河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河村建夫君) 私は罷免に値すると申した覚えはございませんけれども。病気を理由で辞職を認めましたと。
第171回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(河村建夫君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法については、平成十七年の一部改正法の附則第十三条において、施行後二年以内に、新法の施行状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、課徴金に係る制度の在り方、違反行為を排除するために必要な措置を命ずるための手続の在り方、審判手続…
第171回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 轟木議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、審判制度の見直しにつきまして、引き続き検討を行うこととした理由及び今後の検討方針についてのお尋ねがございました。 審判制度の在り方については、制度見直しの方向性について関係各方面において様々な御意見があり、いまだ結論が出ていないことから、引き続き検討を行うこととしたものであります。 今後は、審判制度を廃止すべしとの意見、裁判と審判を併用すべしとの意見、また行為類型に…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 おはようございます。 貴重な御提言をいただきました。全国ネットワークをもって、どこか一カ所にやれば自動的に自分の居住の地域につながるとか、そういうことを工夫してみたいと思いますし、一枚の、英文等も含めてわかりやすいものをお渡しする、これは貴重だと思います。 今、水際作戦についても御指摘をいただいたのでありますが、これはこれで徹底をしたいと思いますし、メキシコに対しても、サーモグラフィーを二十五台、既に発送させていただきま…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 山中委員がアジアを中心とした平和構築、これは世界の平和構築のためでありますが、この問題で大変な御努力をいただいている、またその成果を上げつつあるということに対して、敬意と感謝を申したいと思います。 この平和構築分野の人材育成事業、現時点では二年間で約六十名の人材を育成しておるところでございまして、既にスーダン、コソボ、世界各地の平和構築の現場で活躍を始めております。この点については特にアジア諸国から高い評価を得ているわけ…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 今回の新型インフルエンザ対策、この問題は国家の危機管理上の重要な課題であるというふうにとらえまして、全力を挙げて今取り組んでおるわけでございます。 御指摘のように、これが国際化して、まさにパンデミック状況がもう言われておる、こういう中でございますので、まずは水際作戦を政府としては最大力を入れておるところでございますが、国際的な情報の収集、それから国民への迅速かつ的確な情報提供、これも一義的に考えておりますし、また国内の医…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 お答え申し上げます。 今御指摘をいただいた点でございますが、この帰国支援事業は、外国労働者、特に日系人の皆様方が実際に日本のああした産業を非常に支えていただいている、しかし、このような経済情勢の中で再就職が非常に難しくなった、一度国へ帰りたいというお話も出てまいりました。 しかし、帰国費用がどうしても工面できないということがございましたので、これに対しては対応を考えなきゃいかぬということで、企業にも呼びかけたりしながら考…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 事前にお聞きしておりませんでしたものですから。(長妻委員「私の配付資料の二ページ」と呼ぶ) 御指摘の資料にございますとおり、厚労省三件ほか、官民人材交流センターの規定にのっとりまして、適正にやっておると思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 あっせんについては説明を受けました。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 一億以上の随契についてはしないということでありますが、一億以上、二年続いたところについてはしない……(長妻委員「これは二年続いているんです」と呼ぶ)
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 原則は、今御答弁申し上げましたように、二年以上連続の場合にはしないということになっておりますが、ただ、例外規定がこれについておりまして、高度の専門的能力に着目した就職については、これは副センター長が定める一定の場合について支援対象とする、こうなっておるところでございます。 今回、今御指摘のような、二年のようなケースがあるという御指摘がございました。これは、財団法人の民事法務協会が高度の専門的能力に着目した就職を求めた、こ…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 今質問を受けたときに、なぜ二年だったかなと私も思ったわけでありますが、こういう例外規定があるというのを私は今思い出して。 説明はもちろんそういうことで受けておるわけであります。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 確かに長妻議員御指摘のとおり、自殺者の、要因の中で、若者の死因の最も多いのが自殺であるということ、これは非常に私も残念に思います。特に日本の自殺死亡率はG7の中でも高いわけでありまして、そういうことを考えますと、一年間で三万人を超える自殺者がある、そのこと自体が痛ましい上に、特にその中でも若い方が多いということ、この原因というのはさまざまな要件があるんだと思います。 しかしながら、若い人たち、まさに働いている若い人たちと…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○河村国務大臣 今、御指摘が幾つかございました。拳々服膺させていただきますが、特に人材のところについては、まさに先ほど、冒頭おっしゃいました、あえてお問いになりませんでしたが、これは内閣府のもとにあらゆる関係役所が参集して取り組んでおりますし、また経産省が持っておられます未来開拓戦略、これも十一府省が関係しておりますが、これらを総合的にして、職業訓練、人材育成対策。 それから、自殺対策についてもまさにそうで、この基金と、それから数値目標…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○河村国務大臣 お答え申し上げます。 今回の北朝鮮によるミサイル発射の件でございます。 政府の対応といたしましては、ミサイルが我が国領土内に落ちる可能性は非常に少ない、通常起こらないはずであるという判断をいたしました。しかし、その上で、国民の安全、安心を確保する観点から、今町村先生おっしゃいましたように、このミサイルが我が国領土を通過するという現実があるわけでございます。そのための万全のために、万々が一、事故等によりミサイルが落下すると…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○河村国務大臣 私の方から基本的な答弁を申し上げたいと思います。 伊藤委員も既に今御指摘がございましたように、昨年の十二月一日から新しい公益法人制度が導入されたわけでございます。これまでの主務官庁の広範な裁量権に基づく許可、設立許可の不明朗性等が指摘をされ、また、そこに税金が無駄遣いされているのではないかというような御批判もあったところでございます。 今お話しのように、主務官庁の設立許可あるいは指導監督の権限は廃止されております。そこで…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○河村国務大臣 確かに、官民人材交流センターの主たるねらいは、早期退職勧奨、公務員の数を減少させていかなきゃいかぬという方向がございます、それで再就職の形がとられてきた、これを本格的に一元化していこうということで生まれたものでございます。一方、御指摘のように、官民の人材交流あるいは交流採用、こういうことも必要でございます。そのことをどう考えていくかということだろうと思います。 今後、このセンターをどのような形で活用していくか、廃止をする…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 本日は、拉致問題をめぐる現状について御報告いたします。 北朝鮮による拉致は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題です。この国家的犯罪行為であり、許し難い人権侵害でもある拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はないとの方針に変わりはありません。政府としては、すべての拉致被害者の方々の一刻も早い救出、真相の究明及び被疑者の引渡しを実現すべく、対話と圧力の姿勢をもって引き続き最大限の努力を行う…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 政府といたしましては、この北朝鮮における拉致という問題、これはもうまさに未曾有の国家的犯罪行為である、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な人権侵害の問題であるという意識、そして、この拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はないとの方針に変わりはないわけでございます。そのことは冒頭の報告の中にも特に強調させていただいております。 ただ、拉致被害者の皆さんはもう時間との闘いをされておりますので、…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘をいただきました今新たな対北朝鮮措置は、核、拉致、ミサイル、諸懸案の包括的解決を求めておる、この中で北朝鮮側の具体的な行動がない、特にミサイルの発射をまたその中で強行した。これを契機として、総合的な判断の中で実施に向けた手続を追加制裁として取らせていただいたということなんでございます。 日本の対北朝鮮措置の全体を見ますと、既に広範な分野にわたりまして相当の措置をとってきておるところでございます。今回、入港…