河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村(建)委員 これから最終的な詰めの段階に入るわけでありますが、その方針について総理にお伺いをしたいと思いますが、その前にちょっと確認をさせていただきたいと思うのであります。 これはもう、何が何でも妥結をしなきゃいかぬ、あらゆる手段で、こういうような話もあるわけでありまして、中には、先ほど御指摘を申し上げましたいわゆる経済支援、こういうものにもひとつ絡ませてやったらどうかというような話まである。あるいは、韓国側はそういうことを懸念し…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村(建)委員 今日、日韓間の漁場をめぐるいろいろな問題点、それから交渉の経緯、交渉事でありますから具体的なことまで私も突っ込んでまいりませんが、しかし少なくとも、ここまで積み上げながら妥結できないという現状がある。しかし、これをこのままずうっと、ずるずる引っ張っていくというわけにはいかないわけでありまして、既に中国側とは協定ができるわけでありますね。法案もできている。そうすると、中国と日本の間は漁獲量を決めながらお互いに資源管理をや…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村(建)委員 日韓間の漁業の問題、先ほど述べましたように長い歴史があるわけでありまして、まさに二百海里時代に入ってきた。残念ながら極めて変則な状況にあるわけでありまして、今回の国連海洋法の批准、締結、これにのっとった形でやることが、まさにこれからの資源管理時代を迎えて、日本と韓国、また中国も含めてお互いの漁業関係者の利益につながる問題になるわけであります。 ただいま総理から、いずれにしても日本としても決断をしなきゃならないときがもう…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村(建)委員 総理がこの問題を真剣にお考えをいただいていることに、私は、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 確かに、残された時間というもの、このままずるずるというわけにいかないことも現実でございますので、外務省御当局もさらに一層の御努力をいただきまして、私は、最終的には総理の決断において、先方側との真摯な、胸襟を開いた真剣な話し合いのもとに円満な解決ができますように心からお願いをし、祈願をいたしまして、質問を終わりたいと思い…
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 皆さん、おはようございます。 ただいまより高等教育に関する小委員会を開会いたします。 高等教育に関する件について調査を進めます。 本日は、高等教育に関して、まず前半は、大学審議会への諮問事項について政府から説明を聴取した後、小委員会を休憩にし、懇談形式で調査を進めたいと存じます。また後半は、教員養成課程の問題と今後のあり方について参考人の方々から意見をお聞きした後、小委員会を休憩にし、懇談形式で調査を進めたいと存じます。…
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 これにて政府からの説明は終わりました。 本日の懇談におきましては、各会派別の発言順位、時間を特に定めておりません。発言のございます方は、挙手の上で、小委員長の指名をもって御発言をお願いいたします。また、お一人一回の発言は三分以内でおまとめをいただきますようにお願いを申し上げておきます。なお、御発言は、きょうは懇談形式でありますから、着席のままで、お答えの方もそのままで結構でございます。 それでは、これより大学審議会への諮…
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 高等教育に関する小委員会を再開いたします。 引き続き、高等教育に関する件について調査を進めます。 本日は、高等教育に関し、特に教員養成課程の問題と今後のあり方について調査を行うために、参考人として教育職員養成審議会長蓮見音彦君、大分大学学長野村新君及び早稲田大学教育学部長渡辺重範君の以上三名の方々に御出席をいただき、御意見をお聞かせいただくことにいたしております。 この際、参考人各位に一言、高いところからでございますが、…
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 ありがとうございました。 次に、野村参考人にお願い申し上げます。
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 ありがとうございました。 次に、渡辺参考人にお願い申し上げます。 〔小委員長退席、小川小委員長代理着席〕
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の開陳は終わりました。 参考人の方々に対する質疑は懇談形式で行いますが、各会派別の発言の順位、時間は特に定めておりませんので、発言のございます方は、挙手の上、小委員長の指名をもって御発言を願います。お一人一回の発言は三分以内におまとめをいただきたいと存じます。なお、御発言は、さきの懇談会と同じ形式でありますから、着席のままでよろしゅうございますし、参考人の方々も御着…
第141回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 高等教育に関する小委員会を再開いたします。 この際、参考人各位に一言お礼を申し上げたいと思います。 本日は、大変御多用のところを、貴重な時間をお割きいただきまして本小委員会に御出席をいただき、また、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げますとともに、貴重な御意見を今後の調査にさらに生かしてまいりたい、このように思っておりますので、今後ともどうぞよろ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員長代理 次に、安住淳君。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員長代理 次に、肥田美代子君。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫でございます。 ただいま文部省また警察庁から、今回の事件の概要等について、その対応について御説明をいただいたところであります。捕らえてみれば我が子なりと申しますか、神戸市須磨区の小学六年生土師淳君殺害事件の容疑者が中学三年、十四歳の少年であったというこの衝撃、筆舌に尽くしがたいものがあります。私も、中学三年を初めとして四人の子供を持つ父親といたしまして、これはまさに他人事ではない、我が家の事件として…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 警察庁からも報告をいただいたところでありますが、まず事実関係を若干お尋ねいたします。 通り魔事件についてもあるんだがというお話でございましたが、山下彩花ちゃんの事件については、マスコミの報ずる等々によりますと、自供もあったように聞いておりますが、警察庁としてはこれは確認できておることでありますか。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 ということは、本人の供述があった、なしも含めて現時点では捜査中ということですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 それから、マスコミの報ずるところではありますが、この少年は児童相談所へ通っておったという情報でございますが、厚生省の方は確認されておりますか。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 わかりました。 さて、先ほど佐田政務次官から文部省の当面の対応について御報告をいただいたところでございますが、先ほど、これから文部省としては支援を惜しまないという話でありましたが、どういう形で、現場といいますか、そういうところへ支援体制をお組みになろうとしているのか、そういうことをお聞かせをいただきたい、こう思うのであります。 我が自由民主党も調査団を派遣をしたわけでありますが、カウンセラーの派遣、あるいは、あの大地震…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 さて、今大臣お触れになりました心の教育の問題であります。 中教審へ諮問を近々されるということでありますが、一口に心の教育と言っても、その心の教育というのは一体どういうものなんだという疑念があるわけであります。大臣は、中教審に対してどういう形で諮問をされ、また、どういうものを期待して諮問をしようとしておられるのか、その辺についてまずお聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○河村(建)委員 私は、大臣がそういう形でこの問題に取り組まれることを評価したいと思います。心の教育という問題は、これはまさに、中学校、小学校、学校教育の中でやるというよりも、むしろ社会教育、家庭教育の中でやるべきものであろう、私はこう思っておるのであります。 アメリカにおきましても、道徳教育の必要性はまさに幼児教育からだ、こういう考え方で取り組んでおります。最近、ヒラリー・クリントン大統領夫人が、「子育ては「村中みんなで」親への支援を…