河村武和
会議録に記録された「河村武和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 海洋法条約等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○河村説明員 今先生の御指摘のございました第一点につきまして御説明をさせていただきます。 今先生御指摘がございましたとおり、現行の郵便条約は第十九条におきまして料金を定めまして、「基本料金は、その百パーセントを限度として引き上げ、又はその七十パーセントを限度として引き下げる」という規定がございます。この規定を改正いたしまして、新しい条約第二十条におきましては、「料金は、そのガイドラインとして次の表の」「欄に掲げるところにより定める。」こ…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○河村説明員 簡単にお答えいたします。 まず、我が国といたしましては、特に郵便関係におきまして、今先生が御指摘されましたような新しい需要者のニーズに対応するという形でいろいろな提案をしたことはございます。例えば、全部透明なプラスチック製の封筒の使用を認めるというような提案でありますとか保険つき郵便物の包装を簡素化するというようなことでございますとか、為替業務関係につきましては為替業務の交換方式について、関係郵政庁の需要に応じて約定に規定…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(河村武和君) 今まさに郵政省の方から御説明になった点について御説明をしたかったのが一点でございます。 さらに、あえてつけ加えますと、我が国はUPUに対する分担金として五十単位という最高の単位額の拠出分担をいたしておりまして、他の先進五カ国とともに加盟国中第一位の分担割合を占めて拠出を行っている。そういう意味で財政的にも貢献をしているということでございますし、この点後で御説明をいたしてもよろしゅうございますけれども、いろんな意味…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(河村武和君) 昨年の十一月十三日から十二月十四日までワシントンで、今先生が言われましたとおり万国郵便連合の大会議が開かれまし た。同会議での主な議題は、通常五年ごとに行われております大会議の議題と基本的にはそれほど違いませんで、まず万国郵便連合の組織運営等の改善効率化に関する問題、さらには予算等の財政問題、三番目に執行理事会とか万国郵便連合の国際事務局長等の選挙問題、技術協力活動、さらに通常郵便、小包み郵便等の郵便業務問題一般…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(河村武和君) 国際郵便は個々の国の郵政庁間のネットワークを基礎として成り立っておりますので、国際郵便全般のレベルアップを図るためには各国それぞれの郵便業務のレベルを上げるということが肝要でございます。かかる認識は世界的にも共有されているわけでございまして、郵便業務に関する開発途上国への技術協力については、従来から万国郵便連合の場において積極的に取り組んできたところでございます。 今回開催されましたワシントン大会議におきましても…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(河村武和君) お答えいたします。 いわゆる偽装難民として現在本邦に在留中の者は、今先生御指摘ございましたとおり千四十八名おりますところ、これらの者につきましては我が国は、中国に居住していた方でございますので、我が国の法に違反して不法入国したということでございますから、もとの居住地である中国へ帰っていただくべきである、こういうことで、全員の引き取りを従来から中国側に求めてきております。 他方、中国側との間でこれらの人々の身元につ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(河村武和君) これまで我が方がこれらの偽装難民の方と話をいたしまして作成した名簿を中国側に手交した上で、早期に身柄を引き取るように外交ルートを通じて事務レベルで折衝してきております。中国側は、我々の作成いたしました名簿に基づきまして身元の確認作業を行っているということでございます。 これに加えまして、大臣レベルにおきましても数次にわたり身柄引き取りについて申し入れを行ってきている次第でございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(河村武和君) 大臣レベルで申し入れした回数は、昨年問題が非常に大きくなりました九月に二件ございます。さらに今年に入りまして、七月からでございますけれども、七月から月まで四回大臣レベルの申し入れを行ってきている、こういうことでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(河村武和君) 先ほど大臣からも申しましたとおり、今、本件偽装難民については、できる限り速やかにこれらの人々を中国側に引き取っていただくべく従来から交渉をやってきたわけでございますけれども、この交渉をさらに進めるために、近々北京におきまして事務レベルの協議を行う。十一月の末ということを現在中国側と折衝中でございますけれども、北京に参りまして一層協議を促進して、何とか早期帰還のめどをつけたい、このように考えております。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○河村説明員 お答え申します。 ジョルダンにおきます避難民問題については、我が国としても、先生御存じのとおり現在まで二千二百万ドルの援助をしたわけでございますけれども、八月二十四日に赤十字の国際委員会が援助をしてほしいというアピールをいたしまして、世界全体で二百八十五万ドル支出してほしいというアピールをいたしました。それに対しまして、日本が応じましたのが二百万ドルでございます。さらに八月二十七日に国連災害救済調整官事務所が千五百万ドルの…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 お答えいたします。 今先生が言われましたこととの関係で、関係する決議としては安保理決議の六百六十五号がございます。八月二十五日に採択をされました。安全保障理事会常任理事国……(上原委員「それはいい、わかる、各国」と呼ぶ)この決議の三でございますけれども、「全ての国家に対し、」すなわち国連加盟国を含め「全ての国家に対し、本決議の第一項に言及されている国家が必要とするであろう援助を国連憲章に基づき提供することを要請する。」こう…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 本件医療団につきましては、現在のところ、基本的には医師それから看護士というものによる構成を予定しておりまして、具体的な要員につきましては、民間の方々それから公務員を含めて幅広く国民各層から適当な方を選任したいということで、この選任を現在検討しているということでございます。まさにこういう形で選任というものが行われますれば、医療団というものを派遣し得る体制というものが整備されるということになろうかと考えております。 現在のとこ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 防衛庁の医官等を派遣するのかどうかということについてでございますけれども、政府としてはこの点について考えておりません。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 法律的な点につきましては私たちの方からお答えするのが適当でないと思いますが、政策として、先ほど申しましたとおり医官等を派遣するということは考えていないということでございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 先ほどから官房長官の方から答弁いたしておりますとおり、総理も、憲法の枠組みのもとで現行法令の見直し、新法の制定につき検討する必要があるということを二十九日に申されたわけでございますけれども、その精神の中でどのような法的な手当てが必要であるということにつきましては、事務的に政府内部で検討を開始したという段階でございまして、まだ具体的な内容についてお答えできる段階にはないということでございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 私、とりあえず医療協力に限ってお答えさせていただきたいと存じますけれども、当然のことながら、行っていただくということになる場合の医療チームの安全というものには万全を期するというのが第一点、すなわち基本的な考え方でございます。この基本的な考え方に従ってどういうところで働いていただくかということをこれから考えていくということでございますので、先生の申されました危惧の点についても十分配慮していくということになろうかと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○河村説明員 先ほど従来からの御答弁にも御説明いたしましたとおり、総理が申されました趣旨といいますのは、憲法の枠組みのもとで現行法令の見直し、新法の制定につき検討するということを申されました。そういう意味におきまして、憲法の枠組みのもとでのいろいろな見直し、新法の制定というのはすべて検討の対象には入っているということでございますが、具体的な内容について現在のところお答えできる段階にないということも先ほどから申し上げたとおりでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河村説明員 お答え申します。 米国の商務省にいわゆるモトローラ社といろいろな形での関係を有している人が役人として働いている、これは事実でございます。
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○河村説明員 お答え申し上げます。と申しましても、先生の今申されました御質問は非常に総合的な問題でございますし、かつ全省庁が挙げて考えなければならない問題でございますので、私が申し上げられますことは一般的な考え方をお述べするということにとどまらざるを得ないことを御了承願いたいと存じます。 まず基本的な認識といたしまして私たちが考えておりますのは、日米両国の経済というものは、相互依存関係を非常に深めておるということでございますので、極めて…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(河村武和君) お答え申し上げます。 一般に、外交関係ウィーン条約は、先生が申されましたとおり、接受国と派遣国との関係を基本的に規定をしているわけでございますが、同時に、第三国が関係する場合についても規定している場合がございます。例えば、具体的な条文で恐縮でございますけれども、第四十条というところに、「外交官が、赴任、帰任又は帰国の途中において、旅券査証が必要な場合にその査証を与えた第三国の領域を通過している場合又はその領域内に…