P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○河村国務大臣 今回の安保理決議を実効あらしめるために、現行法では対応できない部分が出てきたからこの特措法をお出ししておるわけであります。 この法案に言う、北朝鮮特定貨物に該当する貨物についての検査、提出、保管等の措置を行う、特にこの点については現行法では対応できません。そういう意味で、この措置を可能にすべく立法措置を講じておる、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○河村国務大臣 本法案に規定する自衛隊の活動は既存の法令の定めるところにより実施されているものでありますし、また本法案によって新たな任務や権限を付与したものではございませんから、この法案で改めて国会の関与について規定する必要があるとは考えておりません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○河村国務大臣 この法案に基づく検査等の措置を実施するに当たりましては、対象船舶あるいは積載貨物に関する情報の交換を含め、必要に応じて各国と緊密に連携をしていく、これは当然のことであります。 そういう意味で、当然そういうことをやるわけでありますが、御指摘のように規定をあえて設ける必要はない、このように考えております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○河村国務大臣 これは、国際法的な観点、また国連安保理の決議を実効あらしめるという国際法的な立場もございますが、我が国の警察権の行使について国連加盟国と協議することは必要でないわけであります、まず国内法的に。そして、他の国連加盟国と協調するというような規定を法律上置くことは、一般的にこれまでもなかったのではないかと私は思います。一方、国内の関係行政機関については当然協力する、これは規定が置かれておるわけでありますので、国内法のきちっとし…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○河村国務大臣 阿部委員御指摘のように、北朝鮮側は、採択された安保理決議に対しましても、今や核兵器の放棄など絶対あり得ない、こういう声明を出したり、特にまた、プルトニウムの兵器化とかウラン濃縮作業を行うことを声明したりしておりまして、制裁には報復で、対決には全面対決で断固向かうというような立場でございます。 日本としては、この安保理決議にも明記されておりますけれども、国際社会の声に耳を傾けて、関連の安保理決議を遵守し、そして六者協議に復…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/07/09

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○河村国務大臣 ただいま議題となりました北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案の提案理由について御説明申し上げます。 今年五月二十五日、北朝鮮は核実験を実施いたしました。北朝鮮による核実験の実施発表はこれで二度目であります。北朝鮮による核実験は、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得る弾道ミサイル能力を増強させていることとあわせて考えれば、国際社会の平和及び安全に対する脅威であり、その脅威は近隣の我が国にとって特に顕著であります。こ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/25

171衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(河村建夫君) 松本議員の御質問にお答えをいたします。 まず、天下りについてでございますが、ただいま総理が御答弁申し上げたとおりでございますが、官民人材交流センターの随意契約先へのあっせんについては、センター長決定に基づき、公正、透明な手続で行われます市場化テストによって、相手方法人が受託した業務を実施するのに必要な高度の専門的能力を持つ職員をあっせんしたものであります。 次に、幹部候補者名簿についてお尋ねがございました。 幹…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/24

171衆議院 内閣委員会 第15号

○河村国務大臣 ユネスコの世界遺産、既に登録されたものもふえてまいりましたし、またこれから目指す地域もございます。そうした日本にとっての大事な、貴重な、国民のまさに財産ともいうべき文化財を守り、また活用していく、これは非常に大事なことだというふうに基本的に考えております。 そこで、一方では開発が行われる、こういう場合には、やはり貴重な文化財、遺産を守るという視点は大事にしなきゃいかぬと私も思います。これまでも必要に応じて試掘調査もやって…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/24

171衆議院 内閣委員会 第15号

○河村国務大臣 当然、調査をする、このことは必要だというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) お答えいたします。 新聞報道に出たとおり、お涙ちょうだい式のということを申し上げたことは事実であります。ただ、情緒的な、今そういう段階でないということを申し上げました。 それは、確かに鳩山代表が命の大切さをお訴えになった、医療については、医師の数をうんと増やす、あるいは診療報酬のアップを主張されたんです。そのことについて総理が財源いかにしますかという話、これに対して、命より財源が大事なのかと、こうおっしゃった。…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) かつて、人の命は地球より重いとおっしゃった総理もおられました。やっぱり今もってそれは、命の大事であることは多言を要しません。私も同じような思いでカネミ油症の問題であるとか、今、原子爆弾で苦しんでおられる方々の一括解決といいますか全面解決に向けて今努力をいたしておるわけでございまして、私の言葉がいささか独り歩きした思いもございますが、しかし、口から出たことでありますから、逃げるつもりはありません。 ただ、あのとき…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) いわゆる就職氷河期において直面した若者、若い方々、特にフリーター、非正規雇用、あるいはニートの方々の職業的な自立、この若者たちの雇用問題というのは非常に重要な課題だと認識しております。 このような認識の下で、これまで、今御指摘がございました若者の自立・挑戦のためのアクションプランあるいは再チャレンジ支援総合プラン、こういうものに基づいて関係府省が対策に取り組んでまいりました。また一方、昨年十二月に、青少年育成推…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 政府としては、安保理決議第一八七四号、この実効あらしめるために必要な法案の整備、これを急がなきゃならぬと思っておりまして、現在、論点を整理いたしております。 そこで、今御指摘の点でございますが、六月十八日に開催されました与党の北朝鮮の貨物検査に関するプロジェクトチーム、ここで御指摘がございました、海上保安庁あるいは海上自衛隊いずれもが船舶検査に対応できるようにすべきではないかと、こういう議論があったことも承知を…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 塚田委員にも何度か官邸を訪れていただきましていろんな御指摘をいただいて、政府としても、それを踏まえ今具体的な対策を講じておるところでございまして、感謝申し上げます。 北朝鮮に、日本を含む国際社会の意思というものをやっぱり明確に伝える必要があるし、それから前向きな行動を取らせる必要がある。安保理決議一七一八に続いて一八七四が出ました。このことをいかに実効あらしめるかということ、そのためにきちっとした対応は是非必要…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、新しい安保理決議も出てきて、これをいかに実効あらしめるかということは非常に大事になってまいりますので、ただいまの警察情報も含めそうした、あるいは防衛省等関連省庁との連携を非常に取っていく、またコントロールタワーの役目を内閣官房が果たしていくことは非常に大事だと思っておりますので、先ほど御答弁申し上げた省庁横断的なチームといいますか、その機能が急がれると、こう思って今検討をさせているところでござい…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 政府といたしましては、必要な調整は行いますけれども、閣議決定まで行うということは考えておりません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 総理から考え方を明確に示されて、こういう方向でということではありません。今御議論があるような問題もございますから、そこのところを踏まえて内閣としての統一した考え方にするにはどうしたらいいかの調整を要請、要請というか指示があった、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 総理は、説得するように、そういう言い方で私に指示はいたしておりません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 確かに、四月二十一日に質疑をさせていただいた際にもお答え申し上げました。 皇位の継承というのはやはり国家の基本にかかわる大事な事柄であると考えて、安定的な皇位の継承を図っていく、維持していく、これは極めて重要だという認識に立っております。そういう意味で、皇室典範の改正も含めて、できるだけ多くの国民各層の賛同が得られるものにしていくことが重要だ。このことは有識者懇の報告にもあるわけでございます。 したがいまして、まずは国民…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○河村国務大臣 御指摘のとおり、現在、皇太子殿下、それから秋篠宮殿下の次の世代の皇位継承資格者となりますと、悠仁親王殿下お一人でございます。そういう意味で、安定的な皇位継承を確保するという意味で将来の不安が解消されている、こういうふうに言い切るわけにはいかないと私も認識しております。 そこで、安定的な皇位の継承を維持することは、先ほど申し上げましたように国家の基本でございますから、この認識は、さきの質疑の中でも共有していると申し上げまし…