河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村委員 宇宙外交という言葉もございますが、韓国の衛星を打ち上げる、これに至るまでにも、私ども、大統領に直接直訴したりとか、外務省と一体となってこの問題を進めた覚えがございます。ということは、担当大臣はもちろんでありますが、外務省も含めて全体で国策として進めていく、その姿勢が必要だろうというふうに思います。 ベトナム等も今具体的に交渉に入っているとお聞きしておりますが、そのようなことで、今後そうした方へ、特にアジアを中心に、日本のここ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村委員 総理みずからがそういう姿勢でJAXAのそうしたプロジェクトに対して積極的にかかわっていただきながら、具体的な宇宙開発戦略方針のもとでやっていただく、これはいわゆる宇宙政策委員会のもとで進めていただきたい、このように思います。 宇宙基本法から四年、今ここで、設置法の改正に伴いまして本格的な体制ができるわけでございます。そのことを評価申し上げるとともに、今後の取り組みについて全力を尽くして頑張っていただきたい。総理の所信表明等に…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○河村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○河村委員 ただいまの松野博一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○河村委員 御異議なしと認めます。よって、松宮勲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松宮勲君に本席を譲ります。 〔松宮委員長、委員長席に着く〕
第178回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○河村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第178回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○河村委員 ただいまの松野博一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○河村委員 御異議なしと認めます。よって、松宮勲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松宮勲君に本席を譲ります。 〔松宮委員長、委員長席に着く〕
第173回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○河村委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。 第百七十二回特別国会におきまして、懲罰委員長に選任されました河村建夫でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第173回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○河村委員長 これより理事の互選を行います。 理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第173回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小平 忠正君 土肥 隆一君 松本 龍君 三井 辨雄君 安倍 晋三君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 小池委員御指摘のサイバーテロ、先般も、アメリカや韓国においてもサイバー攻撃があった、こういう報道がされておるわけでございます。 現時点では、日本に対する、特に日本の政府機関等に対する同様の攻撃は確認はされておりませんが、ITの発達した現代社会は、いつ何どきこのサイバーテロの脅威にさらされるかわからない。このことは絶えず考えておかなきゃいけないことだ、こう思っております。 そのために、政府におきましては、現在、情報セキュリ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 御指摘のとおり、日米韓、特に同盟あるいは友好国、この間の情報の共有というのは私も非常に大事だと思います。それを醸成するのは、日米間には日米安保条約というものがある、このかたい同盟というものがあってやれるということでありますが、それはお互いの信頼関係に立っております。特にインテリジェンスの問題については、お互いに約束を間違わないようにしていかなきゃなりませんし、どこまで情報を共有しながら、また、お互いに情報を持ちながら、ど…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 このスパイ防止法の考え方、特に国家公務員が扱うことが多い、この守秘義務規定をやらなきゃいかぬということで、実は現在、国家公務員法等の守秘義務規定に係る罰則の懲役刑は一年以下ということでありまして、その抑止力が十分でない、こういう話もございます。 そこで、昨年四月、当時の町村官房長官の時代でありますが、官房副長官を長とする検討チームを設置いたしておりまして……(小池委員「スパイ防止法ですよ」と呼ぶ)御指摘のようなスパイ防止…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 佐藤先生が、この特措法をつくるに当たりまして、PTにおいてもいろいろな議論を進めていただいてこの法律提案に至りましたこと、感謝をいたしております。 今、この実効性をいかに、対応措置をやるかということでございます。 今御指摘のように、この表をいただいて見ましても、確かに丸がついているのは三つであります。それ以外のことについて、特に、例えば日本に寄港した、あるいは日本の領海を運航している船に積載されている貨物であって日本の輸…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 まず、旗国の同意というのが原則になっておるわけでございますが、しかしこれは、旗国の同意もない、また回航指示もしない場合には、これができないという不作為に対しては、これは安保理にまず報告する、こうなっております。 そういう意味で、我が国を含む国際社会が協調してこれに取り組むということによって、船舶の旗国が貨物検査を忌避したりすることが難しくなる、結果として北朝鮮による禁制品の輸出入活動が著しく制限されるということが期待され…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 ただいまの船長の承諾の要件でございますが、御指摘のように、今回の安保理決議を受けて行います貨物検査につきましては、洋上で検査をするか、あるいは最寄りの港等に回航させてそこでやるか、いずれかの措置をとらなければならない、とることが必要になってくるわけであります。 そこで、対象船舶が公海または領海といった外洋にある場合には、その洋上で検査を行うことについては、これは荷積みの状況等によっては危険を伴うこともある、船舶側の事情も…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○河村国務大臣 この特措法における検査等が安保理決議一八七四号の要請を踏まえていることは御承知のとおりでありますが、これは、日本の警察権が旗国の同意で公海上に及ぶということになるわけであります。したがって、検査等を行う区域を制限して、場所によって検査等の実施の取り扱いを変えることは、我が国の警察権の行使としては法的性格になじまないために、区域について法律上の限定を設けておりません。 また、北朝鮮特定貨物の北朝鮮への出入りを防止するとの本…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○河村国務大臣 重要な御指摘をいただいたと思います。 北朝鮮が特定貨物を積載していると認めるに足り得る理由がある、その判断をするための情報をしっかりつかむということが大事でございます。 この中身について、一概にこうだというのはなかなか言いにくいのでありますが、当然、外国の関係当局の情報あるいは我が国の関係省庁の持つ情報、特に船舶の仕向け港であるとか仕出し港であるとか、そういうところから貨物の内容等の情報がもたらされるケースがある。そうい…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○河村国務大臣 旗国の同意を取りつける、この手続、形式について、一般国際法上の慣行や規則というのはございません。今回の安保理決議にもその言及はないわけでございます。 しかし、旗国から同意を取りつける際には慎重を期さなきゃなりません。その観点からしても、外交当局を通じて明確な同意の意図を表明する口上書等の外交文書をまず取りつけるということが考えられます。同時に、この場合には早急な対応が必要でございますので、このことも考えなきゃなりません。…