河村潤子
会議録に記録された「河村潤子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2011/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会70 件・70%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(河村潤子君) 地方公共団体が今回の法案第四条にありますような私立学校振興助成法の規定によって行っております助成ということでございますが、岩手県、宮城県及び福島県に確認をいたしましたところ、それぞれが独自で私立学校施設等の災害復旧事業を実施しているというお答えがありましたのは、現時点で福島県のみでございます。 この事業は、私立学校設備整備事業等補助金という名称でございまして、被災をされた幼稚園、小学校、中、高、専修学校、各種…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(河村潤子君) 東日本大震災によりまして施設の被害を受けた私立学校の数、先ほど東北の三県でお答えをちょうだいいたしました。全体で申し上げますと、私立学校全体で九百九十校、いわゆる一条校でございます。それから、私立の専修学校、各種学校が四百三十八校でございます。 岩手、宮城、福島の三県において、先ほども御議論ございましたが、休んでいる、休園あるいは休校しているような幼稚園、高校ですけれども、私立の幼稚園が九つお休み中、それから…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○河村政府参考人 地方交付税措置の仕組みでございますけれども、これは、地方交付税法によりまして、その使途、使い道を制限することができないということになっております。が、文部科学省としましては、私学が学校教育に果たしている役割の重要性にかんがみまして、都道府県に対し、さまざまな会議等の機会を通じまして、私学助成の充実の必要性について周知を行っております。 加えまして、地方交付税措置のほかに都道府県が行う私学助成については、文部科学省から国…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(河村潤子君) 私立学校についてお答え申し上げます。 私立学校施設の災害復旧費補助としては、激甚災害法に基づき、復旧に要する工事費等に、先ほどお話のありましたように、二分の一の国庫補助を行うこととしておりまして、第一次補正予算案に六百二十六億円が計上されております。私立学校については、これに加えまして、教育研究活動の復旧のための補助として別に二百十二億円を計上しております。さらに、学校法人が負担することになる災害復旧費用につ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村政府参考人 耐震化率についてお答えを申し上げます。 私立学校施設の耐震化率、小中高合わせてのデータでございますけれども、平成二十二年四月一日現在で約六九%でございます。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村政府参考人 私立学校については、学校を設置する学校法人がみずからの費用負担で施設整備を行うということが基本原則でございます。 しかし、特に耐震化ということについては、子供たちの安全を確保するという上で緊急な対応が求められますので、従来から国庫補助を行ってきております。具体的には、私立の小中高校等の施設に対する耐震補強のために必要な経費の、原則は三分の一、特に危険度が高くなってまいりますIs値〇・三未満の場合には二分の一以内の補助を…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村政府参考人 御指摘のように、避難所となっている私立学校の施設、現にございますけれども、今、具体的なデータについては手元に持ち合わせておりませんので失礼いたします。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村政府参考人 重要なデータの一つと考えておりまして、調査を行っているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村政府参考人 毎年度行うことといたしております。 先ほど手元にデータがないということで失礼をいたしましたけれども、まだ半分に満たないぐらいの状況だということでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 新型インフルエンザの流行に伴う修学旅行の取り扱いについては、まず、ことし五月二十八日付で、各都道府県等に対しまして、修学旅行の実施を取りやめる場合も、中止ではなくてできるだけ延期扱いなどとすることを含めました配慮を求める連絡を行っております。 こうした中で、私立学校の修学旅行の中止に伴うキャンセル料が発生をし、これを何らかの形で地方公共団体が支援するということにした場合には、平成二十一年度補正予算に計上された地域活性化…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 御指摘をいただきましたように、私立学校に関しては、教育委員会ではなく、都道府県首長部局の方に担当の部局がございますので、私どもからの連絡もそちらに直接行っているところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 先生お話しの日本私立中学高等学校連合会が二月に行った調査は、平成十九年度末の三月三十一日、二十年の三月三十一日時点と、平成二十年十二月末時点の状況の調査でございました。ですから、申し上げましたように、調査時点が異なっていることから単純比較はできませんものの、授業料滞納者が大きくふえていたという結果でございました。一方、今回の文部科学省の調査では、同じ年度末、三月三十一日時点における授業料滞納者数を調査いたしました。結果…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 調査結果によりますと、回答を得た私立高校等千三百二十三校中の一三・八%に当たる百八十三校が、先生御指摘のように、生徒への経済的支援に関する情報提供実施予定が今のところないという回答になっておりました。 この情報提供を実施しない理由というものを私ども逐一承知しているわけではございませんけれども、やはり、現在の経済雇用情勢のもとにあっては、学ぶ意欲のある生徒が経済的理由で修学を断念することがないように、各学校において支援策…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 学校が生徒の経済的支援に対するニーズにこたえられていない、こういうケースがあるということでございますけれども、例えば、各学校が生徒の経済事情に応じて授業料を減免しようとしても、学校法人自身が厳しい経営状況にあって十分に措置を講じられないという場合があるものと考えております。ですから、まず私どもとしては、各学校法人の経営が十分に成り立っていくように、都道府県や国による経常費に対する補助などの支援を継続、充実することが重要…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 お話がございましたように、今週初めの六月八日に都道府県に対して高等学校授業料減免事業等支援臨時特例交付金の交付要綱の通知をいたしました。 この交付金については、各都道府県でこれらの事業、つまり奨学金や授業料減免等の事業の対象になった昨年度及び今年度の実績人数に応じた案分を行うことにより、今年度中に二回に分けて都道府県に対して交付をすることを予定しております。 都道府県では基金設置のための条例を制定していただきまして、こ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村政府参考人 まず、この交付金について十分な説明会なども行ってという御要請がございましたが、来週にも説明会を予定しております。 次に、各対象事業への充当額でございますけれども、都道府県に設置した基金から高校奨学金事業及び私立高校生の授業料減免措置への補助に充当できる額の算定方法は、平成二十年度に比べて増加するそれぞれの事業の対象人数に係る所要額を基本といたしております。 そのうち、私立高校生の授業料減免措置への援助については、都道府…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(河村潤子君) 経営指導を行ってきました結果として実績は上がっているのかというお尋ねでございます。 経営指導、実際には学校法人から提出されます決算書類を基にして、経常的な教育研究活動に相当する収支である教育研究活動のキャッシュフローを基礎に、運用資産と外部負債の状況あるいは入学者数の増減傾向などを分析して、必要と認められる学校法人に対して経営改善計画というものを作成するように求めております。この実施状況をヒアリングするなど継…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(河村潤子君) 二年連続でキャッシュフローが黒字にならないところを基礎にしまして、そのほか様々な定性的な状況なども加えた分析から指導対象の法人というのを決めているわけでございます。その数は、先生先ほど、全法人の中でキャッシュフロー二年連続赤字化するところが例えば全法人の一割ぐらいはあるんじゃないか、あるいはもうちょっとあるんじゃないかという見込みをおっしゃられましたけれども、それよりはちょっと少ない数の法人を実際の経営指導の…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(河村潤子君) ただいま委員から御指摘をいただきました通知及び意見ですけれども、今年の一月六日に発出をいたしましたものでございます。 この中では、全体としては資産運用に関する責任ある意思決定と執行管理が行われる体制を確立されるよう不断の点検が必要だということを総論的には述べているのでございますが、こうした取組をするに当たって必要な視点というものを、例えば、安全性の重視など資産運用の基本方針、あるいはその理事会、理事長、担当理…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(河村潤子君) 今回の補正予算におきましては、日本私立学校振興・共済事業団へ百十億円を出資をいたします。授業料減免など学生への経済支援を行う私立大学等や、それから一時的に資金繰りが悪化した小規模学校法人に対して新たに無利子融資を行うこととしております。この私立大学の授業料減免等の学生支援については、各大学の実情に応じてそれぞれの判断により実施されておりますので、今回の無利子融資の対象について一概に何人分というふうなお答えを申…