P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
178回国会衆議院2011/09/13

科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
2011/09/13

会議録

河村建夫自由民主党・無所属の会

○河村委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

松野博一自由民主党・無所属の会

○松野(博)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松宮勲君を委員長に推薦いたします。

河村建夫自由民主党・無所属の会

○河村委員 ただいまの松野博一君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党・無所属の会

○河村委員 御異議なしと認めます。よって、松宮勲君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長松宮勲君に本席を譲ります。     〔松宮委員長、委員長席に着く〕

松宮勲民主党・無所属クラブ

○松宮委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました松宮勲でございます。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがございます。天然資源の乏しい我が国において、国民生活を向上させ、経済の安定的な発展を促すためには、科学技術・イノベーションを推進し、創造性あふれる社会を構築していくことが不可欠であります。  一方で、東日本大震災によって発生しました東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の拡散の問題により国民生活の安全が脅かされていることから、徹底的な事故原因の究明及び除染等の対策を講じることが喫緊の課題となっております。また、これを契機とした今後の電力供給体制のあり方等についても幅広い議論が沸き起こっており、これを徹底して進めていき、中身のある体制を構築していくこともまた大事な課題であります。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わねばなりません。  甚だ微力でございますけれども、委員長といたしまして、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

松宮勲民主党・無所属クラブ

○松宮委員長 これより理事の互選を行います。

松野博一自由民主党・無所属の会

○松野(博)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

松宮勲民主党・無所属クラブ

○松宮委員長 ただいまの松野博一君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松宮勲民主党・無所属クラブ

○松宮委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       菊田真紀子君    田村 謙治君       高井 美穂君    津村 啓介君       吉田 統彦君    馳   浩君       松野 博一君    遠藤 乙彦君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗