P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/11/09

134参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(河村武和君) 今、立木委員が御指摘になりましたアメリカ政府の予定でございますけれども、アメリカ政府はいかなる爆発をも伴わない実験を本件について行う、御指摘のとおり六回ということを言っておりますけれども、そういう意味におきましてアメリカは必ずしも核実験であるというようなことを言っているわけではございません。いわゆる爆発を伴わない、エネルギーを放出しない実験というものを行う、こういうことのようでございます。

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/11/09

134参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(河村武和君) 今、立木委員は核実験と申されましたけれども、私が今申しましたとおり、それは爆発を伴わない実験ということでございまして、例えば現在大気圏におきましていわゆる核兵器の実験を禁止している条約でも規定してございますとおり、大気圏内で行うものはいわゆる核兵器の爆発を禁ずるということでございます。

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/31

134参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(河村武和君) お答え申し上げます。 我が国といたしましては、未締結の条約につきまして、それぞれの条約の目的、意義、内容、締結の必要性、国内法制の整合性等を十分勘案いたしまして、その取り扱いについて検討を行い、締結が適当でありかつ問題がないと考えられるものについては、速やかにその締結につき国会の御承認をお願いしてきているのが現在までの状況でございます。 本件改正につきましても、我が国がインマルサットにおいて主要な役割を果たして…

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/31

134参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(河村武和君) 先ほど笠原先生に対して御説明いたしました内容と基本的に変わることを申し上げる状況にはございませんけれども、一番基本的な状況といいますのは、我が国が条約を締結いたします際に、条約の目的でありますとか意義でありますとか内容、それからその必要性、国内法制との整合性、こういうものをいろいろ勘案いたしまして政府部内で検討を行うわけでございます。政府部内全体の意見が、締結が適当である、かつ問題がないというものについては、そ…

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/31

134参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(河村武和君) 今、畑委員が御指摘のようないわゆる人工衛星が打ち上げられたということは事実でございますけれども、外務省といたしましては先ほども申しましたような観点から検討をしてきたわけでございまして、そういう意味で本件条約の受諾を外務省としておくらせたというようなことはございません。

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/25

134衆議院 外務委員会 第2号

○河村政府委員 お答え申し上げます。 基本論でございますけれども、我が国といたしましては、未締結の条約については条約の目的、意義、内容、締結の必要性、国内法制との整合性等を十分勘案いたしましてその取り扱いについて検討を行って、締結が適当でありかつ問題がないと考えられるものについては速やかにその締結について国会の御承認をお願いしてきている次第でございます。 この改正につきましては、我が国がインマルサットにおいで主要な役割を果たしているとい…

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/25

134衆議院 外務委員会 第2号

○河村政府委員 お答え申し上げます。 実は、先ほども申しましたとおり、我が国が条約の締結について国会の御承認をお願いするという場合におきましては、いろいろと周囲の状況を勘案いたしまして、政府部内で検討を行い、その意味で締結をお願いすることが適当であるということを判断いたしました場合に承認をお願いしてきているということでございます。 先ほど先生からもお話がございましたとおり、その有効性というものが本年一月の阪神・淡路大震災のときにあったで…

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/25

134衆議院 外務委員会 第2号

○河村政府委員 今先生が申されましたとおり、インマルサットというものは、通信が今まで非常に不便なところにおきましてはその有効性を非常に発揮するものだ、このように思っております。そういう意味におきまして、今後我が国が関係諸国と援助の問題を考えるに当たりましては、当然のことではございますけれども、援助国側の要請をも十分踏まえつつ、かかる援助が有効であればぜひ活用するというようなことも検討するということを考えていきたいと思っております。(前原…

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/19

134参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(河村武和君) 我が国は従来から核兵器の究極的廃絶ということを目標といたしまして、これに向けて現実的な核軍縮措置を一歩一歩積み重ねていくということが重要であるという立場をとってきております。これは、先ほど大臣からも申されましたとおり、国際社会の平和の維持において核兵器を含めた軍事力が依然として重要な役割を果たしており、特に我が国の安全が核を含む米国の軍事力による核抑止力に依存しているということを十分認識しました上で、核兵器のな…

外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官1995/10/19

134参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(河村武和君) 今、矢田部委員が申されましたとおり、包括的核実験禁止条約で一番主要な論点と申しますのは、禁止される核実験の範囲というところでございます。 この核実験の禁止の範囲につきましては、この八月に、アメリカ、イギリス及びフランスがあらゆる核実験及び核爆発を禁止するべきである。そのあらゆる核実験、核爆発の中にはハイドロニュークリアテストのようなものであって、いわゆるエネルギーを出すものを禁止するべきだ。ゼロイールドと言って…

外務省大臣官房審議官1991/09/06

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○政府委員(河村武和君) 今、先生御指摘になられましたとおり、漁業問題はUNCEDの場においても真剣な討議の対象になっておりますところ、日本政府といたしましても漁業問題といいますのは、基本的には海洋生物資源の保存の問題という認識の上に立ちまして会議に対処しております。 さらに、その海洋生物資源の保存ということをもう少し敷衍させていただきますと、海洋生物資源といいますのは御存じのとおり再生産が可能な天然資源でございますから、いろいろな漁業…

外務省国際連合局審議官1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○河村説明員 いわゆる一般論として、外務省といたしましてアイヌの人々が少数民族であるかどうかということについて申し上げる立場にはないということについて、先生の御了解、御了承をいただきたいと思います。

外務省国際連合局審議官1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○河村説明員 繰り返しで恐縮でございますけれども、これも先生御存じのとおり、現在内閣の内政審議室を中心にしてアイヌの方々の諸問題について討議をしているということでございますので、いわゆる一般論としての少数民族であるかどうかということについてのお答えですと、私たちとしては申し上げる立場にないということでございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 児童の権利に関する条約につきましては、丹波局長さらに大臣がこの委員会等で御答弁を申し上げておりますとおり、来年の通常国会までには御審議いただけるようにしたいということを述べているわけでございまして、その意味するところは、まさに国内法との関係も十分考慮した上で来年の通常国会までに御審議をいただけるようにしたい、こんなふうに考えております。

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 人種差別撤廃条約につきましては、これは従来から御説明しておりますところでございますけれども、同条約に規定しております処罰義務と表現の自由と憲法の保障する基本的人権との関係をどのような形で調整するかという実施に関して困難な点がたくさんございますので、これらの点を含めて現在も検討中でございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 先生御案内のとおり、サミットにおきましては、その当時といいますか、国際情勢におきます重要な問題を適宜審議するわけでございまして、麻薬の問題についても従来から首脳国間で話の対象にはなっておりましたが、特に一九八五年のボンで行われましたサミット以降、毎回のサミットにおきましてその話し合いの結果が、例えば経済宣言でございますとか議長サマリーという形で発表されるようになってきているというのが状況でございます。すなわち一九八五年のボ…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 先ほど高沢先生に対する御答弁の中で野村審議官が申しましたとおり、この条約との関係で重要でございました点は、条約の解釈を確定しますとともに、この条約を実施するために必要な国内法の整備というものが必要だったわけであります。特に新条約には非常に広範囲かつ複雑な国内法整備というものが必要でございましたので、関係省庁の御協力を得まして非常に精力的に法律案の作成を行っていたということでございます。今般ようやくかかる法案の作成を了しまし…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 きちんとした答弁は警察庁の方からしていただくのが適当かと思いますけれども、外務省の方で知っております限りの我が国におきます薬物乱用の現状について御説明させていただきたいと思います。 我が国におきましては、特に最近コカインの押収量が非常に急増しております。特に九〇年の押収量は八九年の押収量の約五倍に当たるという状況でございまして、これが非常に特徴的な傾向でございます。また、それに伴いまして検挙者数も非常に増加しているというこ…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 簡単に要点だけをお答えいたしますと、この条約はそもそも麻薬等の不正取引防止のための国際協力を強化するということを目的としております。こういう観点から強化改善の点を申しますと七点ぐらいあろうかと思います。 まず第一点は、マネーロンダリングと言われておりますような行為を含めまして、処罰の対象とする行為の範囲を拡大した、これが第一点でござます。 第二点は、いわゆる国外犯の処罰というものを可能にするような裁判権の設定を条約締結国に…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120衆議院 外務委員会 第12号

○河村説明員 お答え申し上げます。 現在までの締結国が三十七カ国及び欧州経済共同体でありますことは、先生も御承知のとおりでございます。 その中で、まず先進国でございますが、サミットの先進七カ国のうち、締結をしておりません国が、我が国、イギリス及びドイツということでございます。さらに、他の先進国でございますけれども、参考までに、今先進国と言われているところで締結をいたしておりますのが米国、カナダ、スペイン、イタリア、フランスでございます。…