河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○河村国務大臣 日本の国は、先ほど御指摘のように、国交を持っておりませんから、国としての規定はございません。しかし、この場合の北朝鮮は、国連に加盟している国の北朝鮮、こういう意味であります。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○河村国務大臣 事実、そのような密約はないということで歴代の総理大臣、外務大臣はこのような答弁をいたしておるわけでありまして、私もそのような密約はない、こう信じておるわけでありますから、これは偽証といいますかと言われるゆえんのものに当たらないのではないかというふうに考えます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 御指摘のように、安保理決議がなされました平成十八年十月の一七一八号、これに基づいて、大量破壊兵器関連物資に加えて、いわゆる奢侈品二十四品目を特定して、北朝鮮に向けた輸出を禁止する措置を既にそのときやりました。 さらに、この決議では、その大量破壊兵器関連物資等の不正な取引を阻止するために、すべての国連加盟国に対して、必要に応じて、自国の権限及び国内法令に従って、かつ、国際法に適合する範囲内で、貨物の検査を含む協力行動をとる…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 これは、日本だけの判断というよりも、関係国の協議の上でこのような形でやろうということでやってきたわけでございます。 あの当時に今のような形のものはできなかったかという議論はあると思いますけれども、あの時点ではそういう判断をして今日に至ったということであります。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 本法案におきます海上における検査その他の措置は、安保理決議第一八七四号の趣旨にかんがみまして、国連加盟国が武力の行使に及ぶことは想定しがたいという前提に立っております。でありますから、海上保安庁が国際法の許容する範囲内で、対象船舶に対して北朝鮮特定貨物を積載していると認めるに足りる相当な理由があることを要件にして、我が国の警察権の行使として実施する、こういうことにいたしておるところであります。 今御指摘のようなお話、特に…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 これは、御指摘の点、また周辺事態法を適用しなきゃいけない事態が来るという想定はあり得ると思いますけれども、今この法案を考える段階においてはそういうことを想定しておりません、前提としておりませんので、今そこまでのお答えをするということは差し控えさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 今回のこの法案は、安保理決議の一八七四号をいかに実効あらしめるかということのためにこの法案を提出させていただいておるわけでありまして、安保理決議に基づけば、船長の承諾、回航命令、これが必要であることは明らかでありますから、そのような法体系をとらせていただきました。 今の船舶検査活動法との比較でおっしゃればそういう御指摘になろうと思いますが、まず前提が違っておるということであります。いわゆる周辺事態法ということを前提にいた…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 今の御指摘の点は、またその時点で十分議論をする必要がある、今後の日本の安全を守るためにも必要な課題であるというふうに認識をいたしております。 なお、一部訂正させていただきたい。先ほど、私の答弁の中で、今回の安保理決議で船長の承諾が必要と申し上げたようでありますが、これは、安保理決議で船長の承諾が必要とはなっておりませんので、このことは訂正させていただきます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 お答えいたします。 今回のこのケースにちなんで、いわゆる非核三原則の関係で御指摘があったわけでありますが、アメリカの核兵器が我が国の防衛のために使用される可能性があるという事実そのものが、我が国に対する核攻撃あるいはその脅威を未然に防止する力になっている。このようなアメリカの核抑止力が働く上で、アメリカの核兵器が我が国の領域内に存在している必要はないんだという考え方に立っております。したがいまして、アメリカの核抑止力に依…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 アメリカ軍がこのような形であるとすれば、事前協議の対象になるわけであります。したがいまして、このようなことについては、日本としてはこれを拒否するという立場、これは変更するつもりはございません。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 私は非常に重要な御指摘だというふうに思います。 日朝関係、先ほど御指摘ありましたように、二〇〇二年の九月に、日朝両首脳による日朝平壌宣言がございます。これは、拉致問題を初めとする諸懸案を包括的に解決するんだということで、不幸な過去を清算して、そしてこれを国交正常化へ結びつけていく、この実現をする、この方針がある。この方針は、今もこの麻生内閣においても引き継いでおるわけでございます。 昨年八月における日朝実務者会議において…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 御指摘の点、私どもも十分そのつもりでおるわけでありまして、やはりアジアの問題、アジアの国々としてどのように北朝鮮とともにやっていくかということは大事だと思いますし、特に日本は拉致問題を抱えております。この解決なくして国交正常化なしという基本線は当然でありますけれども、いかに日本がその門戸を開きながら、北朝鮮が平和的に発展をするということ、これをアジアの人たちは皆望んでおるわけでありますから、その方にいかに誘導するかという…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 御指摘の点でございます国連安保理決議の一八七四号が、決議の一七一八号で定めました北朝鮮との間の輸出入禁止対象となる武器及び関連物資の範囲を拡大した上で、各加盟国に対しまして、これらの禁止物品を含むと信じる合理的根拠があることを示す情報がある場合には当該貨物の検査、押収、処分等を行うことを要請、また決定もいたしておるところであります。 現行法のもとでは、この法案に示しております北朝鮮特定貨物に該当する貨物についての検査それ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 佐藤委員御指摘のように、この法案につきましては、北朝鮮の一連の行為というものが脅威、これは日本だけではなくて近隣の諸国にとっても許しがたいものでありますから、これは早急な対応がまず必要だということが第一点。 それから、この一八七四号の決議は、対北朝鮮輸出入禁止措置を強化するという規定がございます。国連加盟国に対しても、この措置の厳格な履行確保を目的とした貨物検査実施を要請している、こういう背景もございます。 また、この決…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 この法案においては、今御指摘の貨物検査等でございますが、これは国際法上の許容する範囲の中で、対象船舶に対して、北朝鮮特定貨物を積載している、これがそれに当たるんだという相当な理由がある、これに基づいて我が国の警察権の行使をやるというのがこの法案の趣旨であります。 そして、これによって国連決議、禁止措置の実効性を確保していこう、こういうことでございまして、これらの措置の実施は、国際法上は我が国に認められた執行管轄権を行使す…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 公海上の外国船舶に対する検査等には旗国の同意が必要であります。また、軍艦等はこの法案における検査の対象から外れております。 公海上において、検査等に自衛隊が出なきゃならぬということは基本的には想定されていないわけでありますが、しかし、「特別の事情がある場合」というケースでございますが、万が一の可能性として、捜査対象船舶から海上保安庁では対応ができないような激しい抵抗を受けるようなケース、これも全くないとは言い切れないわけ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 この法案では軍艦等は検査の対象になりません、あるいはまた軍艦に守られているような船舶、こういうものは対象になっておりませんので、そういう想定はないわけでありますけれども、しかし、万が一、そういうケースがあったときに対応し切れないということはやはり担保する必要があろうということでこの法案を置いておる、こういうことであります。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 このケースは、御案内のように海上警備行動をとることになるわけでございますから、その場合には、自衛隊法第八十二条に基づいて、防衛大臣は内閣総理大臣の承認を得て自衛隊の部隊に行動を命ずる、こういうことでありますから、当然、閣議決定も伴うものでございます。そこには海上保安庁を所管される国土交通大臣も出席をされ、そうした事態を想定しての要請があり得るということでございますから、そういう手続を経て海上警備行動に入っていく、こういう…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 今回の安保理決議一八七四号、これをいかに実効あらしめるかということで、今回の法案を提出させていただいております。 この法案における検査その他の措置は、国際法の許容する範囲内で、対象船舶に北朝鮮特定貨物を積載していると認めるに足りる相当の理由があれば、これを要件にして、我が国の警察権を行使するというものでございます。 これらの措置の実施は、国際法上は、我が国に認められた執行管理・管轄権を行使するものと位置づけられております…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○河村国務大臣 御案内のように、安保理決議一八七四号は、この法案におきます北朝鮮特定貨物に該当する貨物の輸出入を禁止して、その禁止措置の実効性を確保するために、このような貨物の検査を要請している、公海上も含めて要請をしておりますから、そして、このような貨物が発見された場合の押収、処分も義務づけておる、こういうものであります。 したがって、この法案による検査等の措置は、この安保理決議によって各国が北朝鮮との輸出入を行うことが禁じられた大量…