河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(河野一之君) そうですね。特にそういつたような話を考えておりませんでございますが、予算の上に現われる姿としてそれがどういうように現われるのか、私共としましては、まだはつきり決めておりませんが、各四半期三億六千万ドル程度の外貨予算を組むといたしますならば、インベントリー・ファイナンスの問題は起らんという考え方をしておるわけであります。今おつしやいましたように、十ポンドとか何とかいう話につきましては、私よく存じません。他の適当な人…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(河野一之君) そういうふうな何もあろうかと思います。併しこの際としては見返資金をどういうふうに使うかの問題でありますが、まだ住宅公庫とか、その他の分で見返資金から出さなければならないものも残つておりますし、明年度において農林金庫というようなものについても見返資金を出すというようなことを考える場合においては何でもかんでもこつちの方に見返資金を押付けるのもちよつとどうかと思われるのであります。一般会計から或る程度出資した方がよかろ…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(河野一之君) 今年の千五百億の見返資金については一応使途が決つておるわけであります。五百億債務償還だとか、その他公企業投資が四百億、私企業投資が四百億、まあそういうふうに決つておりますので、公企業投資の中に鉄道、通信、それから住宅公庫と決つておるわけであります。見返資金の額が殖えません限り、まあちよつと困難であると、或いは債務償還を止めるとか、或いは私企業投資ができないであろうからそつちへ廻すという、こういう御議論があれば別で…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(河野一之君) 使途が決まらない、これを全部出せばそれでもというお考えのあるかと思うのでありますが、御承知のように年末の時期を控えましていろいろな金融の調節、或いは経済の調節というようなことを考えますると今すぐ見返資金の現在溜まつておるのを出すのがいいのか、政治的な考慮の問題にもなつて来るわけでありまして、金があるから出すというわけにも一概に行かないと思います。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(河野一之君) 今どのくらいになつておりますか、ちよつと手許に数字を持つておりませんので、食糧証券を持つておるものは七百億かその辺の見当じやないかと思います。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(河野一之君) 今のところでは年内は殖えると思います。これは予算の見方が甘かつたというわけもありましようけれども、割合に順調に来ておる予定より相当来年は減るというような状況であります。今年は少し殖えると思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野政府委員 ことしの予算までは官庁営繕が公共事業に入つて安定本部の認証を得て各省に移しかえて使われておるのであります。公共事業につきましては、道路、河川、砂防、港湾あるいは農林、土木等のほかに、官庁営繕あるいは母子保護寮等の厚生的な施設、海上保安施設等いろいろなものがあるのでありますが、明年からはいわゆる公共事業費として経済安定本部において総合調整せられます公共事業というものは、国土の総合保全開発についてのこういう経費に限られたいと…
第8回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野政府委員 これは各省といたしましては、いろいろそれぞれに理由を持つておるようであります。自分の所管省でやりたいという希望が実は大部分であります。これには建設省当局としてもいろいろお考え願わなければならぬ点もあるように、私ども仄聞するのであります。そういう点につきましては、現に法律がございます以上、これはまとめてやるのが効果的であり、経済的であるということはわかつておるのでありますが、刑務所の建物でありますとか、あるいは病院の特殊の…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 西村さんにお答え申し上げます。陸海軍、外地の共済組合の問題につきましては、前国会においてもお答え申し上げました通り、年金引上げの措置を国家の責任において実行いたすという方針を申し上げたことは、その通りでありまして、現在その具体的な方法について検討中であります。御承知のように各組合とも非常に事情が異なつておりますので、その間におきまして、不公平がないように取扱いたいという考え方で、目下技術的な検討を遂げております。できるだ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 御承知のように各組合とも非常に事情が異なつております。終戦の当時、一時に残余金を分配したところもございますし、海軍のごとく病院を営々として経営せられたところもあります。この間におきまして、当時のもらわれた金をいかに評価するかという問題もございます。それから具体的の実行方法といたしまして、共済組合連合会というのが現在あるのでありますが、その団体を使つて、そこに給付事務をやらせるという方法もございますし、また海軍のごとき現在…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 私の申し上げ方が悪かつたと存ずるのでありますが、これはやり方にもいろいろ関連するわけでありまして、この際一気に責任準備金をやるということでありますと、これは非常に巨額の金になるのであります。十数億以上になりましよう。もつとになりましよう。これを毎年にわけますれば数億の金であります。こういうやり方がございます。なおべース改訂の問題に関連ないじやないかというお話、これもごもつともな意見で、そういう考えもあるかとおもいます。た…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 こういうような給与の問題につきましては、従来さかのぼつた例はございません。またさかのぼるとして、いつまでというような問題もございますので、この問題は西村さんよく御承知のように、法律問題であると同時に、社会正義の問題でもあるわけでありますから、そういう実態を見きわめまして、できるだけ御要望に沿うように、いろいろ考えてみたいと思うのであります。はしなくも公務員給与の問題を持ち出したわけでありますが、必ずしもこれとは関連がない…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 小山さんの御質問にお答え申し上げます。陸海軍の共済組合の問題に関連いたしまして、日本製鉄の問題があることは、よく承知いたしております。先般通産委員会におきまして、同様な点が問題になりまして私はできるだけその線に沿つて考慮、努力いたす、こういうふうに申し上げております。ただ陸軍、海軍の共済組合とは多少事情の違つたところもよく御存じだと思うのであります。そういう点については不公平のないように取扱いをいたしたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 陸海軍共済組合の問題の解決と同時にやりたいと考えております。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 国及び地方団体の保証の点はいかぬというメモランダムがたしか終戦の翌年の初めですか、出ておることは事実であります。しかしそのときの考え方といたしましては、従来ありました保証その他の規定の意味だと、私は実は思つておるのであります。従いましてそのメモランダムに基きまして政府の財政援助の禁止に関する法律というものが出ております。その法律には過去のいろいろな配当保証であるとか、あるいは政府保証であるとか、そういうことをきめた法律は…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 終戦後政府が保証するというような法律なり、あるいはそういう措置をとつたことは実はないのでございます。これは従来の保証はいろいろ濫に流れる。それから金額を限ればいいわけでありますが、実際問題として非常に金額が多くなり、またこれは財政の統一性と申しますか、収支の均衡と申しますか、その面から政府が一定の義務を負うわけでありますから、そういう点からいろいろ問題があつたのだろうと私は考えております。最近の傾向といたしましては、そう…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 私は必ずしもそういう意味で申し上げたのではないのでございますか、九月に議会がございますかどうですか。もしございますれば、その機会にでも提出したいと私個人的に考えております。べースの改訂と関係があると申しましたのは、六三のべースに近づけるわけでございますから、もし六三べースが改訂になるということになりますと、その次にもう一回やるという問題がございます。その機会にも、もう一回機会があるのではないかという意味合いのこともからめ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 最初の問題は補正予算をいつ提出するかという問題にからむのでございまして、これは西村さんよくおわかりのことと思うのでありますが、もし十五箇月予算ということになりますると、そのときのことになるし、その以前において機会がありますれば、そのときのことになると思います。私どもそういうような考え方で具体案を練り、財源を用意しつつあるわけでございます。これで御了承題いたいと思います。 それからスライドするかしないかという問題であります…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 あまり問い詰められますと、私もお答弁に困るのでありますが、いろいろ関係の向もございますし、確定的なことを私の立場から申し上げられません。できるだけ小山さん、西村さんのおつしやつている趣旨に沿つて努力したい、また努力しているというふうに申し上げておきます。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野政府委員 見通しはまあそんなことでごかんべん願いたいと思います。