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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 新制度においては、今おっしゃったように、主務官庁の設立許可あるいは指導監督の権限が排除をされるということになっていきます。それに加えて、ここで民間有識者で第三者委員会をつくります。ここで、国にあっては公益認定委員会と言っておりますが、公益性の判断とか監督を行う、こういうことになっていきますから、恣意的ないろいろなことが行われないようにということは、これは厳しく第三者委員会でも見るわけでございますので、そういう視点において…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 今の時点では、認定基準といいますか、法的には書き込んでありません。しかし、当然、三分の一の規定があったんだということは、これは厳然たる事実でありますから、そういうことも含めて第三者委員会は考えていかなきゃいけないのではないか、私はそう思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 答弁書では、御指摘のような措置を講じることはないというふうになっておると思います。法的には基準を書いておりません。しかし、御指摘のような、御指摘といいますか、そういう基準でこれまであったんだということ、これは、各法人が理事を選ぶときなんかには一つのあり方としてそういうものがあったんだということ、そういう視点があるんだということは、やはり一つの考え方の中として持つべきであろう、私はそういうふうに思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 今私が申し上げたことも含めて、改めて見解を出したいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 委員会に対してですか。どこに出すんですか。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 ちょっと検討させていただけますか。私どもで改めて出すということをお約束いたします。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 常勤理事というのは、常勤して、その会のいろいろなことをつかさどっていく責任ある立場だということは間違いない。しかし、理事会においては、やはり議決というものが最終的に決まっていくわけであります。定款等もありましょうが、ほとんどそれによって議決をしていく。それでは常勤理事はほかの理事に比べて何倍も権限を持っているかというと、そういうことじゃないわけであります。同じ立場で対等にやらなきゃいかぬ。もちろん、常勤理事がいろいろな議…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 石垣市長から外務大臣あてに、固定資産税課税のための実地調査を行うために尖閣諸島に上陸を要請する書簡が四月三日付で来ております。そこで、この三島であります、魚釣島、北小島、南小島、もともとこれは私有地でありますけれども、平成十四年四月から政府は、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を図る、こういう目的で賃借を開始しておりまして、この賃借の目的に照らして、原則として何人も尖閣諸島への上陸を認めないという方針をとってまいりました…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 今、こういう要望が出ておりますので、これはやはり慎重に検討しなきゃいかぬということで、早期に結論を出すように、この努力を今求めている段階であります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 安定的な皇位の継承を維持するということは、これは国家の基本に関する大事な課題であるというふうに思います。我が国にとりましても極めて重要な問題であるという認識のもとに立って、政府としても、国民各層のさまざまな議論を十分踏まえながら対応していかなきゃいかぬ、こう思っております。 皇室典範の改正を含めて検討するということで、有識者懇においての報告もいただいておるところでございます。そこにおいては、象徴天皇にふさわしい継承制度の…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 これは、長官が長官なりにお考えになった、そばにおられての思いを述べられたものだと思います。 皇統の問題というのは、絶えずそういうことが続いておりまして、今の時点で即問題が解決しているというふうな状況ではない、こういうことで、もろもろの課題があるという思いを長官が述べられたというふうに私は理解をしております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 現在、皇位継承のことを考えますと、皇太子殿下、それから秋篠宮殿下、それから次の世代の資格者は悠仁親王殿下お一人、こういう状況に今あるわけでございます。 そこで、安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されたということにはならないと思います。まして、愛子様という問題が出れば、皇室典範の改正、こういう問題も出てくるわけでございます。 そういうことも踏まえながら安定的な皇位の継承を維持するには、やはりこれは国…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 今、宮家というものが移っていかれる、このままいけば宮家を外れる方々もふえてくるということ、今の皇室典範のままでいけばそういう問題もあります。そういうこともあって、愛子様の問題等々も、これまでの有識者懇でいろいろな形で議論をされております。 そういうことを踏まえて申し上げたつもりでございますが、いずれにしてもこれは大事な問題でありますから、先ほども一部触れさせていただきましたけれども、国民の理解と支持が得られるものでなけれ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 この問題は、先ほど来申し上げましたように、皇室典範の改正という問題にも係ってまいりますので、国民各層から賛同を得られるようにしっかり議論を重ねていく必要がある、このように考えております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 確かに、御指摘のように、皇室典範の改正問題に絡むとなりますと、これは国民各層いろいろな意見があることも、さきの有識者懇以降の世論調査等々にも出ておるわけでございます。そういうことを踏まえていかなきゃなりませんので、どうしても国民各層のいろいろな意見を踏まえなきゃいかぬ。だから、確かに、御指摘のような時間的な問題は、これはどうとらえるか考え方はいろいろあろうと思いますが、では、今のままで未来永劫に安心かと言われると、それは…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 津村議員と同じ考え方を共有していると私も思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 現時点において、小泉内閣のような有識者懇を持つ予定は今のところ持っておりませんが、ただ、国民各層の幅広い賛同を得られることが必要だという観点に立ちますと、報道各社のアンケート調査等の活用も含めて、国民各層の意見にしっかり耳を傾けていくということは大事だ、このように思っております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○河村国務大臣 津村議員御指摘のように、今の天皇家、皇太子も含めてであります、開かれた皇室というあり方からすると、いろいろな方々が皇室の勤務をされるということは、ある面ではいい面もありましょう。しかし、皇室という世界というのはまた我々がはかり知れない苦労も多い。そういうことをしっかりそばで十分見て、それに対して適切な助言のできる方、相談になれる方、そういう人材をプロパーとして充実させるということも一つの大事な課題ではないか、このように思…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○河村国務大臣 平成十九年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府主管の歳入につきまして、歳入予算額は五百三十五億九千三百七十六万円余でありまして、これを収納済み歳入額五百九十一億九百三十七万円余に比較いたしますと、五十五億一千五百六十一万円余の増加となっております。 次に、内閣府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は六千百二十四億六千二百十六万円余でありまして、支出済み歳出額五千四…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○河村国務大臣 平成十九年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は三億四千五百八十八万円余でありまして、これを収納済み歳入額二十五億一千百三万円余に比較いたしますと、二十一億六千五百十四万円余の増加となっております。 次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八百八十六億五千五十七万円余でありまして、これを支出済み歳出額八百五十七億九百五十八万円…