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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 御指摘のとおり、総理からも、この問題は重要な問題であるという認識を示しておりまして、私からも、四月二十一日に津村議員からも実はこういう指摘を受けたということを報告しておるわけでございます。 今、正直申し上げて、おしかりを受けたわけでございますが、具体的なスケジュール感を持ってという、この時点ではそういう答えは申し上げかねますけれども、しかし、御指摘のとおり、非常に大事な問題であるという認識を持って、どのようなスケジュール…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 これまでの経過も踏まえながら、どのような方向づけをしたらいいか、検討に値する課題だという認識を持っております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 宮内庁におきましては、従来から、仕事の特性がある、それから職員の規模もございます、それから職種等、これは総合的に勘案して、いわゆるプロパー職員と他省庁の出身職員の採用と配置、これをやっているわけでございます。やはりその能力が最大限活用されなきゃならぬという認識が基本にあると思います。 宮内庁においては、今後とも、今御指摘のように長期的な視点も大事でございますから、そういう視点を持っていわゆるプロパーの人をきちっと養成して…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 今御指摘をいただきました件、私も、このたびの東京高裁の判決というものは大きいものがあるというふうに思っておりまして、これを一つの契機として、今行われている裁判等の全面解決を目指すべきであろう、このことを言い続けてきております。 そういうことでありますが、訴訟の性格というものもございますので、政治的に一括的にできる部分、できない部分というのもあるように感じられます。そういうことも含めながら、今、議員立法のこともおっしゃいま…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(河村建夫君) 審判制度の在り方につきましては、今、竹島委員長からも御答弁があったかと思いますが、昨年三月に提出した法案の附則で平成二十年度中に見直すということを踏まえながら、鋭意検討、調整をやってきました。関係各方面、経済団体、法曹関係、学識経験者、消費者団体、様々な意見がございまして、現段階で結論を得ることが難しいと判断をして、一つの方向付けは出たんではないかと、こう言われておりますが、今回、方向付けといいますか、いろいろ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(河村建夫君) 競争法違反に対する処分でございます。 これは、外国では日本の場合と前提となる法制度等にも違いがございます。そんなことで、EU等の制裁金と日本の課徴金だけを単純に比較することは果たして適当であるかどうか、むしろ適当ではないのではないかと考えております。カルテル等に対する課徴金の算定率は、今回提案したものも含め、抑止のために適当な水準にあると考えておるわけでございます。 特に、我が国の課徴金の中にはカルテル等には刑…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(河村建夫君) 独占禁止法は経済の基本ルールでありますから、中小企業の方々にこの独占禁止法とそれから関係法令を十分に認識して理解していただくということは極めて大事なことでございまして、まさに今大事なことを御指摘をいただいたと思っております。 公正取引委員会では、例示といたしまして、平成十年度から、御理解をいただくために、商工会議所とそれから商工会の御協力をいただきまして独占禁止法相談ネットワークというものを運営しております。具…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(河村建夫君) 松あきら議員は既に経済産業副大臣を経験をされておりまして、その方面から大変勉強をされておりまして、私は今お聞きしながら、重要な指摘、また勉強もさせていただいたと思っております。 今御指摘がございましたように、資源分野に係るものを含めながら、確かに国際的に大変大規模なといいますか、企業再編、活発化しております。その中には、今御指摘があったように、日本の市場にも大変大きな影響を与えかねないものがある、これは一義的に…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(河村建夫君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河村建夫君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきましたいわゆる効果的な感染症対策を実施する、国内におきましても、高度な実験を安全に実施できる施設、これをきちっと整備して適切に稼働するということ、これが重要なことであると認識をいたしております。 今、日本においては、東京都にあります国立感染症研究所、この村山庁舎、ここで、高度安全実験施設がありまして、施設としては稼働しているわけでございます。しかし、高度安全実験施設…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、非常に大事な指摘だと私も思います。今のせっかくの場所が十分御理解を得られておりません。このことがまず一義的に御理解を得られる努力をいたしませんと、次の場所においても同じような問題が起きるんではないか。この問題に対する御理解を、しっかり国民の皆さんの御理解をいただく努力をすることが先決だとは思いますが、今おっしゃったように、地域的な問題もございます。こういう問題がいつ、どこで、どのように発生するかとい…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) この断定の時期につきましてでございます。若干その前段を申し上げますが、五月二十五日に、午前九時五十五分ころであります、通常の波形と異なる北朝鮮の核実験によるものである可能性のある地震波を気象庁が探知をいたしました。そしてまた、その日、同じ、その後、朝鮮中央通信を通じまして、北朝鮮から、地下核実験を実施して成功させたと、こういう旨の公表がございました。 政府といたしましては、同日正午に開きました情報集約関係省庁会…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) 断定に至る経緯を御説明申し上げた上でと思って申し上げたわけでありまして、この中で申し上げましたように、同日の正午開きました情報集約関係者会議において、そうした諸情勢、諸情報、これを総合的に勘案した結果このように断定せざるを得ないということで断定をしたと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございますが、私もあの答弁において、御指摘のとおり断定をしたという表現をいたしました。しかし、これはいわゆる確定的な断定ということになりますと、いわゆる技術的な……(発言する者あり)いわゆる技術的な面をもっての、いわゆる技術的な面をもって最終的な確定をするわけでございますが、しかしこれは危機管理でありますから、危機管理でありますから、このことを断定をして進めなきゃいかぬということをあのときに、行われ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) 政府として、核実験が行われたものだと、こういう確信を持って対応する必要があるという、危機管理上断定をしたと、こう申し上げたわけです。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) この件につきましては、先ほど一部御答弁申し上げましたが、九時五十五分の気象庁の地震波の観測、それが内閣に第一報が入りましたので、直ちに北朝鮮における地震波に関する情報連絡室をまず設けたわけであります。その後、聯合ニュース等々において北朝鮮が核実験を行った、こういう情報が正式に発表されたということでありますから、そういうことで、さらに情報集約のための関係省庁会議を開いていったと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) これは、先ほど外務大臣も答弁されましたように、あらゆる情報収集は絶えず取っておるわけであります。したがいまして、確実にその情報が入れば即態勢が取れるようになっておるわけでありますから、情報連絡室を立ち上げる、その段取りは既にずっと取ってあるわけであります。その手順に従って対応してきたということでありまして、事前に対策本部をつくれと、こういう意味かもしれませんが、これまでもそういう形で取ってきたことはございません…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/28

171参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(河村建夫君) 東京高裁の判決が先ほど出たところでございます。詳細はまだ承知しておりませんが、国の主張の一部は認められ、一部は認められなかったということであります。 まずはこの判決を、この対応は関係省庁で検討していただくことが必要であると思っております。東京高裁判決の対応を決めた後に、残された原告についてどのような解決を図っていくか、これも関係省庁とよく相談をしたいと、こう思っております。 いずれにいたしましても、原爆症認定に…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点につきまして答弁させていただきます。 既に御存じのことではございますが、北朝鮮が昨日、朝鮮中央通信を通じて、あのような形で核実験をやったと、成功したということを発表いたしました。同時に、日本におきましても気象庁がそれを裏付けるような通常の波形と異なる地震波を探知したということでございます。 このような北朝鮮による核実験というものは、既に北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となる弾道ミサイル能力の増強もしてお…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(河村建夫君) 今、外務省として、また政府としての基本的な北朝鮮のこの核実験に対するお話がございました。 政府としてこの事態に対応してどのように対応したか。昨日、外務大臣の私は臨時代理でございましたので、富岡委員でございましたか、急遽こちらにも参りまして、私も十分な説明はできなかったような思いもいたしておりますが、政府といたしましては、あの九時五十五分のこれまでと違った地震波で、まずこれは核実験をやった可能性が高いということで…