河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 代つてお答え申上げます。内灘のケースは非常に御承知のように複雑なケースになつておりまして、新らしく土地なり施設を設定するという問題でありましたが、それも非常に広範囲でありますので、そういつた措置をとつた次第でありまして、ほかの区域についてこれを及ぼすというような考え方はちよつと只今持つておりません。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 片貝の被害につきましては、二十四年以降、終戦処理費で以つて、又今年度におきましては防衛支出金で毎年補償をして参つております。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 一戸当り幾らになるか只今計数を覚えておりませんが、二億円程度の金を毎年出していると思つております。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) ガソリン税を目的税として道路の改良等を行うのも一つのアイデアではありますが、明年度以降予算の編成の問題といたしましてこういつたアイデアが予算の面でいろいろ実現できるかどうか。まあ各方面、各種の問題について検討を要するので、目下この問題につきましては検討をいたしておる段階であります。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 道路の経費は現在本年度予算で八十億程度であります。そのほかに都市計画関係の道路を入れますと百億程度になりますが、ガソリン税に相当する額と申しますか、目的税ということになりますと、更に七、八十億の金を要するわけであります。一方又これに伴いまして公共団体におきましてその補助なり、直轄に伴う補助金の見返り或いは分担金等で四、五十億、金を要するわけであります。そういつた関係にありまするので、明年度予算に非常に重大なる関…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 代つてお答え申上げます。船舶の貸与協定にもありまする通り、不可抗力等の場合は免除されるのでありますが、我がほうに責のある場合にそういつた補償の問題が或いは出て来る。その額につきましては、勿論合理的に決定いたさなければならんわけでありますが、その場合におきましては改めて予算の措置をしなければならんと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 貸与協定におきましてそういつたような義務を負担することのあるべきことを国会の御承認を求めておるわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) そういう場合がありましたような場合においては、改めてやはり出すということであります。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 将来そういうようなことが起るかどうか未知の事実であります。そこまでも予定して予算を組んでおくわけには参らんと思います。若しそういうことになりましたならば、予算的な問題になり得るということであります。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 貸与協定をよく御覧になりますと、若しそういつた損害があつた場合において両国政府において十分協議いたしまして、若し補償をいたすとすれば、合理的な額をきめることになつておるのであります。従いまして若し我がほうの過失によつて沈んだといつたような場合においては、如何にすべきかということはそのときに改めて手続がとられるのであります。そうしてきまつた場合におきまして我がほうにおいて補償しなければならんということになりますれ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 国連軍の関係の損失補償については、現在政府においてその分を補償するというような関係になつておりません。国連軍においてその補償をなさるべき筋合いのものだと思つております。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 生活、米価の値上りに伴いまして、それに相当する分は明月の一月から生活保護法の単価を引上げたいと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) お手許に三枚の資料を差上げてありますが、最初の国鉄と専売でございますが、国鉄につきましては、現在計上いたしております本予算及び補正予算を通じまして特別手当及び奨励手当が〇・七五月分あるのであります。この金額は損益勘定四十三億、ほかに工事勘定も入れますと四十五億三千百万円ということになります。これを国家公務員と実質上年末に際して同程度ということにいたして参りますと〇・二五カ月分の増加を必要とすることに相成るのであ…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) ベース・アツプを十一月からということにいたしておりますが、ベースが上りますれば当然超過勤務の額が上るわけであります。十一月以降二割ベース・アップという建前で、超勤のほうも殖やして補正予算に計上してあります。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 超過勤務は管理者の命令によつてやるものでありまして、超過勤務の命令が出た者に対して支給するという建前をとつております。ただ併し溝口さんがおつしやいますように、実際超過勤務をいたしましても予算の関係その他でなかなか十分に渡らないというような実情もあるやに私ども聞いております。従いましてこの年末に際してできるだけその実情に即しまして超過勤務手当を支払うようにいたしたいと考えておるのが今回の趣旨であるのでありまして、…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 超過勤務手当につきましては従来いろいろなことを言われております。又或る程度の弊害もあるように存じております。従いまして今回の給与改訂におきましては管理職の職員につきましては超過勤務手当をやらない、そうして俸給の調整額をもつてするというような建前に改めるよう国会に御提案申上げておる次第であります。 それから又溝口さんの非常に超勤が少いというお話、これも御尤もな点がございますが、現在宿直、日直の手当につきましては、…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 一般の当初予算、一般会計におきまして一般の超過勤務はたしか三十億、宿直、日直が二十億程度あつたと思います。その程度の間に現在なつておるのであります。この超過勤務の繰上げという問題でありますが、これは飽くまでも実情に即して年末に際して国家公務員の勤務の状況に応じて四半期以降の超過勤務財源を繰上げ使用するということでありまして、今直ちにこれについてはどうというわけではないのでございます。一般政府機関につきましては超…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) これは一律に幾らやるというふうなことは私ども考えておらないのでございまして、超過勤務の事実のない者に超過勤務手当をやるということは現行の法令上できないことでありますので、超過勤務をいたした者にそれに応じて手当を支給する、従つて一律にやつてあとで返すとか或いは貸付けるというふうなことは全然考えておりません。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 学校の教職員のうち、職員は超過勤務手当制度はございまするので、超過勤務手当の財源を繰上げて支給することができると思いますが、飽くまでも現行の法令及び予算の範囲内でありまして、学校の先生につきましては超過勤務手当を支給するという制度はございませんので、遺憾ながらこの範疇には入りかねるのじやないかと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) これはたびたび申上げましたように、現行の法令及び予算の範囲内において実行する措置でありまして、年末に際して給与の改善を行うものであります。