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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○河野(一)政府委員 港湾にもピンからキリまでありまして、横浜とか神戸とかという大きなところと、漁港は比較的小さいのがたくさんあるわけでありますが、漁港はたしか今百何十か手をつけております。原則的に、今手をつけておりますものを完成することに重点を置いておりますが、新規の港湾も取上げてやる予定になつております。ただこの点につきましては、いろいろ安定本部の方で、経済効果というような点もごらんになりまして、具体的にきめられるわけでありますが、…

大蔵事務官(主計局長)1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○河野(一)政府委員 軍事的の方の関係を私は存じませんが、やはり全体の効果を見て、出入貨物のトン数であるとか、そうしたことを見てやることになつております。もちろん大きな港湾につきましては、修築工事には巨額の金を要するのでありますから、たくさんの金が要るとは思いますけれども、決して小さな港湾あるいは漁港というようなものについて軽視しておるというわけでは絶対にありませんで、その個々のものを見て重点的に施工しておることには間違いありません。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○河野(一)政府委員 これは経済安定本部から申し上げた方が適当だと思います。一応の予算を積算するのでありますから、一応の予定はあると思いますが、どこにどうというふうに確定的にきまつておりません。公共事業自体がそういうふうな運用をするということになつておりますので、各四半期において、そのとき何をやつたらよいかということを具体的にきめることになつており、あらかじめの確定的なものは現在ないわけであります。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/06

第7回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野(一)政府委員 六十億の赤字が二十三年度に出て来ましたのは、いもの関係でございまして、いもの超過供出数量の多かつたこと、それで腐つたことというふうな関係、それからバツクペイの関係等でありまして、これは二十四年度におきまして消費者価格を改訂いたしましてこの部分を埋めたわけであります。先ほど二十五年度末に二百億幾らというような黒字があるというふうなお話でありますが、これは米の持越しと見合計算でありまして、現金がそれほど余るという節では…

大蔵事務官(主計局長)1950/02/06

第7回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野(一)政府委員 前年度は行政整理で退職手当が計上されております。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/06

第7回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野(一)政府委員 前年度の予算におきましては、当時行政整理をやるということで、普通の年よりは大きな予算が組んであつたのであります。すなわち全收の三箇月分というものが、普通の率で行く退職金のほかに計上されておりました。それが今度なくなりましたから少くなりました。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/06

第7回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野(一)政府委員 大体退職手当の予算というものは、手当の中に計上されてあるのであります。もう一つ別のことを申し上げますが、来年の——これは一般会計、特別会計を通じたものでありますが、行政整理後の定員が整理されましたけれども單価が上つておる、そういうところがございまして、必ずしも前年度の予算とすぐ対比しましてどうというふうには参りません。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/02

第7回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(一)政府委員 これはお手元に差上げてある予算の説明書にございます。食糧の関係で四百五十六億程度になります。それからこれは食糧の輸入補給金でありますが、食糧輸入補給金は三百四十万トンということで計算をいたしております。その価格は、これは予算の説明にもございますが、小麦で申しますと、輸入価格は一トン当り——これは月によつて違いましようが、一応三万四千二百円とし、補給金は一六四のパリティーのときと、一六八のパリティーのときと違いますが…

大蔵事務官(主計局長)1950/02/02

第7回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(一)政府委員 大体さようでございます。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/02

第7回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(一)政府委員 昨年の輸入のころにおきましては百ドルないし百五ドル程度でございます。今年の予算に組みましたのは九十五ドル平均でありますが、小麦協定に入るとしますと、四月から六月ぐらいまでは九十五ドル、それ以後八十一ドル五十セント、平均八十六ドル五十セントということであろうかと思います。予算は小麦協定に一応入らないという計画で組んであるのでありまして、小麦協定に入るといたしますと八十一ドル五十セント程度で入る予定であります。もし小麦…

大蔵事務官(主計局長)1950/02/02

第7回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(一)政府委員 国内における肥料の状況がよくなりますために、カリの輸入が多少減ります点が一点と、価格改訂の関係がございます。

大蔵事務官(主計局長)1950/02/02

第7回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野(一)政府委員 西村さんは、対日援助の向うの予算をお話になつておるようでありますが、一九四六年の七月から翌年の六月まで、それが三億一千四百万ドル、それからその次の一九四七年度が四億五千万ドル、それから一九四八年度が五億一千百万ドル、それから昨年の七月から今年の六月までの分が四億四千五百万ドル。「国の予算」という本に四億九千五百万ドルとなつておると思いますが、これはミスプリントかと存じます。これが年度の関係がありまして、実際日本の会…

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 漁港の災害復旧費の問題でありますが、シヤウプ勧告にあります災害復旧費の全額国庫負担の問題、この問題の具体的の取扱いの問題になるわけでありますが、金額国庫で負担いたしますこの問題は、地方団体の財政の問題から来ておるわけであります。従いまして、地方団体か維持、管理しておるもの従つて災害復旧費が地方団体の負担に属するものについて全額負担の問題が起るわけであります。従いまして農地でありますとかそういつた私的な災害あるいは個人の住…

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 漁港と地方港湾の扱いの問題でございますが、このなびは港湾法というものが考えられておるのでありますが、これは重要港湾については五割ということに相なつております。従来の通りであります。地方港湾については現在四割で施行いたしております。漁港も四割でございますから、この点は同様でございます。それから先ほど申し上げましたのに補足して申し上げるのでございますが、漁港が收益的なものであるかどうか非常に疑わしいのでありますが、水産協同組…

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 よくわかりました。そういつた施設は、現在国が補助いたしておりません。埋立地でありますとか物揚場といつたようなもの、たとえば護岸というようなものはやつておりますが、それから上でのいろいろな施設、あるいは倉庫というようなものは、補助いたしておりません。ただ戰町中倉庫について多少特殊な事態で補助したことがございますが、同じように私ども考えております。

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 これは私今初めて見たのでありますが、私の申し上げたところで御了解できると思うのであります。

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 私が先ほど申し上げましたように、同様な事情に——漁港と申しますか、地方港湾と申しますか、これは名前のつけようの点もあるのでありますが、私といたしましては、これが災害復旧工事として、公共的施設を持つておる、そして地方公共団体が管理しているというものについては、今までも災害土木費国庫補助規程で取上げておりますので、同様にこれが三分の二を補助でやつておるのでありますが、今後それが全額補助ということになりますれば、同じように扱わ…

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 それはその災害の規模、程度等によることでありまして、私の申し上げましたような、普通の重要港湾ではそれははつきりいたしますが、地方港湾と銘を打つたもの、それから避難港というようなものは、これはほんとうの公共的施設であります。漁港については特殊ないろいろな施設がございまして、收益的施設か非常に強い面が多かろう。しかし公共的な施設も非常に多いわけでありますから、その面については地方港湾と同じように実際上今まで扱つて来ておるので…

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 ちよつと見当がつきません。

大蔵事務官1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野政府委員 おつしやることの意味がよくわかりませんが、大阪港につきましては、昭和九年の風水害の復旧に対して補助金を出しております。これが今でも続いておりますが、現在新しくやつております自由港の分がどのところであるか存じませんが、それについてはたしか補助は出ておらぬと私は思つておりますが……。