河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 勿論さようではありまするが、その九千円を算定する根拠として、如何なる価格を取るだろうか、これは当然のことであります。ただ現実にお使いになるのには、もつと高炭をお買いになることもありましようし、或いは又薪で済まされる方もありましようし、問題は金額です。この金額を算定する基礎として、昨年五千二百カロリーのものを見て考えたから今年も又同様でよかろう、こういう趣旨で金額を出したに過ぎないのであります。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 勿論CPSに出ておるのは石炭の購入量一・六トンで、去年の四月から今年の三月まで一・六トンであります。その外に勿論これには現物の部分を多少は除いておりましよう。併し現物配給があつたと思われるものは、百八十五世帶の調査の中の七十世帶程度に過ぎないのじやないかと私らは考えております。その外に仮に現物配給がないといたしましても、まあ薪を買つたであろうと、こういうことは御尤もでありますが、この点につきましてCPSの都市別…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 我慢して貰うというような言葉は言い過ぎかも知れませんが、昨年は五千二百カロリー程度の炭をミトンということで、八千百円を石炭手当として支給いたしました。今年も同程度の炭を買うものとしてミトン分の経費を支出する。勿論これは多うければ多いに越したことはないのでありますが、いろいろ事情というようなものも考えて頂いて、この程度のもので了承して欲しいと、こういう意味であります。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 私は消費者の家計調査で一番権威のあるCPSを基礎として申上げておるわけで、公務員の生活の事情はいろいろ違い、個人個人によつて違いまするが、全般的に見てCPSというものを信頼する限りにおいてはまあ了承して頂ける数字であろう、こういう意味で申上げたのであります。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 昨年までは公定価格というものがあつたわけですが、十月から公定価格というものがなくなりましたので、法律に載つております公定小売価格というものは、実を申せばまあ意味がないというと言い過ぎでありますが、違つて来るわけです。実際問題としての小売価格という意味で取つたわけでありますが、人事院の勧告もその趣旨であつたと思います。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 先程の資料でも御指摘のありましたように、三月の調べにおきましても二千百円、これは五百トン以上千トンまでというのでございますが、この中には十七トン或いは二十トン程度のものもございます。それ以下のものもございます。併しこれは大体において大口でございますから、これを小口に直せば少し高くなろうと思います。從つてそれを小口小売りに直した場合口においては大体三千円ぐらいが適当であろう、こういうふうに考えております。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(河野一之君) 物価庁の調査によりますと二千百円というのは八級炭であります。これは五百トン以上というお話でありますが、五百トンのものも、五百トン以上のものもありますが、十七トンとか三十トンとか、それ以下の小さい数字もある。さつき申上げました通り当時のよりも下つております。この多少でも大口でありますので、三千円を決めます場合には当時の旧小売価格は二千七百円程度のものを基礎にしてやつた、こういう次第であります。
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 只今司計課長が申しましたのと大体同様なことを御答弁申上げるのでありますが、この年度区分の問題につきましては、いろいろ会計検査院の検査報告にあります通り随分と紊れたものもあるように思います。この理由はいろいろあるかと思うのでありますが、最近漸く会計官吏の素質もよくなりつつありまするし、又そういつた会計経理に対する観念もだんだんと昂揚して参りましたので、よくなつて来つつあるのでありますが、尚又現在の状況といたしまし…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) これはまあ法律上から申しますと適当でないのであろうと思います。三月までの間に作業は完了をし、或いは納入があつたのでありますから、その年度の予算から出すべきことは当然であります。ただ予算が不足する場合におきましては、これは補正予算を取つて支出するというのが正当であろうと思いますが、すでに年度の終りになつてそういう余地がなかつたといつて支払いをしないというわけには参りませんので、過年度支出をしたということに相成るの…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 昭和二十三年度におきまして、この石炭手当及び寒冷地手当を出すに至りました政治的背景につきましては、只今御指摘の通りであります。私これに関係いたしたのでありますが、昭和二十二年度におきましてはこれは單行法が出ましてこれは千八百円べースの時代であります。それから二十三年度のときには当時六千三百円べースになつたのであります。従つてベースも上つたのであるから石炭手当は支給すべきでないという関係方面の強い意向がありました…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 二十四年度におきましては国会から発議せられまして法律案ができまして、そうして石炭手当及び寒冷地手当を支給する、これは現在問題になつておりますが、石炭手当について申しますれば、法定小売価格を基礎として世帶主については三トン、非世帶主については一トン当を掛けた金額を超えない範囲で支給する、その金額については、その法定小売価格につきましては、人事院の御出に基いてやる、こういう国会提出の法律案ができまして、それが現在有…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) これはいろいろ昔の沿革の問題になりますが、二十三年度の際には二十二年度限りの法律として制定された、そうして特別にまあ予算が計上されました。併し寒冷地、積雪地の方はこれは予算を流用してやりました。二十二年度限りでありますから、まあそれで失効いたしまして、後の給與の根本的改訂の際には又別途考えられる、こういう考え方であつたわけです。それで二十三年度のときには六三べースになりましたので、これをどうするかという問題があ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○河野政府委員長 昨日中村委員から御質問がありました八幡共済組合の問題でありますが、この問題は陸海軍の共済組合等にも関係いたし、法律問題あるいは社会公平の問題、その他いろいろデリケートな問題がございますが、私どもといたしましては、事柄の実態を見きわめまして、できるだけ御趣旨に沿うように実現に努力いたしたいと考えておる次第であります。一言大蔵当局の考え方を申し上げます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○河野政府委員 日鉄法の十六条の、退職の場合における手当その他、この「その他」の中には、ただいまの共済合組の給付金の問題等も入ると私どもは退職しております。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私共大蔵当局で案を立てたことは事実でありますが、その案を基礎にいたしましていろいろな案を御検討の上閣議決定されたわけであります。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 昨年の石炭手当は、一トン当り二千七百円ということで支給したわけであります。九月の中途におきまして配給統制が廃止されましたので、上半期の方の分は二千九百円、下半期の方は二千五百円ということで、平均二千七百円、こう考えたわけであります。そのときの石炭は五千二百カロリーの石炭、これを塊炭が四五%、粉炭が四五%、見込炭が一〇%というようなことで計算いたしたわけであります。その当時もそうして計算しました。それに世帯主につ…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 物価庁の調査によりまする北海道における一般中級炭の統制廃止後における市場価格を見たのでありまして、例えばこれは月によつて非常に違つております。最近では少し下つておりますが、旧公を撤廃いたしました当時の価格は、昨年の十月におきましては旧公は三千三百三十四円でありますが、これが市場価格は三千三百七円と下廻つております。それから少し下りまして、一、二月頃に上つておりますが、二月におきましては二千八百二十三円というふう…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私は決してそういうふうに思つておらないのでありまして、昨年石炭手当の炭価を計算いたしますときに、五千二百カロリーという数字を基礎として計算いたした。今年も事実又二十三年の配給等を見ましても、その程度の炭について二・三トンでありますか、そのような家庭配給になつておつたと思うのであります。そういう前年におけると同様な炭を買うといたしまするならば、今年度においてはどの程度の金が要るだろうということを計算いたしたに過ぎ…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 千葉さんよくお分りになつておると思いますが、石炭手当というものは、三トンを買えという意味と少し私は違うと思うのでありまして、三トンで足りるところもありましようし、勿論それ以上のところもあろうかと思うのであります。ただその石炭を焚かなければならんという北海道の特殊事情のためには、幾らの金をやるのが適当であろうかというその算定の基礎として、炭価の問題があり、トン数の問題があるのだ、私はこう了解しておるのであります。…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは大蔵省が公務員の給與を決めているわけでは絶対ないのでありまして、あの法律にもありまする通り、人事院の勧告に基きまして内閣でやる、こういう建前になつております。人事院の勧告を十分尊重いたしまして、いろいろな予算の問題その他各般の問題を考慮の上内閣において御決定になつたのであります。勿論私共といたしましてはその基礎的な資料その他は提供いたしたわけでありますが、内閣においてお決めになつた、こういう建前は私共よく…