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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1952/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(河野一之君) 国家公務員に年末に一カ月をやるという、それに実質上均衡をとつて公社職員に一カ月になるように差額〇・二五を出すという建前でありまして、国家公務員に更に〇・二五を出すというと国鉄、公社等とのバランスがとれない、一カ月分を出すということで実質上の均衡がとれるというふうに労働委員会で決議されたものと了承いたしております。

大蔵省主計局長1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(河野一之君) 造幣、印刷、郵政の会計の現業職員が公労法の適用を受けるのは明年一月一日であります。従いましてそれまでは一般公務員でありまして、一般公務員と同じように取扱いを受けることになります。

大蔵省主計局長1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(河野一之君) これは衆議院の労働委員会におきまして年末におきまして同様な一カ月分の手当が行くようにすることが実質上の均衡をとるものであるということで御決議になりましたので、その趣旨を体したわけであります。

大蔵省主計局長1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(河野一之君) そういうような御解釈もあるかと思いますが、労働委員会における決議においてそういうような附帯決議がなされましたので、その趣旨を尊重してやつたわけであります。

大蔵省主計局長1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(河野一之君) そういうことではないと思います。郵政事業は年賀郵便で年末相当繁忙でございまして、実情に応じて支給する関係上、年末おいて相当の超過勤務手当が出る実情になつております。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 性質上生活保護というような金を予算の面から非常に削減するということはやるべきことでもありませんし、又してはならないことだと思います。ただ御承知のように各府県におきまして相当まあ人口当りと申しますか、或いは世帯当りで保護の状況が多少違つておるところがあるように思われます。国民の税金を使うことでありまするので、濫給ということはこれは避けなければならないのでございまして、この点につきまして、厚生省におきましても十分御…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) これは御承知のように国民金融公庫で担保に貸しておるわけでありますが、一般の生産資金が八分でありまするので、国民金融公庫の資金コストの問題がありまして、同じように取扱つた次第であります。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 労働委員会における採決の共同附帯決議の趣旨は、国家公務員につきまして年末に年末手当と勤勉手当と合せて大体一月程度ということで、それが実質上公務員とのバランスがとれるということの趣旨の御決議と承わつておるのであります。従いまして一般公務員につきましては、この際更に年末手当を増加するという考え方に立つておるものではないのでございます。すでに国家公務員については一月でありますので、それを動かすつもりはないのでございま…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 誤解のないように申上げるのでありますが、公社の職員につきまして年末に際し実質上一般公務員と同様に均衡のとれた額を支給するということは、これは奨励手当或いは年末手当を殖やすことではないのでありまして……、その額もこれは法定されておりませんが、という意味でなしに実質上奨励手当とか或いは報奨金というようなもので大体一月程度の金が渡るという趣旨なのでございます。国家公務員につきましても年末手当の額を殖やすということでな…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 「等」というのは別にベースを上げるとか年末手当の額を殖やすとかいう、そういう意味じやございません。これは決してそういう意味じやございません。十二月の下期分の超過勤務手当を年内に繰上げて支給するという……若し「等」の意味で是非にとおつしやればそういうことであります。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) それは非常に御無理な御注文かと思うのでありますが、こういうことであります。超過勤務手当の経費は各款項の目に入つております。そうして先ほども申上げました推定は十九億六、七千、まあ二十億でありますが、その分につきまして一応予算上はそれが使い得るメドになつておるわけであります。その中を各省各庁においてどういうふうに実情に応じてお使いになるかは、これは又我々の干与せざるところであります。ただ予算の項の中のことであります…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 私の申し上げることと、大蔵大臣の申上げることとでは少しも変つておらないのでありまして、節約ということの意味を款項の金額を減らしてよそのほうに持つて行くという、これも一つの節約であります。一つの項の中の目の金額を流用する、これはお答えようによつては一方を節約することになりますので、これは財政法上会計法上許されておる手段であります。これは流用もお考えようによつては節約であります。これは予算上許されておる。大臣の申さ…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 一般会計におきまして二十億、それから特別会計にあります十五億、この三十五億を年末に全部使うという趣旨では決してございませんので、そこは一つ御了承願いたいと思います。この中のそのうちを繰上げて年末において超過勤務の実情に即して支給するということでありまして、その二十億、十五億を一どきに使うという意味でないということを申上げておきます。従いまして更にプラスXがあるかどうかという問題でありますが、これは超過勤務のこと…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) これはたびたび申上げましたように、各省各庁の超過勤務の実情に応じて支給するものであります。これは各省の各局、中央地方も違いましようし、各局おのおの違うことでありますので、これを幾ら現在出すかということはちよつと申そうと思つても申されないと思います。各省各庁はおのおの違うことだと思います。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(河野一之君) 持つて廻つたような議論になるのでありますが、節約があるから超過勤務手当を出すというのは法令上許されないわけでありまして、そういうことはないはずであります。ただ超過勤務の実情によつて超過勤務手当の財源が不足した場合において、節約によつて、節約と申しますか、流用によつてその財源を考えるということはあり得ると思います。併しこれはもう各省各庁おのおの実情の違うことでありまして、その額は幾らであるか、超過勤務をどの程度す…

大蔵省主計局長1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。年度の予算の編成をいたします際におきましては勿論一定の計画を立ててやつておるのであります。羽生さんのおつしやるように各四半期ごとに組んでいるということはないのでありまして、支払の計画、契約の計画等を四半期ごとにみております。ただそういう建前で契約の計画を立てましても、これはたしか保安隊のほうの政府委員から御説明があつたと思いますが、いろいろな事情で、例えば特殊な企画を要するものがございますので…

大蔵省主計局長1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。消費者米価の引上げに伴いまして、生活保護費の単価を引上げなければならんと思つております。そういつたことについて厚生省といろいろ相談いたしておりますが、その関係の経費を補正予算に計上いたしませんでしたのは、最近の生活保護の実情から、既定予算で大体賄える、これは最近の実績では毎月の要保護人員が減つて来ておりますので、特に増額をする必要はないと、こう考えたからであります。

大蔵省主計局長1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) 現在六大都市で五人世帯に七千二百円だつたと思うのでありますが、これはたしか七月からそういたしたかと思いますが、そのときにほかのほうの光熱、電気、水道というようなものもやはり入れて改訂したのであります。今度の米価引上げで多少引上げをいたさなければならんかと思つております。具体的にいろいろ細かい係数の問題でありまするので、目下厚生省と相談をいたしておる段階であります。それから予算のことを申上げましたのは、現在の生活…

大蔵省主計局長1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) これは毎年予算を組みますときに、最近の状況を見まして、まあ電熱対比等の増加率を見まして積算するわけでありますが、最近の状況は、減るというのは、どうも多少言い過ぎでありますが、当初見込みましたほどに保護人員が殖えておりませんので、当初の積算の基礎になつた人員からしまして、たとえ単価が多少上つてもやつて行ける、こういう考え方であります。

大蔵省主計局長1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○政府委員(河野一之君) 現在列車削減の影響で国鉄の収入に響くじやないか、こういうお話でございますが、これは国鉄の高井経理局長が言われましたように、今後のことはいろいろ仮定の数字でもありますし、又列車の輸送現状によつて歳出の減る面もございます。又将来滞貨を如何にしてこれを挽回して収入を上げるかという点もございます。又歳出の面でも更に節約ということも考えられるのでございまして、只今現在の段階において直ちにこの影響を以て歳入が減る、或いは歳…