河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 よく条文をお読み願いたいと思いますが、義務教育の場合におきましては、定員定額で二十八年度負担分がきまつておりますが、計算の結果によりまして、平衡交付金との間に異動を生ずることがありますので、その場合におきまして支障を生じますので、相互の間に移用ができることになつておるのであります。十三条におきましては職務権限の変更により予算の移しかえができることになつておるのであります。両方はそれぞれ違うのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 ここ数年来の取扱いもございます。それからよくお読み願いたいのでありますが、国家行政組織法の改正等に伴つて職務権限の変更によつてとあるのでありまして、職務権限の変更は国家行政組織法のみではないのであります。つまり各省設置法もございます。国家公務員法の改正もございます。独占禁止法の改正もございます。警察法の改正によつて国警の組織がかわつた。これらはすべて職務権限の変更、これが等であります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 よく御了承願いたいのでありますが、従来の国家行政組織法の改正域外におきまして各省設置法の改正もございます。あるいは実体法の改正、——実体法の中に機構が規定してある法律は幾らもあるのでございます。先ほど申し上げましたように北海道開発法も独占禁止法も国家公務員法もその他の法律も実体法の中に機構が規定してあるのであります。これらをすべて含めておるのであります。警察法の改正によりまして警察法の中に国警本部の権限が規定してあ…
第15回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。非常に大きな制度の改正をいたします場合におきましては、暫定的に経費負担の関係を従来通りにするのが、今までの例でございます。実際問題といたしまして、そういうふうにいたしませんとなかなか動かないという関係がございます。ただいま塚田委員が仰せになりましたように、昭和二十三年に従来の警察を改めまして、と自治警とに新しく制度を切りかえました際に、暫定的に警察法の附則におきまして負担を従来通りにいたしておる…
第15回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。国の予算制度がなかなかわかりにくいとおつしやることは、私も専門的にやつておりますが、私の立場から申しましてもまことにさように思うわけでございます。この予算の解明のやり方につきましては、前々から財政法にもございますが、これは決して誇張するわけではございませんが、アメリカなんかの制度に比較すれば、日本の方がまだわかりやすくなつておるとわれわれは考えておりますが、何せ予算というものは一方において国民の…
第15回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。先ほど純計の数字の次に申し上げようと思つて申し落したのでございますが、これは国の歳入歳出という面で言つておるのでございまして、そのほかに国の活動としては歳入歳出面よりは離れて動いておる、つまり外国為替特別会計であるとか、すなわち外貨の売り買いといつたような面で、予算にはそのままの姿で現われていない、あるいは預金部の預金の受入れ、貸付というものは、歳入歳出で出て来ておらぬわけでございまして、こうい…
第15回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)政府委員 形式的な予算の面だけからということになりますと、おつしやるようなことになると思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)政府委員 特別会計におきましていろいろ様式奪うということは、特別会計のそれぞれの性質によるもので、ございまして、いわゆる事業会計というようなものでございまするならば、その損益計算書、貸借対照表、固定資産の増減といつたような書式が全部統一されております。それからまた基金会計というようなものにつきましても、たとえば外国為替基金でありますとか、その他緊要物資輸入基金でありますとかいういわゆる基金会計に属するものは、その形で統一され…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 ……。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然、聴取不能〕
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 私からお答え申し上げます。改正警察制度を全面的に二十八年度から実施いたします場合においては、おつしやるようなことが起り得るのでございますが、従来の経費負担をそのままに存置いたします場合におきましては、予算の補正はいらないことになるのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 私からお答え申し上げます。昭和二十八年度の一般会計予算総則の第十三条によりまして、職務権限の変更があつた場合は、予算の移しかえによつて実施することができるという規定がございますが、この規定によりまして、必要な措置を講ずることができるわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 こういうこともあり得べきことを考えまして、予算総則の第十三条を設けた次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 福田さんのおつしやる意味は、二十九年度以降においてどういうふうなことになるかという御質問ですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 二十八年度の経過措置といたしましては、かりに十月に施行されるということになりますと、九月一ぱいまでの分は現在の予算で使われますが、十月一日以降のものにつきましては、予算総則の第十三条の規定によりまして、警察庁に移しかえて使われることに相なると思います。中央における警察庁の経費は、現在の国家警察中央官署の経費が使われることになる。また都道府県警察のものにつきましては、先ほど御言明がありましたように、従来国家警察として…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 中央、地方の関係につきましては、二十八年度に関する限り、経費負担の異動がないのでございますから、このままの予算で執行できるというふうに考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。二十九年度につきましては、定員の配置等の問題につきまして、その案のでき次第そういつた経費の概算ができると思います。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 目的税という言葉の定義はいろいろございまして、必ずしもこれについての解釈が一定しておらないのでございます。我が国においては過去において財政学上言うはつきりとした目的税はなかつたのではないかと思います。アメリカにおきましては、教育費の財源に不動産取得税を目的税としてそれを支出しなければならないというふうな法制をとつておる州があるようでございますが、そういつた意味のものではないと思います。ただこれに伴いその税収が一…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) ガソリン税の税率が相当高いではないかという御質問と承わつたのでありますが、ガソリン税の税率は決して私も高くない、安いとは考えないのでございますが、イギリスその他の、或いはフランス等の諸外国に比較いたしまして、必ずしも高いというふうにも考えておらないのであります。これはまあ国柄にもよりまするから、何とも申上げられませんが、ちよつと数字を忘れましたが、必ずしも日本のみが非常に高いというふうには言えないであろうと思い…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 道路整備の五ヵ年計画につきまして、まあ従来予算のときに、いろいろ個々的な道路その他につきましていろいろお話を承わつたことはあるのでありますが、現在この法律案において規定されております道路整備五ヵ年計画については特に内容について詳しい御相談を受けておるわけではありません。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 道路整備五ヵ年計画は胎児ではないかとおつしやる点、御尤もな点もあると思います。ただまあこの整備五ヵ年計画といいましても、空に計画を立てるわけではなしに、従来ある国の予算で道路の整備改良をやつておるわけですから、そのうちの相当部分がこの計画に入つて来るものであろうと私はまあ考えておるのでございますが、ただそういう場合でありましても、一般的にこの法律案で言いますと、まあ厳格な意味の目的税ではございませんが、一定の確…