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外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官参議院衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 今コントロールドデリバリーの概要について説明がございましたけれども、先生から御指摘ございましたとおり、条約の第十一条で監視付の移転について規定をしております。この十一条の第一項で締約国は「監視付移転の適当な利用ができるように、可能な範囲内で必要な措置をとる」、かつ「相互に合意する協定又は取決めにより」という言葉が入ってございます。まさに「相互に合意する協定又は取決めにより」という言葉からおわかりのとおり、監視付移…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 麻薬問題の国際的な関心が非常に高まっているところでございまして、特に国連を中心にいろいろな活動が行われていることは今先生が御指摘になられたとおりでございます。 昨年二月には国連の麻薬特別総会、先ほど大臣が、下稲葉先生が日本政府の代表として行かれたということを御紹介になりましたけれども、麻薬特別総会というところで世界行動計画というようなものを採択いたしております。 さらに、国連の中で麻薬問題を専門的に取り扱っており…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 今私が申しましたアジア・太平洋地域の麻薬対策高級事務レベル会議と申しますのは、先ほど御説明いたしました昨年二月の国連麻薬特別総会の世界行動計画で採択されました地域的取り組みの強化の一環という形で開催されたわけでございます。 この三日間の討議を経まして、会議におきましては東京宣言というものを採択いたしました。東京宣言の内容はいろいろなものがございますが、実はその一つに今言われました調整センターというものへの言及がご…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 条約の第五条は、仰せのとおり、没収について規定しております。内容をかいつまんで申しますと……

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) いわゆる犯罪によって生じた収益というものを没収する、それから使われた麻薬、向精神薬等も没収する、これが没収自体でございます。さらに、国際的な協調を図るために国際刑事司法共助ということで、没収及び追徴の執行とか没収の保全、追徴の保全ということを共助するということでございまして、全体として言いますと、こういう措置を各締約国がとるということによって結果的に犯罪が抑止されるというこを目的としておるということでございます。…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 「適当な利用ができるように」といいますのは、簡単に申しますと、必要に応じて関係の国内法を改正して監視付移転ができるようにしてくださいということでございます。 それではどういう監視付移転かと申しますと、例えば麻薬とか向精神薬の不正な送り荷等を自国の当局の監視下に置きまして、こういう送り荷を押収することをすることなく通関させるというような措置をとってほしいということでございます。ですから、そういう形で関係国内法が改正…

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 第十一条一項を読んでいただきますとわかりますとおり、既に第三条一項の規定に従って定められております犯罪にかかわっている者を特定して、その者に対して法的な措置をとるということのために必要な措置をとるということでございますので、その者自体がもう既に犯罪にかかわっているということを認めた上で実施する、こういうことでございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) 今先生が御指摘になられたとおりでございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○説明員(河村武和君) まず、コロンビア等の多くの麻薬の生産国がまだ依然として本条約を締結していないということは御指摘のとおりでございます。これからもいろいろな場を利用いたしましてこれらの国々に対して条約の締結ということを働きかけていきたい、このように考えております。 スイスにつきましては、私たちの承知している限りにおきまして、現在既に政府部内で国内法の改正を含めてこの条約を締結するという方向で検討中の由でございまして、私たちとしては年…

外務省国際連合局審議官1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○河村説明員 伊藤先生にはジュネーブ、さらにアンマンを中心にいたしまして、いわゆる難民、避難民の状況について御視察をいただき、また、国連の諸機関ともいろいろと意見を交換していただきまして、その後お帰りになってからも、いろいろと貴重な御提言等をいただいて、外務省としても先生の努力に深く感謝している次第でございます。 特に人的貢献の話は従来から、特に湾岸危機が始まりましてから、我々としても常に念頭に置いて考えていたところでございまして、ボラ…

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 先生の十二月十日付の質問主意書に対する内閣からの答弁といたしまして、「六について」ということで「国際連合安全保障理事会決議六六五自体は、湾岸地域への陸上兵力の展開につき特に規定していない。」、このように御答弁いたしておりますけれども、これは全く変わっておりません。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 簡単に申しますと、今先生が申されました決議六百六十及び六百六十一号双方についての実効性を確保するということで多国籍軍が展開された、このように理解していただいて結構だと思います。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 先生今突然のお尋ねでございますので、非常に申しわけございませんけれども、十月の十七日にベーカー国務長官が上院においてどのような証言を行ったかということについて私たち確認する手段を今持っておりませんので、恐縮でございますけれども、その点についての御答弁を今差し上げることはできない、こういうことでございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 今私が申しました意味は、私たちが、外務省がこの議事録を有しているかどうかということではございませんで、先生が今申されたことにつきまして、私が個人的に、申しわけございませんけれども、御質問になかったものでございますから現在有していない、こういうことでございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 適切な方法によって先生と御連絡させていただきたいと思います。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 決議の採択の状況につきましては、今先生が申されたとおりでございます。その決議の採択状況がそういうことであったということと、いわゆるアメリカが述べましたような武力の行使を含むという趣旨の発言をいたしました後に、このベーカー長官の見解に反対する発言はなかったということとは直接矛盾するわけではございませんので、私たちが理解している限りにおきまして、中国の代表もこの決議六七八自体は武力の行使というものを認めているという発…

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 今、先生が述べられたとおりでございます。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 私も今多分先生がお持ちと同じ十一月二十九日付の安全保障理事会における各国の発言を記録した議事録を持っております。今、先生が述べられた箇所はその議事録の七十六ページに書いてあるわけでございますけれども、実は先生がお読みになったこと以外にいろいろなことをマレーシアは言っております。 まず、最初の点でございますけれども、非常に簡単に言っておりますことを御説明させていただきますと、今先生が言われました武力行使との関係では…

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) この政府の答弁書で御説明しておりますのは、「このような点も含めた安保理決議六七八採択の経緯から、同決議が国際連合憲章に基づきイラクに対する武力行使を容認しているとの解釈は、同決議を採択した安保理構成国の共通の理解であると認識している。」、このように述べているわけでございまして、この答弁書の内容が間違っているというふうには私は考えません。

外務省国際連合局審議官1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(河村武和君) 政府の答弁書は、「ベーカー国務長官が同決議案について発言し、その中で、同決議案の「必要な手段」には武力の行使を含む旨の見解を述べ、」、飛ばしますけれども、「この見解に反対する発言はなかった。」。すなわち必要な手段には武力の行使を含むという見解に反対する発言はなかったということでございまして、まさに決議の解釈として「必要な手段」ということに武力の行使が含まれる、そういうことに、いやその「必要な手段」という場合には武…