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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 ただいま資料が手元にございませんので、すぐ取寄せて御報告申し上げます。

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 明年度は新しく郵便貯金がふえますのを約五百億、それから簡易生命保険、厚生年金等を入れまして新規増加資金が五百五十億というふうに考えております。運用の見込み資金の総体は千八百億程度に明年度はなる。資金コストは現在六分八厘程度でございます。運用の利回りは現在六分六厘程度でありまして、前年度の資金コストは八分八厘ということになつております。従いまして非常に資金が増加いたしましたために、割合にこの収支の状況がよくなつて、前年度三…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 昨年末、十二月の終りに近くなつたのでありますが、一般の金融機関では資金の状況からいたしまして、なかなか金が出ないというような点がありましたので、預金部から市中金融機関に金を預託いたしまして、そのほか無盡会社等にもやつたのであります。軍に預金部が金を抱いておることは適当でありませんので、指定預金の制度でこれを一般民間金融に流しまして、それによつて年末の金融にも対処いたしますとともに、今後における市中金融機関の資金繰りを助け…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 ただいまちよつと明確にいたしておりません。いずれ銀行局関係の政府委員にお答えさしていただきたいと思います。

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 預金部の金は原則として公共団体に融資いたす。それから公団の運転資金にこれを融資いたす。御承知の通り農林五公団についてすでに五十億円融資をいたしておりますが、これはあくまでも余裕金でありまして、年末までには一応回収して――もちろん次の年度にはこれをつないで行つていいわけでありますが、そういう考え方になつておりまして、最後まで貸切りにいたすというふうなわけに参らないのでありまして現在市中金融機関に指定預金としてひもつきで出し…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 現在預金部の金は、国債に相当運用しておることは事実であります。約六百五十億ほど運用いたしております。そのほか地方債も引受けております。現在新しくできる余裕金をどういうふうに運用いたすかということでありますが、これにつきましては先ほど申し上げましたように、原則として地方公共団体に対して融資いたす。明年は債務償還ということに相当の金額が計上されておりまして預金部の持つておる国債もある程度償還することに相なりますので、そこで預…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 ただいま手元に持つておりませんが、いずれ調べて御提出いたします。

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 財務部長は定期会合をいたしております。その際にまず各四半期ごとに預金部の預金状況を見まして、この程度は地方団体に対して前貸しをしていいという一定のわくを與えて、その範囲内で財務部長に権限を與えておる次第であります。

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 従来公団は復金から運転資金の融通を受けておつたわけでありますが、公団が新規融資をやめましたので、それにかわるべき機関が何らか必要なわけであります。そこで預金部が運転資金の供給をいたしたわけでありますが、これは先ほど申しました通りも大体五十億程度だと記憶いたしております。いずれこの資料は後ほど提出いたします。

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 今年度は地方債の起債のわくが三百十億程度になつております。その範囲内において――これは大部分預金部でありますが、預金部がその引受けをいたしておるわけであります。そのほかに公共団体の金繰りの短期の方は相当融通いたしております。これは結局国と地方とを通じた資金計画の問題でありまして、むやみやたらに起債のわくを広げるというわけには参らないのであります。預金部に金があるからこれを貸すというわけにも参らないのでありますが、最近の状…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 預金部の金は全部郵便局で扱つておる次第であります。それで実はコストの計算というものは、郵政事業特別会計の経費の方から参るわけでありまして、その人件費を事業の分量の割合で按分いたしまして計算する次第でありますが、郵便貯金の方は非常にコストがかかります。と申しますのは、全国津々浦々まで郵便局がございまして、いかに零細な金でも全部扱つておるわけであります。これは普通の金融機関でありますと、そういうところには店舗を設置しないので…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 預金部の金は、先ほど申し上げましたように、資金の融通規則で公共団体にお貸しすることにいたしておりますが、その余裕金を市中銀行あるいは無盡等に預けて、ひもつきで間接的に出しておるのでありまして、直接的にはちよつと出しかねるのであります。これは預金部の性質もありますし、預金部は直接そういう貸付のスタッフを持つておりませんので、市中銀行を通じてひもつきで貸し出させるということで、実質上その目的を達しておる次第であります。中小企…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 資金コストと運用利回りの点でありますが、これは最近非常によくなつて参つたのであります。以前はこれが二分ないし三分開いておりまして、前年度でも二分五厘ほど開いておつたのであります。前年は八分八厘程度の資金コストであつたのでありますが、その前年は九分五厘であつたと思います。しかし一般会計から四十数億円の繰入金をいたしておつたのでありますが、これが明年度は三億にこの法律案の御審議を願つておりまして、三億数千万円という金に減少し…

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 地方債の各県別その他各四半期ごとのわくがきまりますと、その範囲で財務部長が地方債の融資をいたしておる次第であります。その内訳につきましては、これは結局地方債を幾ら許可したかということに相なるのでありますが、各地方別に一応今までの実績がございます。ただいま手元に持つておりませんから、これを明日御提出申し上げることにいたします。

(主計局長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○河野政府委員 非常にお手きびしいお言葉をいただきまして――私どもは国会における御審議の趣旨に即応してやつておるつもりでありますが、いろいろの事情から御趣旨に沿うことができない点があることを、まことに遺憾としておる次第でございます。今後におきましてはできるだけ御趣旨に沿つて、この問題を適正にやつて行きたいと考えておる次第であります。

大蔵事務官(理財局長)1950/01/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○河野政府委員 大蔵省預金部特別会計の昭和二十五年度における歳入不足補てんのための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を御説明申し上げます。 今回この法律を制定しようといたしますのは、大蔵省預金部特別会計の昭和二十五年度における歳入不足を補填するため、一般会計から同会計に繰入金をなし、もつて同会計の運営を円滑にいたそうとするためであります。 大蔵省預金部特別会計の昭和二十五年度予算における歳入歳出におきましては、別途提案いたし…

大蔵事務官1950/01/28

第7回 衆議院 建設委員会 第3号

○河野政府委員 災害の復旧費につきまして、全額国庫負担をするという建前で、昭和二十五年度の予算が編成されておりまして、これを国会に提出しておる次第でございますが、全額国庫負担の範囲、対象というようなことについて申し上げたいと存ずるのであります。 公共事業費の中に三百七十億円というものが二十四年度以前の災害復旧費として計上されております。それから百億円が二十五年度に新たに起る災害の復旧費として計上されておるわけであります。これの使い方の問…

大蔵事務官1950/01/28

第7回 衆議院 建設委員会 第3号

○河野政府委員 そういう意味ではございませんので、昭和二十四年以前の災害につきましても、ただいま申し上げたようなものは、昭和三十五年度においては、全額負担する。三十五年度に起つた災害も全額負担、こういう趣旨であります。

大蔵事務官1950/01/28

第7回 衆議院 建設委員会 第3号

○河野政府委員 残つた分も、昭和二十五年度に復旧事業をやる分は、全額国庫負担、こういうつもりであります。

大蔵事務官1950/01/28

第7回 衆議院 建設委員会 第3号

○河野政府委員 災害の原因でありますが、台風と洪水と高潮と地震と、これだけ入れますれば、これは天然現象でありますが、たいがいの災害は片づく。そのほかにどういうものがあるかわからないというので、主務大臣の指定するものというふうに一応法律には書く予定でありますが、その中には考えてみれば、なだれがあるだろうし、あるいは山地の崩壊があるだろうということを今申し上げたわけであります。ただいまの愛媛県の問題でありますが、これは私ども考えてはおります…