河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 人事院の御勧告も一つの資料でありまするし、CPSもその通りでありますし、或いは物価庁の価格の調査、それから私の方の出先の財務部の調査、そういつたようなものをいろいろ勘案いたしまして、昨年と今年との状況というものを見てその結果の数字を出したわけであります。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) CPSの資料なんかございます。これはお出しできると思います。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 物価庁の調査もありますから、その当時のできるだけ資料を差上げる……。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 算定の資料ですか。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) こういう基礎資料を調査したのでありますから、手許にはそういう基礎になつたものはございます。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) できるだけ資料を提出することにいたします。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 市場の実際を調査したのであります。ただ地域によつて非常に違いますもので、大体私共は札幌を中心といたしてとつております。その資料も御希望でありますれば提出することにいたします。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私はそういうふうなことを申上げたのじやないのでありますが、勿論寒冷地手当というものは寒冷地における特別な生計費の増加を補うわけであります。石炭手当も北海道における特殊の生計事情から支給せられるものであります。ただ石炭というものが、北海道におきまして石炭だけを焚いておるのじやないということと、一・六トンというものは非常に少いように、私らも言われるところも尤もだというふうにも思いまするし、薪とか、或いはガスとか、ガ…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 税金の点は、昨年も石炭手当にかかつておると思います。何も今年が初めての次第ではないのでありまして、殊に昨年よりは今年の方は減税になりまして、税金のかかり工合は少くなつておると思います。私共といたしましては、昨年の支給せられた石炭手当と同程度のものを本年度においても支給をいたすと、こういう建前で考えておるのであります。これは冒頭にも申上げた通りでありまして、昨年は五千二百カロリー程度の炭を買うということを前提とい…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは非常に苦労いたしたのでありますが、先ず寒冷地手当、一応金額の概算を申上げた方が或いは早分りするかと思うのであります。お分り願えるかと思うのでありますが、政府において今、現在立てております案で、石炭手当が十一億三千六百万円程に相成るのであります。予算におきましては七億一千三百万円ありました。寒冷地手当は十七億本年度予算に載つておるわけでありますが、これは支給人員の実情、実績を調査いたしますと、約六千万円程度…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 地方の教職員の分は、これは国で出すとは限りませんので見てございません。大学その他の学校の、国立学校の分は入つております。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 地方団体の自治に対しましては、政府は、原則として干渉できない建前になつております。従つて政府の方から、これはいかんとか何んとかいうことを申すべき限りでは現在のところないのでありますが、併し一般の政府職員と均衡をとつてやつて貰いたいということにつきましては、十分その通りの趣旨でやつて頂けるというふうに期待をいたしております。併しそれを強制する手は現在のところないわけであります。 これは、一般の方の問題も同様であり…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) こういう重大な問題は、これは地方自治庁或いは地方財政委員会の方の所管でありますが、政府の職員に対しての重大な閣議決定のようなものにつきましては、自治庁の方からこういうふうな方針で政府の方針が決まつたということを、その写しと申しますか、そういう内容を知らしてやつておるということは事実であろうと思います。併しどうしろということは通牒の中には恐らく書いてあるまいと思いますが、その点は別の政府委員から……。
第8回 衆議院 水産委員会 第2号
○河野(一)政府委員 漁港を地方の一般港湾と同じように、全額負担をもつて災害復旧をいたすことになつたのは御承知の通りであります。法律がそういうふうになりまして、従いまして地方港湾と漁港とは同じような歩調で進むべきものであろうと私は考えるのであります。御趣旨のような点を今御指摘になつたのでありますが、この点につきましては、災害の全額復旧費は二百億円ということになつておりまして、これを経済安定本部の認証するところによつて、認証するものを全額…
第8回 衆議院 水産委員会 第2号
○河野(一)政府委員 補正予算の問題につきましては、ただいまのところ確定的な意見をきめているわけではございません。それは予算執行後の状況を見て勘案すべきものだと思うのであります。ただいまの問題につきましては、災害復旧費につきまして二百億という全額負担の経費総額の割振りの問題であろうと思うのであります。すでに上半期の分は認証がついているのでありますが、御趣旨の点につきましては、総額二百億の範囲内において御趣旨を入れまして十分配分に考慮いた…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○河野(一)政府委員 健康保險組合の事務費につきましては、青柳さんのおつしやる点もございますが、必ずも組合の全額負担ではございませんで、国がたしか一人当り三十円の補助をいたしておると思います。しかしそれでは十分でないので、事業主の方からある程度負担しておられるというのが健康保險組合の一部の実情じやないかと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○河野(一)政府委員 先ほど事務費の点を申し上げたのでありますが、前年まで三十円でありまして、今年度予算からは四十五円というふうにふやしております。 それから一般の保險料を折半負担するというのでありますが、それは組合によりましては、事業主側において多く負担しておるものもあるようであります。しかし必ずしもそういうものばかりではございませんで、私も、実際事業主の方でよけい負担しておるのがどの程度あるか、ただいま明らかにいたしておりませんが、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○河野(一)政府委員 民間の方におきましても、私ども手元に持つておりますのは、パーパーの負担のところも相当ございます。多いところもございますが、相当な大会社におきまして、半々に負担しておるのが多いと思います。 それから、いろいろな福祉施設でありますが、これは青柳さんはよく御存じのことでございますが、保險料の中に大体五%程度を福利施設にとるのが普通のように私は存じております。ただ最近社会保障の問題がなかなかうるさいと申しますか、問題になつ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○河野(一)政府委員 さようでございます。予算としては千分二七・五であります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○河野(一)政府委員 いろいろ御意見もございましようと思います。進駐軍労務者、公団の職員、これは国家公務員法で公務員になつております。特別職ということになつておるのでありますが、公務員になりますと、やはり一般の公務員と同じような振合いをとらなければ、ここだけの——進駐軍労務者だけの問題として考えることも、ちよつと国庫の立場としてはできにくいかと思うのであります。同じく健康保險の組織をとつておりますものに公団がございます。公団も同じように…