河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(河野一之君) 免税となりません。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 国家公務員法が制定せられまして、賞與というような制度を原則的には止めているのは御承知の通りであります。この給與ベースの改訂という問題は、人事院からも御勧告があるのでありますが、私共の考え方といたしましては、現在の六千三百七円ベースというものは、総理の御演説にもあります通り、これを改訂する考えは只今のところないのでございます。ただ併しながら政府職員の従来のこの問題に関する沿革というようなこと、それから年末、年始に…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 年末手当の支給は今回限りというふうに考えておりますし、政府職員の給與の問題につきましては、先程六千三百七円ベースは十二月から施行したと申上げたのでありますが、形式的にも実質的にも施行いたしましたのは四月でありまして、御承知の通り十二月から三月まではいわゆる胡瓜ベースと言いまして、途中が低くなつておるようなベースでありまして、実質的形式的に六千三百七円になつたのは四月であります。その時から比較いたしますと、ベース…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 六千三百七円ベースと言いますのは、これはまあ当時の勧告の数字でありまして、当時の法律の数字でありまして、行政整理後の最近の実態におきましては、実は六千五百円程度になつております。この数字で二十五年の予算を編成いたしまして、明日或いは明後日ぐらいに大体国会に提出したいというふうに考えております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 先ず明年の予算の基礎となる物価の問題でありますが、私共は現在の物価水準が変らないというふうに考えております。勿論補給金の撤廃その他におきまして、或る程度の基礎物資の値上りということはあるのでありますが、すでに物価の自律作用が取戻されておりますし、又企業の合理化ということも相当推進されまして、最終の消費者価格については、余り動くまいというような見通しを持つております。そのつもりで予算を編成いたしております。勿論多…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) ラスパイルス式というので計算してある指数であります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) ラスパイルス式のものは確か統計局統計委員会におきまして、確か八月からそういうふうな方式になつておるというふうに承知いたしております。生活が大体安定して参りますと、フイツシヤー式というよりは、コンスタント・ウエイトを取るこの式の方がいいであろうというような考え方であると聞いておるのでありまして、この点につきましては、確か前国会におきまして、衆議院の予算委員会におきまして、大内統計委員長がこの点についていろいろ御説…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) デフレ政策ということでありますが、私共といたしましては物価は少くとも今後上げない、むしろ日本の経済の現場から行くと、むしろこれは大蔵大臣も言つておられるのでありますが、引下げに努力してそうして実質賃金の向上で行くんだというような考え方で、明年度の予算の編成をし、又そのつもりで実行する考えであります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 大体三割程度と考えております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは政府職員だけについて、税金を枠外にするというわけには行かないのでありまして、一般民間におきましても賞與の制度はあるのでありますが、これについては同じような税制を適用して行くという建前になつております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これはむしろこの程度の金額をやつた方がよいというような考慮から来ておるのでありまして、七百円の俸給の三分の一というふうにいたしますと、最低のところで千五百円ということに相成ります。最高のところは法律にあります通り五千円でありますが、現在の状況から考えて、千五百円乃至五千円程度のものを、この際税込において支給するという考え方であります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは最近行われております。ただ今まで何回も給與ベースが変つたものですから、そういつたようなものと、それから昇給の基準に関する人事院の規則、そういうものが出ませんでおりました関係上、多少遅延したことがありますが、いろいろとその点は最近において是正しております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは人件費は一般会計において一億五千万円であります。職員の俸給の余つておりますのは、今後において……年度内でありますが、欠員を不補充というようなつもりでおります。今後各省において欠員を補充しない。それに伴う各種の手当、退官、退職手当につきましては、最近いろいろ実績を取つて見ますと、割合若い人が罷めておるということもありまして、そういうことから当初予算でも、平均單価で三ヶ月分というものを削つております。それから…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これはそういうふうにやつたところも多々あるのであります。非現業の共済組合の交付金は各組合におきまして、死傷病の率が違うものですから、全体を平均いたしまして、この程度の推定があつたわけであります。十月から実施していろいろやつて見た結果、現在やつと正確なものが出て参りました。こういつた点から不用が出、又多少足りないところもあるのであります。こういつた整理をいたしました結果、差引この程度のものが出たという計算になりま…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 旅費は今後において出張を或る程度抑制するという考え方でありまして、この旅費というものは沢山あればこれに越したことはありませんが、この際としては、こういうものを節約いたしまして、手当を出した方が宜しかろうということで出した次第であります。ただ修繕費でありますが、これは問題になりますのは鉄道の分でありまして、石炭費もさようであります。これも三十億の繰入金をいたしまして、差引十五億出すということについては、いろいろ御…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは庁用のいろいろな物品費でありますとか、或いは電気、水道、ガスとか、そういつた普通の事務費、或いは紙墨費といつたようなものであります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 行政費というものはできるだけ節約すべきでありますが、実はこういうふうにお考え願いたいのであります。今年の予算は当初予算の予備費がございませんでした。それで途中まあいろいろな予備的……、従来ならば予備費で以て支弁するというような経費が、相当出て参つたのでありますが、そのことを考えまして当初予算において、事務費について天引一割を節約しておりました。天引一割を押さえておりまして、そうして状況を見て、各四半期毎に支出計…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは財源の計算上便宜一緒に出ておるので、そういう御疑問もあるかも知れませんが、これは昨日来申上げましたところをもう一回申上げるよりしようがないのでありますが、この点につきましては先程木村委員からもお話がありまして、運輸大臣から一応お話があることと思います。ただ昨日波田野委員がおつしやいました裁定の趣旨の尊重の問題でありますが、これは或る程裁定には待遇の切下ということが書いてあるのでありますが、私共としましては…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 今回は補正予算を組まないという考え方で、現在の既定の予算からいろいろと捻り出して、そうして既定予算の範囲内でできるという限度をいろいろ考えました。勿論それについては、節約についていろいろその考え方もございまするが、当面国務の運営に差支ない程度の節約ということが最大限度ということにもなりまするし、又地方政府職員の年末年始におけるいろいろな支出の状況を考えまして、かたがたこの程度のことが適当であろうということで、こ…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 十五億の問題、成る程それは跳返りが出て参るのでありますが、この分これは補正予算を組まないという大前提に立ちまして、補正予算を組んでいろいろ操作をするということになりますると非常に時間を要するというような点もありまして、今回は補正予算を組まないで既定予算の範囲内で出すということを貫いたために、こういうような程度でこういうような措置を採つた次第であります。