河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○河村国務大臣 ただいま公取委員長が答弁されたとおりでございまして、今回の改正に当たりまして、やはりカルテル、入札談合を効果的に摘発する必要がある、手口も非常に巧妙化している現状でありますから、この減免制度を活用して事件についての有益な情報を得るべきであろう、こういうことで五社にしていったわけでございます。 特に、今、委員長からもありましたように、開始後の申請については三社までということで限定もいたしておりますし、これによって課徴金制度…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○河村国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第171回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(河村建夫君) 北神議員の御質問にお答えいたします。 行政の裁量にゆだね過ぎではないか、委任の程度等について法律に示すべきではないかとの御指摘がございました。 エネルギー供給事業者の判断の基準に定めるべき事項や勧告及び命令をする条件など、経済産業大臣の具体的な権限となる重要な事項については、条文上に明記をされております。 経済産業大臣は法律の範囲内において具体的な制度の詳細を決定することとなるため、行政の裁量が必要以上に拡大す…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 御指摘のように、今般の改正法案で、排除型私的独占とか不当廉売、優越的地位の濫用といった違反行為についても新たに課徴金の対象とされる、こういうことも踏まえていかなきゃなりません。 政府としても、この独占禁止法違反行為に対してより一層厳正な対応が要るということで、引き続いて公正取引委員会の所要の執行体制を強化すること、これは私も大事だと思っております。 八百人体制、これで十分とは思っておりません。今、この人員の増強等も、特に…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 田村議員も、今の公務員のあり方等いろいろおわかりのとおりでありますが、この部門はやはり強化すべき部門だと思います。また、司法の方からもいろいろな要請も来ております。 私どもは、この問題については一応要求側には立つのでありますが、全体の調整役でございますから、公正取引委員会の強化ということについては、やはりめり張りをつける、しっかり力を入れる部門だということはこれからも強調してまいりたい、このように考えております。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 前回の改正のときも、私もこの委員会で近藤先生に大変お世話になって、論陣を張っていただいて、また、改正に大変御努力をいただいたこと、感謝しております。くしくも、こういうことで今度は答弁側に立っておりますが、今御指摘のこの点については、あの当時、私も、再販制度に対する超党派の議連あるいは与党の議連、いろいろな角度でいろいろな議論をしたことを覚えております。 竹島委員長からも答弁がありましたけれども、これの適用除外といいますか…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 課徴金算定率の推移は、昭和五十二年に導入されて以来、平成三年、十七年と引き上げがされておるところでございます。 今御指摘のような、違反行為の効果的な抑止のために見直しが必要だ、こうなれば、これは柔軟に対応していく。したがって、所要の見直しの検討というのは当然行われるべきだ、私も考え方は同じでございます。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 確かに御指摘いただいた面がありますが、制裁金ということをどういうふうにとらえるかということがあろうと思います。 これは今、先ほど竹島委員長も答弁しておられますが、課徴金が、行政庁が違反行為に対して金銭的不利益を課す、この行政上の措置としてあるわけでありまして、今回、この改正によって、主導的役割を担った事業者に対して課徴金を割り増す規定を設けるということによって、課徴金の性格は変わるとは私は思っておりません。 ただ、既にE…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 現行の事後審判制度は、十九年六月、一昨年六月に独占禁止法基本問題懇談会の報告書が出ております。これには、この事後審判制度というのは、処分が早期にできる、これについての評価は受けておるわけでありますが、一方では、適正手続の確保の面で十分とは言えない、あるいは、不服審査を担う機関については第三者が必要である、また中立公正さに欠けるのではないか、こういう外観が生じるのではないかという指摘がございます。 こういう問題点があるとい…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河村国務大臣 公正取引委員会の議事録は、さっき答弁がありましたように、情報公開法の第五条でこのような形になっておりまして、その一部を除き公開されない、こうなっております。 審判手続そのものについては、これは審判官、審査官、被審人の三面構造できちっとした形で慎重な審理が行われて、審判官の独立性、中立性を確保する観点からも、事件審査に関与した審査官は審判官に指定することができない、このようなことになっておりますし、その審判において、先ほど…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○河村国務大臣 御指摘のように、私も県議会におりまして、実際にそういうことをやってまいりましたし、また、国会に出ましてからも、地方議会から意見書をこういうふうに出してやると。私あてにも来て、あなたあてにも来ているんじゃないかと思います。それは個々の議員がどのように対応するか、恐らく、あのままほうっておくわけにはいかないので、調べたりして返事をしたりということをなさっている。 やはり、おっしゃるように、これから特に地方を重視していこう、こ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○河村国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、今官邸の中に総理大臣、官房長官を構成員とする会議が六十四ございます。それから有識者会議が七、計七十一の会議が行われております。 この会議の設置につきましては、政府一体として施策を取り組むべきもの、それからもう一つは、総理、官房長官出席のもとで有識者の方々から意見を聴取する、こういうふうになっておりますが、御指摘のように、本当に必要なものに限定しなきゃいかぬ、こういうことで設置されておる…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○河村国務大臣 御指摘の点は大事な点で、私も、この会議がこれからも必要なことなのかどうなのかということについても指摘をいたしまして、昨年も暮れに十三の会議を削減させております。社会保障国民会議であるとかイノベーション推進本部とか、似たようなのがあるものを統合するようなものもございました。銃器対策推進本部は犯罪対策閣僚会議に統合させる、あるいは、薬物乱用対策本部というのがありました、これも犯罪対策閣僚会議に統合させる。 このような形のもの…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○河村国務大臣 現実に、普天間協議会も先般行っておりますし、これが一つの今大きな課題になっておりますから、これを進めております。 これはどうなんでしょう、いざというときに置いてあって、しかし、これがなくなった場合に大丈夫かという問題が提起されるかもわかりません。そういうような御指摘をいただきましたので、これはなくしていいのかどうか、これを含めてもう一度沖縄側とも協議しておきますが、ではこれにかわるべきものは何があるのか、沖縄に関する大き…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河村国務大臣 確かに、十月八日に予算委員会で武正議員の方から質問があり、私がお答えした後、総理の方で「検討させていただきます。」と答弁をいたしました。 私どもも、これを受けまして政府部内で検討させていただいたわけで、結論から言うと、答弁書にも差し上げたような形になっておりますが、常勤理事のうちの所管官庁出身者の割合を三分の一にするということは、基準を設けることが難しいんだという結論に達したわけであります。 総理が検討しろということで我…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河村国務大臣 もちろん、前回答弁を申し上げたのと結果的に同じようなお答えをしたような格好になったのでありますが、今後公務員改革の中で新しい制度を設けていく、このことは決まっておるわけでございまして、こうした中で、いわゆる常勤理事に限定した基準を置くということが一体どういう意味を持つんだということで検討をしたわけであります。 確かに、法令上は常勤理事も非常勤理事も、団体はまちまちですから、いろいろな団体は今御指摘あります。理事長が非常勤…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河村国務大臣 見直しについて、ああいう、総理が検討すると言われたわけでありますから、今申し上げたように、一律に常勤理事を限定したやり方ができるのかどうかについては内部で我々は検討させていただいた。しかし、おっしゃるように、それぞれ役所を呼んで全体の会議をやるということはやっておりません。 そういう指示の仕方を受けたわけではなくて、この問題は具体的にそれが可能かどうかという見地から我々としては検討した。もちろん、いろいろな担当、こういう…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河村国務大臣 会議といいますか、私の方で関係者といいますか、あるいはこの法令の関係者とかそういう人たちを呼んで、法令上権限はどうなっているんだとか、こういう議論をしながら、結論的に今回は難しいという結論に達した、こういうことであります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河村国務大臣 いつやったかというと今ちょっとあれですが、主意書については閣議にかけますから、当然報告をして、この問題はこういうことで検討した結果困難だという結論に達した、今後の課題は新しい制度のもとできちっと対応していかなきゃいけない課題ではありますという報告は、私の方からさせていただいたということです。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河村国務大臣 御質問のように各役所を呼んで会議をやったか、こういう質問だったと思いますので、そういう形のセットをして、会議の招集をかけて、そして主宰をしてやったということではないものでありますから、そういうような形の会議をやったわけではないんだがという答弁になったんだ、そう思います。