河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) そういう考え方は持つておりません。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 年末年始を差控えまして、千五百乃至五千円程度を政府職員に支給するのが適当であるというふうな考え方で出したのでありまして、この金額を更に殖やすというふうなことは現在考えておりません。仮に跳返りが更に十五億あるといたしましても、その点については考えておりません。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 諸般の状況から考えまして、(笑声)この程度の金額が妥当であろう、既定予算の範囲と、それから政府職員の生活の、年末年始における生計の状況ということから考えまして、両方から勘案いたしまして、この金額を決めたのであります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 内閣においてこういうことを決定いたしました。(笑声)
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この経費はもともと予算にはなかつたものであります。それでこういう経費につきましては、物件費を節約するということは、本来は適当でないというふうな考え方もあろうかと思うのであります。従いまして人件費だけで行きますと、これは御計算になりましても直ぐ分ると思うのでありますが、大した金は出ません。併しこの問題は鉄道の問題もありまするし、その他專売局の問題もありまするし、いろいろに相関連した問題でありまして、この際において…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この法律といたしましては、法律がなければ年末手当の出せないものについて、この法律を作りましてお願いしておる次第でありまして、木下さんのおつしやいますように、国有鉄道は全然別であろうというお考えもあろうと思います。必ずしもこの提案理由に拘泥するわけではありませんが、まあ年末におきまして、国有鉄道の職員としても、政府職員としても、或る程度の手当と申しますか、金を貰うということが同様な事情でありますので、附随的に書い…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 閣議で別に決めたわけでは……、この提案理由を決めたわけではありませんが、私共は相関連した問題としまして、政府側として提案理由として御説明申上げた次第であります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは年末の手当でありまして、一種のボーナスのような性質を持つておるものであります。この公務員に支給するものは、この法律にもございますように、勤務期間に応じていろいろやるということに相成つております。非常勤の者は、これは少し性質が違うのでありまして、この前国会から提出になりまして法律となりました石炭手当、寒冷地手当につきましても、非常勤の者を除く建前で、そういうことで法律が出来ておるのであります。その趣旨を追い…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは給與の建前から申しまして、現在の給與制度から申しますと、非常勤の者につきましては違う。俊来の国家公務員新給與実施に関する法律、その他による給與とは別の給與制度になつておるのが大体の建前であります。この法律では国家公務員としてずつと常勤しておる常時勤務しておる、それによつて全体の生活の、生計せ営んでおるというような者に対してやるというような考え方なのでありまして、御趣旨のような点もございますが、これはいろい…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この前の国会で法律案が出まして、人事院の方に移つております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) まだ法律が未公布になつているということでございます。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 実施本部はこれは内閣でございまして、大蔵省ではございません。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 非常勤の者は給與が日額千円以内、それから勤務時間は一般政府職員は四十三時間でありますが、三十六時間以内というふうに、人事院の指定になつているわけです。それを常勤の者でありますと、朝から晩まで四十三時間でありますが、ずつと勤務しているわけであります。それから非常勤の者はこれはいろいろ種類があります。各種の委員も公務員として、審議会その他の委員も一種の公務員であります。これは一週一回出て貰うとか何とかいうような、一…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 現在のところその財源をどうするというふうな考え方は持つておりませんが、将来まだ年度末までに三ケ月もございますので、いろいろな事態が起つて来るということも予想されますので、その場合においては、そういう財源が問題になることがあろうかと思つております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これが物価に対して特別に大きな影響を與えるというふうには考えておりません。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 給與ベースを引上げた場合に、どういうふうな物価に影響を與えるかというような場合は、非常にむずかしいのでありまして、そういう理論的な計算はなかなかできかねるのでありますが、併し従来のいろいろなことから申しますると、いろいろな賃金の循環ということも考えられます。勿論人事院は一・何%程度の影響しかないというふうな御質論もあるのであります。それだけだと政府職員が給與ベースを上げた場合、それだけの影響であるというふうには…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 従来の制度で申しますと、賞與でありまするならば一五%ということに相成るわけであります。併しこれは年末において最終計算をいたしまして、そうして上澄みで取直すわけでありますから、この際仮にこのものを一五%として取りましたところで、この年末に一緒にそいつを従来の給與に加算いたしまして、もう一回再計算いたすわけでありますから、その点どういうように扱おうと、結論的に同じだというように考えております。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 一五%、仮にこれが六月に出されたといたしますと、この前の生活補給金でも同じ問題があつたのですが、一五%で一応課税いたします。六月のときにおいて……。そうして年末におきまして、一般の給與の外に賞與を入れまして、もう一回再計算をいたします。そうして税の過不足を調整するわけであります。仮に今一五%で計算いたしましても、直ぐ再調整をやらなければならんわけでありますから、実質的には同じことになります。賞與である場合に、一…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この点は大蔵大臣は本会議で説明になつておりますが、普通の税法でやるというふうなつもりでおります。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 国鉄の裁定は年内三十億ということが対象になつておりまして、この三十億のうち十五億五百万円というものだけ履行ができる、こういうのでありまして、その裁定の内容をなしておりますそのいろいろな理由につきまして、その意味でやつたというふうに必ずしも考えておりません。