河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 四時から四時十分の間であります。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 今回の大統領との電話対談、会談は、北朝鮮の核実験に関して意見交換をして、特に日米韓、特に日韓関係、十分な緊密な連携の下で北朝鮮に対して毅然な対応を取っていくという意見交換をしたわけであります。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 韓国とアメリカはどのような対応を取っておられるか、それは私の方では存じません。 これは日米韓の連携を緊密にしていこうと、特に安保理決議等については、日本は安保理非常任理事国でありますし、そういう意味で日本側が安保理決議を求めていくことについては当然のこととして、しっかり日米韓の連携が大事であると、このような話合いであったと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) もちろん外交ルートを通じてやるわけでございますが、外務大臣はハノイで日韓の間の外相会議を持ちまして、共通の認識を持ったところでございます。今、アメリカはこれから深夜に入るものでありますから、外務大臣は外相会談、電話会談等々を今求めております。また、日本側も六者協議、北朝鮮を除くと五者協議でありますが、そのメンバーとの連携を取りながら今後の対応について協議をしたいと、こう思っておりますが、今まさにそれは調整中の段…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 日本側が安保理緊急理事会を求めて言ったこと、これに対して共通の認識を持って北朝鮮に対して毅然とした対応を取っていくということで日韓外相会議が一致したと、こういう報告を受けております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) この中身について我々は承知をいたしておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) この間は私が臨時代理を命ぜられております。対応しなきゃならぬと、こう思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 韓国側が緊急の安保会議をやられたということは報道にて存じております。 我々としては、政府としてもその意味で今から安全保障会議を緊急招集いたしておるところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) この問題については、日米間のやり取りにつきましてはインテリジェンスに関する問題としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河村建夫君) 防衛省としては防衛省として必要な情報を収集されておると思います。今日、そういう報告も含めて五時半から安保会議を開くわけであります。
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 御指摘の点でございますが、御案内のように、宇宙開発戦略本部のもとに置かれております宇宙開発戦略専門調査会、それから同調査会のワーキンググループ、ここでは確かに、外交、安全保障を含めた総合的な宇宙開発利用に関する戦略等の検討が進められております。また、宇宙開発戦略調査会においては、いわゆる宇宙の専門家だけではなくて、幅広い分野の有識者に構成員として加わっていただいております。これらの方々が忌憚のない意見交換をしていただくと…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 これは、委員の方々をお願いする段階においても、できるだけ忌憚のない意見を率直に語っていただくということで、おっしゃるように、中には自分の発言は大丈夫ですよと言われる方もある。しかし、自分の発言は、だれが言ったということについては避けたい、こうおっしゃる方もございますので、今御指摘いただいたことも踏まえ、どのような形で透明性を担保するか、そういうことは今後の課題としても考えてみたい、このように思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 宇宙基本法の中にも規定をされております中には、宇宙産業の振興を図る、こういう視点がございます。これまでの視点を、さらに新たな視点をしっかり持ったということで、これは我が国の宇宙開発利用の発展に不可欠なものである、こういう認識に立っております。 そういう意味で、その方面で専門的にやっておられる民間企業の方にも加わっていただいて、そして非常勤の技術参与として採用して、やる、これは御指摘のとおりであります。私どもとしては、また…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 宇宙基本法においては、「日本国憲法の平和主義の理念にのっとり」と、特に専守防衛の範囲内において安全保障分野における「宇宙開発利用を推進するため、必要な施策を講ずる」、こうなっておるわけでございます。 したがって、専守防衛を旨とする我が国、この基本原則がございますから、当然、情報収集機能を強化していく、こういう視点も必要になってくる、飛耳長目といいますか、逆に情報をしっかりとらなきゃいかぬという問題もございます。また、いか…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 今回の新型インフルエンザの問題は、国家の危機管理上の重要な事態である、このような認識に立ってスタートをいたしたところでございます。 今後、これからのあり方も含めてでございますが、国内に感染が拡大していく事態もまだ想定をしていかなきゃいかぬ、こういう事態もございます。地域における感染の状況に応じた国内対策をやっていくということ、その必要性は、今回のこの一週間余りの発生状況を見、特に大阪、神戸、このいろいろな経験、こういうも…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 確かに御指摘のとおりでございまして、発熱外来だけではもう対応し切れない、指定病院だけでは無理だ、こういうお話もございました。そこで、一般病院についても、重篤な患者を出さないという大前提もございますから、まさにぜんそくを持っているとか糖尿病を持っておられる方等に感染しないような措置を十分とっていただきながら一般病院も対応できるようにするとか、こういうことの規制も緩和をしながら、現場に応じた対応をお願いしておるわけでございま…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河村国務大臣 現在のところの発生状況が、先ほど来ありましたように、全体で二百九十四名。まだ数都道府県程度にとどまっておりますが、拡大の懸念もまだ捨て切るわけにいきません。そういう意味での国内対策は強化していく。基本的な国家危機管理上の観点をまず持たなきゃいかぬということが一点。 それから、ただし、今回のこの新型インフルエンザの病症例からいうと、季節性インフルエンザに非常に近い面がある。ただ、感染性は非常に高い。一方、基礎疾患のある方に…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(河村建夫君) お尋ねの、消費者庁長官が事務次官会議の構成員になるかどうかというお尋ねでございます。 これは、消費者庁、ただいま御審議いただいております三つの法案が成立し、いよいよ消費者庁の発足に向けて検討するわけでございます。ただし、消費者庁の構成員は官房長官決定事項と、こうなっておりますので、私の考え方を述べさせていただきますと、消費者庁が消費者行政の一元化を図るために設置をされ、専任の特命担当大臣を置いて当該事務を掌理さ…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河村建夫君) 今御指摘の点でございますが、クローン牛の倫理、道徳について特に定められておるところはございません。ただ、平成九年八月に、当時科学技術会議と言っておりましたが、ここから答申がございまして、内閣総理大臣が決定をいたしましたライフサイエンスに関する研究開発基本計画というのがございます。ここでは、クローン技術を用いた畜産動物等の動物クローン個体の作製については、畜産、科学研究等において大きな意義を有するので、これは人間…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど御指摘をいただきました公益法人向けの支出、これに対して、扱いについては、特に無駄の排除、行政改革の推進の両立等々を含めて発言をしたところでございます。 これは与党・経済閣僚会議の席においてやったわけでございますが、これ以上の適切な運営を今後の基金についてもということで、今御指摘がございましたように、五月十二日に公明党から山口政調会長を中心に御要請をいただきました。その使途の在り方、あるいは基金の残額の処理…