河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 先ほどもたびたび申上げましたように、一応のそういうような予定の数字も立つでありましようが、その後に有るいろいろな状況の変化、まだ四ヵ月もあることであります。その際において、この状況の、年度末になつてみませんと何とも今からきめられんわけであります。或いは鉄道の赤字が出たとしても、鉄道の持越現金という問題もございましようし、今からその当時における予定の方針を立ててがかるわけには現在の段階ではいかんと思つております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) やはりおつしやるようなことがありました場合においても、それは原則としては國鉄において処理して頂きたいと思つております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) それはそのときになつてみてでないと、何とも御返答申上げかねると思います。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 財政当局といたしましては財源として計算をいたしておるのであります。国鉄につきましては十一月から裁定の一万三千四百円ベースを実施する、年末におきましては現在〇・二五残つておりますので、今回更に〇・五を追加いたしまして〇・七五、こういうことで一応財源的には百七億というものを計上いたしております。併しこれは財源としてでありまして、給与総額の問題でありまして、国鉄総裁において如何に配分されますか、これは我々の関与すると…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 数字の点は手許に持つて参りませんので、ちよつと細かい計算に亘つて申上げかねますが、私どもといたしましては今申しましたような数字に基いてやつているので、その間割合の率その他おつしやいましたが、一応均衡はとれているとこういうふうに考えております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 現在の制度といたしましては、専売公社、国鉄、電々おのおのそういつた給与総額の規定をおいておるわけであります。この制度自体には内村さんおつしやるようにいろいろな問題点あろうとは存じますが、併し現在のところといたしましてはこういうような制度もやむを得ないのじやないか。その最後の決定は国会にゆだねておるわけでありますので、将来の問題点としていろいろ御意見の点は拝聴いたしますが、只今のところといたしまして政府においてこ…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私今ちよつと聞きとりかねましたが、今回補正予算に計上いたしておりますものは損益勘定の赤字として三十億、ほかに建設関係といたしまして二十億、合計五十億やつておるわけであります。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 過去においては鉄道の建設を公債でやつておつたこともございますが、最近においてはいろいろな、いわゆる均等財政という点から政府の内部において預金部等の資金をこれに充てまして建設をやつておるようであります。いわゆる建設公債というものを発行いたしましてこれが一般的に消化できるかどうかというような点につきましては、現在の経済情勢下ではそういうようなこともなかなか期待できませんので、現在の段階ではなお当分政府の財政資金で面…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 給与総額百七億円の範囲内において、団体交渉その他ができ上ることを希望いたしますし、又そういうふうに努力して頂きたいと我々は希望するわけであります。併し内村さんがおつしやるのは、結果において百七億を超過することになつた場合にどうするかというお尋ねであると思うのですが、その点につきましてはその際において予算上、資金上可能であるかどうかということを政府において改めて検討すべき筋合のものと考えております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) どういうことか私わかりませんですが……。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは運輸大臣もそういうふうに言つておられなかつたように思うのでありますが、つまり裁定が予算上資金上可能であるかどうかということで検討した。その検討した結果的にほかの官庁とも釣合い、権衡がとれておる、こういうことでありまして、決して他官庁との振合いを中心にして給与を考えておるというわけではないと思うのです。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。裁定のペースを八月までさかのぼりますと、損益勘定において三十二億、工事勘定を入れて約四十億の財源が必要になるのでありますが、本年度の補正予算について、御承知の通り国鉄におきましては一月、二月からそれぞれ運賃の値上げをいたしましても、なお三十億の赤字を生じまして、それを預金部から借り入れておるような状況でございまして、そのような財源はないと考えます。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます、予算上〇・七五というわくをきめておるわけではございません。総額百七億円の範囲内において、この財源の配分については国鉄総裁が適宜におやりになることと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 団体交渉を排除いたしておるものではございません。給与総額として百七億を補正予算に計上いたしまして、その範囲内におきまして国鉄総裁が適宜におやりになるものであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 人事院の勧告の趣旨を尊重いたしまして、内閣において決定いたしたものであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 大体さようでございますが、出ました数字を検討いたしまして、これは国家公務員法にもありますように、民間の生計費その他の事情を参酌してこれをきめることになつておりますので、そういつた事情を参酌いたしまして内閣において決定いたしたのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 人事院の勧告されております地域給を含めて、その部分を全部勧告通り採用するという建前で予算が組んでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 ある程度人事院と内部的打合せをしたものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 給与ベースの問題といたしまして、二〇%程度を上げたのでございますが、その際におきまして、人事院の勧告されておる地域給は全面的に採用するという前提のもとに、本俸を定めておる次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 人事院の御勧告になりました地域給は大体平均一五%程度であります。その分をまず別除いたしまして、これを全面的に採用するという趣旨のもとに俸給の級別をつくつておる次第でございます。