せしめております。最近わが池田内閣は閣議におきまして、各省ともこの方針にのっとりまして、各省はそれぞ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議の精神を十分尊重いたしまして、行政の上にあやまちなきことを期したいと考えております。 —————————————
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 私はいささか所見を異にするものでございまして、もし農業経営の事情がいつまでもいつまでも同一条件で固定して参るものであるならば、石田さんのお示しのようなことが言えるかもしれぬと思いますけれども、わが国の農村経営の実情は必ずしも経営条件が長きにわたって固定し、安定しておるものじゃないと思います。常に動揺しておるものでございまして、従ってこれを、今はこの程度の耕作をしておるが、また耕作をしておる者は、経営を縮めようという者もで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 党の方でそういう案を御検討中と聞いております。それについて内閣の方も意見を求められておるわけでございますが、内閣としてはこれに対してどういう意見で臨むかまだ決定いたしておりません。いずれよく内閣に相談いたしました上でお答えいたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 ただいまもお答え申し上げました通りに、旧地主に対する報償の問題につきましては、ただいま申し上げた通りであります。これと今、後段、戦争によって生じた各般の問題について関係はどうかということでございますが、これはどういうふうに党が取り扱われるか、またそれぞれ所管の大臣がどういうふうにこれを考えて扱うか、それぞれ所管大臣があるわけでありまして、まだ閣議では、それぞれの所管大臣から意見を聞いておりませんので、私の意見をここで申し…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 これはいずれもそれぞれ所管大臣があるのでございますし、まず所管大臣の意見を伺った上で私はお答え申し上げるのが適当であろうと考えます。もし石田さんがどうしてもその必要があれば、所管大臣をお呼びいただいてお聞き願うことが適当であろう、私から申し上げることは差し控えたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 信託制度が行なわれましても、小作料がそれによって引き上がるというようなことは、われわれとしては全然考えていないわけであります。戦前にさかのぼって、当時の小作制度がどうであったというようなことについては、別の機会にまた私個人の意見を申し上げますが、当面の法律に関係いたしましては、これによって小作料が上がるとは考えていないわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 御承知の通り最近の農地の価格の騰貴が非常なものでございますので、ここにわれわれとしても土地問題をどう今後前進していくべきものかということについて非常な難問に逢着いたしておるわけでございます。今お話しのような点が絶無とは私は申し上げるわけにいかぬと思いますけれども、特異な例でございまして、全国を見た場合に必ずしも今石田さんのおっしゃるようなものが非常に多い、そういうものが大多数であって、むしろ私たちの考えておる方が例外だと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 私は東京からあまり離れて遠くないところに生家を持っておるわけでございますが、少なくとも神奈川県の私の近所ではそういうことは絶対ございません。しかし東京の周辺にあるかもしれませんが、あるといたしましても、今農地局長からお答え申し上げました通りに相対でそういう話し合いが円満に行なわれておるならば、一体そこに介入してそれを絶対に禁止するというところまで出るのがいいか悪いかということは、なお研究の余地がある問題だと思います。十分…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 私は、この改正と関連して第二次的に小作料云々ということについては考えておりません。それは全然別の問題だと思うのでございます。また現に今それについての調査等はいたしておりません。しかしお話のように時代の変化もしくは世の中の変化等によりまして、非常に現実の小作料もしくは小作制度が適当でないというような事態が起こりますれば、そのときの問題だろうと思うのでございまして、今現にこの法律と関係し、もしくは現に農林省において調査をして…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 世界情勢並びにわが国内情勢から判断いたしまして、わが国では農業以外の産業においてその国の経済を維持し発展して参ることが必要であることは御承知の通りでございます。そういう立場に置かれておりますわが国といたしまして、農地を砥用して、これを工場用地等に使うということはやむを得ないことではなかろうかと私は考えております。同時に、これを工場等にして、一部農業労力はその方面に転換をしていき、より高度の所得を得ることができるというよう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 私は、ただいま一お答え申し上げましたことで、そんなに石田さんからお小言を受けるとは考えておりません。私は申し上げますように、わが国家の伸展のために、わが国が国際的に置かれておりまする地位から考えて、工業もしくは他産業の繁栄を意図するということは当然だと思っておるのであります。そうするために必要な工場やもしくは住宅等必要なものがあるとするならば、これに農地を転用するということもやむを得ぬことであると考えております。ただ行き…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 お答えを申し上げますが、今お答えを申し上げましたのは総括的なお答えでございまして、次にお尋ねになりました首都圏の整備のため衛星都市等を形成いたしますのに必要な工場もしくは住宅の団地、都市計画等に必要な場合を規定いたしておるのでございますが、当然この場合には事前に農林省に合議があるはずでございます。その合議がありました際に、私たちといたしましては、それが農地を転用するに足るものであるかどうかということについて十分に意を用い…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 前提が私益追求ということでございますが、ただいま御質問になっておりまする点は、東京のような都市が工場を分散するもしくは大学を分散するというような意味におきまして、政府が東京近郊に衛星都市の都市計画をするという場合にそういう問題が起こるのでございますから、前提が私益追求ということではないと私は思うのでございます。 第二は、それに対しました農林大臣として十分発議をする機会があるわけでございますから、これは先ほどから基本的に総…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○河野国務大臣 御指摘になりましたようなのは非常に望ましい姿でございます。望ましい姿ではございますけれども、何を申しましても東京都のこの膨張の現実というものは、おそらく何人も想像できないような膨張の姿であると私は思うのでございます。さればと申して、これを規制する道は私はなかなか困難だろうと思います。してみれば、やはりそこに政府といたしましては衛星都市を準備して、そしてそこに工場の分散をし、もしくは国としてのあるべき姿、経済的な立地条件等…