河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 大臣には大臣の規範、規定がございますから、これに違反せず、また政治資金規正法にのっとって、その以前のものであれ適切に処理されておれば、政治家としてのっとって政治資金を受けられる、この方針でやっておられると思うわけであります。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 内閣としては、大臣規範にのっとってやっていただくということで周知徹底をしているところでございますが、いわゆる政治献金の受け方等々については現在、党の改革等においてもいわゆる公共事業に絡むもの等々の受け方等々、そういうことについては今議論をされておるというふうに思っております。 税金の還流ではないかとかいろいろ指摘もあるわけでありますから、やはり政治資金と我々の立ち位置というものについてはできるだけ国民に誤解を招…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) この場合の道義的責任というのをどういうふうに理解したらいいかと思いますが、国民から指弾を受けないようにしたい、こういうことは政治家としてやっぱり当然考えなきゃいけない立場だというふうに思っております。 ただ、これ、我々としては、内閣の一員としては大臣規範にのっとってきちっとやっていただく、そのことが一番大事なことだと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 千葉県知事が当選をされました三月三十一日翌日、総理官邸に見えて総理と面談したことは報道も、報道カメラ入りでありますから事実であります。その後、会談を持ってどうされたかについて私は承知をいたしておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 公表されていない総理日程について、私の方から報告を申し上げることではないというふうに考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 私の方は、総理の公表される日程とそうでない日程とあるわけでありまして、報道は報道、私の方は総理の公式日程について知らせるということになっております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) それは官邸が作った日程ではございません。 それから、総理が少なくともこの問題について、今おっしゃったようなことについてコミットしたということは、私は承知いたしておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 私は承知をいたしておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 総理の日程について、公表すべきものということで出ているものについてのみ私は報告をするということになっております。 これは、総理の日程いろいろ出ることがあります。バーを歩いたとかいろんなことを言われておりますが、一々官房長官はそれを確認する立場にありません。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河村建夫君) 私の立場は、官邸が公表すべきものということで出された日程については私から申し上げる立場であります。これは新聞がやっているわけです。また、新聞の日程も、私が会ったことが書いてある新聞、出ていない新聞ありますから、これは公式非公式問わずですね。公式にされているものについて私は述べる立場にある、それ以外について私はこの場で申し上げる立場にないと、こういうことであります。 そしてまた、あなたが一番思っておられる、まさに…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法については、平成十七年の一部改正法の附則第十三条において、施行後二年以内に、新法の施行状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、課徴金に係る制度の在り方、違反行為を排除するために必要な…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) ただいまの認識についてでございますが、御案内のように、昨日月例経済報告も出されております。我が国の景気はこのところ悪化のテンポが緩やかにはなった、しかし、引き続き厳しい状況にあるという認識でございます。 最終需要が大幅に減少するという厳しい経済情勢の下では、やはり価格交渉力に乏しい中小企業、特に下請事業者に不当なしわ寄せが行く、行きやすい、このことについては十分気を付けなきゃいけない問題であるというふうに認識を…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 今、津田先生御指摘ありましたとおり、下請事業者にありましては、親事業者の違反行為を公正取引委員会に申告したと、そのことが親事業者に知られたような場合にその後の取引が困難になると、こういうことを危惧する状況があると私も理解をいたしております。このために、下請業者からの申告にすべてを掛けるようなやり方というのは、これは、これ以上の負荷を掛けるということについては期待をすべきではないだろうと。もちろんそういうことも場…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点踏まえて、どういう形で外せるのか、あるいは今までにそういう形を取ったことがあるのか、検討してみたいというふうに思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 今、竹島委員長からリーニエンシーの三社から五社への拡大の説明があったわけでございます。独禁法懇談会の意見も踏まえながら、政府としては現時点ではこの方法が最適ということで提案をさせていただいておるところでございます。しかし、今、津田委員御指摘のような視点も持たなきゃいかぬと思います。したがいまして、見直しを行う可能性は、これは否定できないと、こう考えます。 この法律には五年後の見直しという条項も付いておりますが、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 社員が動く場合は会社の経営方針というのがやっぱりあるわけです。一方、しかし社員はいかに利益を上げるかということで第一線は頑張るわけでありますから、この点でこういう問題が起きる可能性がある。しかし、最終決断はやっぱりトップが責任を負う課題であろうなと、私もそのような感じはいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 今朝九時五十五分に日本の気象庁が北朝鮮において地震を感知したと、こういうことでございました。この地震はいわゆる通常の地震波と違う、また深度もいわゆるゼロメートルといいますか、そういう感じであるということで、ただ、これが核実験であるかどうかについては確たる確認ができる状態ではないと、こういう報告でございました。 その後に北朝鮮側の方から核実験を成功させたという報道がなされました。また、その間、韓国側からもそういう…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 本日、情報によりますと、十二時過ぎにミサイルが発射されたのではないかという情報がございました。これについては、これはアメリカとの問題、インテリジェンスの問題もございますし、もちろん情報収集をやっているわけでございますが、インテリジェンスの問題として、私どもとしてはこのことについては差し控えさせていただきたいというふうに思います。 もちろん、北朝鮮側が更に緊張を高めるようなことについては、このような行為については…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) もちろんこの情報収集、鋭意努めておるところでございますが、まさにインテリジェンスに係る問題であるということで、これについてのコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) この間の行動で一つ抜けておりました。 先ほど、麻生総理と韓国の李明博大統領と電話対談を行ったところでございます。その中で、特にこの北朝鮮の核実験の問題については、日米韓で緊密に連携を取りながら、そして毅然とした対応が必要であると、安保理決議を求めていく、当然のことであると、このような意見交換をし、一致を見たところであります。 この中で、特に北朝鮮の今のミサイル発射についての言及はお互いにございませんでした。