河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) おつしやるところは御尤もな点が相当あると思います。ただこういつた道路の整備のみならず、住宅の問題でありましても、或いは漁港の計画でありましても、そういつたものが最近たくさん出て参ります。その場合に、勿論計画というものが実施できる程度の規模においてこの問題はきめらるべき問題だと私は思うのであります。その問題は、従来の法律その他の建前からしますれば、そういう計画を閣議においてきめて、そうして国会に報告するというふう…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 道路関係の経費としましては百八十億あるのでございますが、この臨時措置法によりますと、先ずいわゆる有料道路というものはこの中から除かれる建前になつておりますので、特定道路分二十五億というのが落ちる。それからこの法律では地方の負担金というものはこの計算の中に入れない、つまり国が国道を改修いたします場合にはその二分の一を地方が負担するわけでありますが、そういうものは入れないで、国の純支出の分がガソリン税の収入の財源と…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 先ほど国が直轄で直した場合の地方の負担金二分の一と申上げましたが、三分の一の誤りでございます。訂正いたしておきます。 それからこの法律では木村さんのおつしやいましたように新設ということは入つておりません。でまあその新設の部分がどのくらいであるか、これは道路を一本々々当つて見ないとなかなか算出も困難であると思いますが、大体新設がありまするのは北海道の開拓道路でありまして、大体三億円ぐらいだということでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 百八十億というものは道路事業の全体の予算でございます。このうちこの法律案で目途としておるものをピツク・アツプして見るとかような計算になるということでございまして、このうちいわゆる地方の負担を引いたもの、それから北海道における開拓道路、全く道路を新らしく作る……シヨート・カツトする道路が新設であるか改良であるか、非常に議論かありますが、それも従来の解釈で行けば改良或いは改築と言つておりますが、北海道のごとき全然道…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) そうです。
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。国家地方警察官署という項になつておりますので、これを交付金には使えないではないかという御趣旨であろうかと思うのでありますが、形式的にはその通りでございます。従いまして現在の国家地方警察官署の経費の中にも特別区の警察に対する交付金が含まれておりますが、もしこれが全面的な交付金ということになる場合におきましては、おつしやるようなこともごもつともであろうと思います。しかし先ほど大蔵大臣が申し上げられま…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○河野(一)政府委員 申し上げました意味は、その具体的な措置がきまつた後においては、形式的な予算の補正をいたすつもりであるという意味でございます。しかし、その場合におきましても予算の総額はかわりませんので、その国家警察官署の予算総額の範囲内において交付金あるいはその他の措置がとられるであろう、それは具体的な措置がきまつてからそうするつもりである、こういうことを申し上げておるわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○河野(一)政府委員 私からお答え申し上げます。考え方といたしましては、予算を一本にとつて、その目的を明らかにするというのも一つの考え方であろうかとも思いますが、今までやつておりまする総合開発につきましては、各省各庁に非常に仕事の関係が多いのであります。つまり経済審議庁を中心といたしまして、一定の北上川なりその他の計画を立てられましても、これを現実に実行されますのは、建設省であり、農林省であり、またその他の各省になるわけであります。従つ…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 私からお答えします。防衛支出金、安全保障費あるいは保安庁の経費を年度内に全部使い切つてしまうのだというふうなことは、私は申し上げたことはないと思います。(「いや大蔵大臣が言つたのだ」と呼ぶ者あり)大蔵大臣のおつしやる意味はそういう意味でなしに、これは成田さんが御指摘になつておりますように、こういう経費は予算の丙号で繰越明許費になつておりまして、計画が整わない、あるいは調査、設計等のために遅れるということになりますと…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。昨日お出し申し上げました表の一月三十一日までに移替使用済額の分につきましては、これは現に設計ができまして、工事に全部着手しておるものでございます。あるいは道路なんかにつきましては、関係の公共団体に補助指令等を出しておるものもあります。しかし現実の支出負担行為になりますと、もちろん金額そのものが契約になつておるのではございません。と申しますことは、いろいろ入札その他のために支出負担行為として契約を…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 保安庁の方につきましては、大部分のものは中央で調達いたしておりますので、ある程度のことはわかると思いますが、これは保安庁当局から御提出を願いたいと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 この経費はなかなか額の確定の困難なものでございます。といつて、起り得べき債務につきまして全然予算上備えをいたさないこともこれは困ることでございまして、本年の予算につきましても、外債の交渉があつたのでございますが、そのきまり方がどうなるかわからぬというようなこともございまして、平和回復善後処理費として計上いたしておつたというような経緯もございます。こういつた経費につきまして、そういう財源をとる意味で平和回復善後処理費…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 使う当てのない経費ではございません。将来、今後の交渉等によつてそういう具体的な債務が確定した場合においては、この中から支払いいたしたいと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 この種の経費は、平和の回復に伴いましていろいろな渉外債務が発生いたしておるのでございますが、こういつた債務の処理につきましては、日本政府が単独でできる性質のものではございません。しかし平和条約にもこの規定がありますように、これが日本の債務である。たとえば外債処理等につきましても、それを支払うことはすでに確定的な事実になつている。しかしその額というものは交渉によつてきまるものでありまするので、そういうことの起つた場合…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○河野(一)政府委員 菜種の買上げについては、食管会計においては予定いたしておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)政府委員 私からお答え申し上げます。いろいろな数字をあげて御質問になつたのでありますが、二十六年から二十七年において、十二万というのが大分かわつておるんじやないか。この一点はたしか警察予備隊で三万五千ふえておる関係が多いと思います。それから予算定員はいつでとるかということですが、常に年度の途中においていろいろ変化をいたします。大体年度末の予算定員をとつておりますが、補正予算におきまして多少警備隊の関係で異動がございます。そう…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)政府委員 欠員の不補充はさきに決定になりまして、その分は補正予算のときには、これは年度末までのものでございますので、特に定員整理もいたしてありません。従いまして、補正予算のときにおきましては、定員は別といたしまして、人件費としては大きい、こういうような点がございます。それから今回の予算を組みます場合におきましては、そういつた関係を考慮いたしまして、予算定員としては整理いたしております。一年に、これを控除した場合にどの程度出る…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)政府委員 公共事業費というものは、予算の総額に占める割合を見ますと、この使途について相当監督をしなければならぬことは塚田さんのおつしやる通りであります。従来この面につきましては、いろいろな方面から違つた角度で監査をいたしておるのでございまして、現に会計検査院がそのような大きな権限を持つていることは御存じの通りであります。また行政管理庁におきまして、経済調査、行政監査の方面におきましてそういつた監査を常にやつております。また大…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野政府委員 お答え申し上げます。食糧増産をやる場合には、土地改良あるいは干拓、開拓等いろいろございます。そのほか耕種改善等による方法もあるのでございますが、財政の立場から、もちろん最小限度の費用で最大の効果をあげるものを実は重点的にやつております。その面から参りますと、土地改良が一番安上りでいいのでございます。その次が干拓でございましてその次は開拓ということに相なつております。従いまして限られた経費の場合におきましては、土地改良、こ…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○河野(一)政府委員 予算の説明書に載つておりますのは、土地改良及び開拓で米麦が百万石、そのほかに農林漁業金融において単独事業によりますものを含めまして百三十万石、別に三十万石あるわけであります。