河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○河野国務大臣 必要があれば、借入金をいたしまして、必要な機械を買ってやらせたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○河野国務大臣 そんなことは考えておりません。国内に金はたくさんありますから、どこからでも持ってこられると思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○河野国務大臣 御指摘の通り本公団の過去の運営につきましては多々遺憾の点がありましたことは、はなはだ遺憾に考えます。今後におきましては責任を持って最善を尽くして指導いたしまして、いやしくも再びこのあやまちを繰り返さないように善処いたしたいと考えるものであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 御承知の通り、この機械公団は創立の当初、たしか昭和三十一年か二年だったと記憶しますが、大規模開墾をいたしますにつきまして、政府がその開墾の機械をアメリカから購入をし、資金を向こうに求めてやっていこうということで、今お話の通り政府出資はなく、借入金で機械を買って、その機械を活用することによってペイしていくというところに少々無理があったと思います。しかし、何にしても当時大規模な開墾が非常に要望せられておるときでございましたの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 過去においてそういうことを私も知りましたので、今回の改組をいたしたわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 これまでの公団の発足の経緯は、ただいま御説明申し上げた通りであります。当時私、農林大臣をいたしておりましたので、多少の経緯を御説明申し上げたのであります。その後の運用におきまして遺憾の点がございますので、今回大臣に就任いたしますと同時に、今申し上げた通りに改組をする、また御承知の通りに、これまでにおきましては、国のやる大規模の開墾にこの機械を使う、もしくは地方から要請があった場合には使うということでございまして、国におい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいま御説明申し上げました通りに、時代が耕地を必要としない、田畑等の開墾は不必要であるという時代に発足いたしますならば、法的なこういう規定があるとか、制度的なこういう裏づけがあるということでなければ不安ではなかろうかということはごもっともと考えます。しかし、国をあげて原野の開墾をしなければならぬ、有畜農業、酪農の振興を期さなければならぬ、構造の改善をしていくべきだということは国家的な要請であります。この要請にこたえてこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 どういうふうに制度がなっておりましても、行政上遅延があり、怠慢がありますれば、これは遺憾な事態が起こることは当然でございます。これが監督について、監督上遺憾の点が第一にございますならば、どういうふうな制度、法的根拠がありましても私はだめだと思うのであります。従いまして私といたしましては、最善を尽くして指導監督して参り、いやしくもこういう事態を再び起こさぬようにする決意でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 先ほど私がお答えいたしました通りに、この公団の発足の当初が、根釧を初め青森の何とかいうところの大規模開墾をやることが目的で発足いたしました。そういうことに、所要の機械を取りそろえたところが、その後開墾の規模がだんだん小さくなったというようなことから、していない機械もあると私は考えます。そういうことからして、またそれの運搬等のために非常に金がかかるから、それを持ち運んでやるということは、計画的に事業の遂行がうまくいかなかっ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 先ほどからお答え申し上げております通りに、この公団の業務の運営は、国において相当に協力をいたしませんと、たとえば国の方において積極的に農地造成を計画して、そうしてこの機械を使うということでありませんと、何さま民間において必要とする機械には非常に大きいものを要したわけであります。また、そのためにこの公団ができたわけであります。従って公団自身がいかに熱意がありましても、その仕事が公団自身が計画するわけではありませんので、そこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいま御説明申し上げた通り、官庁、特に農林省、北海道庁との関連を緊密にして事業の振興を期するということが一番大事である。ところがそういう点について役所から出向しておる者等について多少の遺憾の点があった。これが私は真相と考えます。従って成田理事長に責任がなかったとは考えませんけれども、しかし原因はだれが考えても明瞭であって、この点について遺憾の点があったのでございますから、役所にも非常に責任がある。また公団側においても、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 成田理事長については人格、識見、人物において私は愛知用水公団の理事長として適任であると考えましたので、閣議の了承を得て任命した次第でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいま申し上げました通りに、一億何がしかの赤字ができたゆえんは、仕事がなかった、機械が十分に活用できなかったということに起因する、これは当該官庁たる農林省において開墾のこの機械を活用する事業が十分に企画されなかったという点に主たるものがある、私はこう思うのであります。従ってこの機械を十分に活用するだけのものがあればこういうことにはならなかった、こう私は思うのでございます。従って先ほども申し上げました通り、こういう公団は…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私は、松本君につきましては、神奈川県の副知事時代からよく彼の手腕、力量を心得ております。当時、東北開発会社の発足にあたりまして、私は企画庁の長官をいたしておりました。たまたま主要な人事は、前任者から引き継ぎましたので、その通りいたしましたが、その中に理事がまだ不足いたしておりましたので、私は企画庁長官として松木君をこれに当てました。その後東北開発はいろいろだ問題がありましたことも陰ながら聞いてはおりました。しかし、今のよ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私は別にあえて松本君を弁護するわけではございませんが、引責辞職、引責辞職という言葉をお使いになりますけれども、彼は断じて引責辞職しておりません。私は友人として十分承知しております。現に、今政務次官の御答弁にございましたが、監事の一人は東北開発の副総裁か何かで残っておる人もあるじゃないか。監事で残っておられる人がある。これは断じて引責辞職されたものとは考えません。それをあえて引責辞職、引責辞職と、何か引責辞職したことにきめ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 あえて強弁するようですが、そういう汚職事件が起こっておる中で、少しでも疑いを持たれたという事実がありますなら、これは私はそういうことをすべきでないと思います。その中にあって、少しも彼にそういう点があったと聞いておりません。一ぺんも、彼はそういう汚職のるつぼの中にあって、少しもそういう事実があったということを聞いておりません。聞いていないにもかかわらず、たまたま中におったから、あれは悪いやつだと言って、悪い極印を押すという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私は、政務次官の御答弁になりましたような事実を知っておりませんでした。ただ先ほど申し上げたように、閣議で了承を求めたら、経済企画庁長官が御異議がなかった、御意見もなかった。そこで発令いたしましたが、御注意でございますから、経済企画庁長官の意見を徴して、あらためて善処いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 御無礼な御答弁でございますけれども、私そこまでは手が回りません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私も同様に考えます。私は赤字ができるくらいに、この公団には日常必要でない機械でも保持させて、大規模開墾もしくは特殊の機械の必要とするものを温存せしめるということがねらいでございます。従って赤字が出る場合もあるでしょう、それは国庫でときには特別な補助もしくは助成をしなければならない場合も起こってくるだろう。私はそれは決して悪いと考えないのであります。従って今後この公団については十分厳重な監督をすると同時に、また今のような場…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 機械が引き続き必要である場合には公団において買う場合も起こってくるでしょう。その場合においては公団が借入金で買う場合もあるでしょうし、政府が特別に助成をして特殊の機械を持たせる場合もあるでしょう。それはときどきによって、事情によって違うと思います。