河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 この問題は私が御答弁申し上げるより、法務総裁あるいは大蔵大臣から御答弁申し上げた方がいいと思うのでありますが、この問題についてはまだ何も申し上げられない段階にあることを御了承願いたいと思います。補正予算についても、でき得れば出したいというような希望を持つておるわけでありますが、これにつきましても、ただいまどうするということにつきましては、私の口からまだ何も申し上げられないということを御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 御趣旨のようにいたしたいと存じます。
第8回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野政府委員 まず私から事務的な説明を申し上げたいと思います。 二十六年度の予算編成方針でありますが、これはお手元に差げてあると思います。この編成方針は七月十一日に閣議決定になつております。その以前において、大綱と申しますか、そういうものについて、一応閣議において決定があつたのでありまするが、それを多少敷衍いたしますのと、また事務的な手続に乘るようにという意味合いで書きましたものがそれでございます。 まず冒頭にございます編成の基本的方…
第8回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野政府委員 首都建設法の施行に当りまする首都建設委員会でありますが、この委員会は予算的な措置ができ上つたときから発足するというふうに相なつておるのであります。しかし現在の予算にはこの経費はございませんので、はなはだ遺憾でありますが、まだ発足を見ずにおるわけであります。この経費につきましては、できるだけ最近の機会に予算を提出しまして、委員会が発足できる運びにいたしたいと考えております。
第8回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野政府委員 旧軍港都市の関係は、建設委員会という役所でなしに、審議会というふうにたしかなつておると思うのでありますが、ただいま人選をいたしておる段階でありまして、大体関係の官吏の方面は決定しておるのでありますが、おつしやつた国会方面のいろいろな関係、それから民間の方というようなものにつきましては、なかなかまだ決定に至つておりません。今議会に承認をお求めするということに多分なるというふうに私は聞いております。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 專売益金はつこれは大体年度末に繰入れえるのが普通でありますが、形式的に一般会計の歳入にいつ取るか、一つ国庫の中でありますから、中で繰廻して使えるわけでありまして、形式上一般会計の歳入にする時期によつてその金額が変つて来る。まだ本年度の分の專売益金は入れておりません。併し流用現金として実際上は使つております。でありますから、專売会計と合せて見ませんと、必ずしもこの表だけでは正確でないかと思つております。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 專売益金は千二百億でありますが、煙草の益でありますが、その千二百億の金は通常は年度末に予算の科目の整理だけの問題でありまして、一般会計の歳入千二百億となつておりましても、それが現実に一般会計の歳入になるのには、繰入れの措置をしたときに一般会計の歳入になる。それ以前の段階におきましては、專売公社の過剩現金のような形になる。併し一般国庫現金として使つている、歳入として使つていると同じような措置になつております。ただ…
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 預金部特別会計に入らないのでございます。一般の国庫預金ということになつております。預金部とは別であります。日銀の国庫勘定の中には一般会計及び特別会計、それからその外の預金部、こういうふうに分れているのでありまして、一般会計、特別会計の方は歳入歳出のために流用し得る、砕いて申上げますと、一般会計が特別会計の金を繰替流用している、こういうような恰好になつていることを御了承願いたいりと思います。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 国庫金は原則として一般の金融機関に運用しているということはございません。ただ最近指定預金という制度がございまして、相当の国庫内の予備現金がございますので、それを市中銀行に預託しているというような制度を先般やつたことがございます。併し一般的にそれは当然歳出に充てられるべき金でありますので、国庫内の一時の予備でございますので、いずれそれを引出して歳出に充てなければならんと思います。預金部資金のように長期の運用という…
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) これは非常に会計技術的なことでありまして、まあ御趣旨通りに分るようにお書きいたしますが、專売会計というのは歳入を上げる会計でありまして、税金と同じようなつ会計であるわけです。それでありますから、專売益金として毎月煙草の売上が入つて参りますから、それから支出を取つて現金というものは形式上一般会計に入れようが入れまいが当然使い得る恰好になり、歳入、歳出の決算をする上においてそれを帳簿上は歳入にとる措置が要るわけです…
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 私の申上げたことで別に調べることはないのでございますが、何か少し技術的に亘りますから、何か仕組をちよつと考えて、後程数字を明らかにして申上げた方がいいと思います。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) お言葉を返すようで甚だ恐縮なんでありますが、流用現金ということと歳入ということと違うのでありまして、專売局の益金というものは、毎月燃草の売上げがありますけれども、支出もございます。それから葉煙草の買收のときにはらんと現金が出ますので、年度末まで行きませんと現金が確定しないのです。併し專売会計としましては、歳入があつてこれは千三百億の歳入を上げる会計でありますから、專売会計の金を一般会計の国庫の方で使つていて何ら…
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 大体おつしやつていることは分つているのでありますが、それを納得できるように、会計技術上のことでありましてなかなか説明しても分りにくい点がありますから、では数つ字を以て何か提出いたしましよう。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 歳入……專売公社のは国庫の金でありまして、金に区別があるわけではありませんで、歳入というのは一般会計へ繰入れることでありましてその繰入れがあつたという整理があつただけに過ぎないのであります。まあ技術的な問題でありますから、そういつた資料を提出いたします。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 賠償、解除物件でありますが、これは賠償はもう大体おしまいでありまして、ずつと昨年も新規のものはなかつたのでありますが、もう大体撤去せられるものは撤去せられましたし、積出すものは積出しが済んでおるわけであります。あとの残務整理のような恰好でありますから、年度初めに支出が多いわけであります。 解除物件でありますが、これも昨年はたしか六十万トン程度のものが解除されました。今年は先ずたしか予算では十万トン程度の数であつ…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 私共は物価庁が物価のことをやつておるので、大体私はこれが一番権威があると思つております。ただ五百トン以上の工場の分であるということは私も存じております。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 私はいい加減な資料だとは考えておりません。五百トン以上のものもございますが、少量の取引もあるのであります。それから又政府職員につきまして随分散在しておりますけれども、中には昨年本会議においても要望もありましたように、現物で配給せよというようなお話もありましたし、政府職員がまとまつて一緒になつて購入される、或いは共済組合あたりで購入されるということもあろうと思うのでありまして私は必ずしもその資料が誤つておるという…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 知つておりますが、昨年はともかくも八級炭ということで予算の中から流用いたしまして出したわけであります。そういうように政府が人事院の勧告をその程度において受入れて支給した、こういうふうに考えております。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) この前も申上げました通り、石炭手当額を算出する基礎として小売価格をどう見るかということにおいて、まあ価格の問題があるわけでありますが、私共としましては九千円を以て十分であろう。昨年に比較いたしまして、昨年より大体九百円程多くなりますが、この程度の金額でよかろうというふうに考えておるわけであります。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) そういう自分量という、これは取りようでありますが、私共はそういうつもりでやつたのではありません。昨年人事院が四級乃至八級という御勧告であつたわけでありまするが、配給は勿論下半期から撤廃になつたのでありますが、大体八級炭というものが今まで暖房用炭として配給されておつたというのが実情のように私は承知いたしております。今年はCPSの中の指数をお取りになりまして、一月から三月のそれも僅かに〇・七トンの数字で四千百五十円…