河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○河村小委員長 ちょっと待ってください。とりあえず、お三方関連でしたから。
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○河村小委員長 閉会中の審査は、当然、十八日が最終日ですから十七日に本委員会を開きまして、閉会中の審議をできるようにいたします。 それから、本委員会につきましては、これが初めてでございまして、政府側からの説明をいただいて、今回は質疑は、今までのような格好なり、また、本来もうちょっと委員同士でもどう思うこう思うというような話し合いをしていただく方がもっと深まるのではないか、こう思っておりますので、そういうことも含めて、本委員会にも各党から…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) ただいま御指摘あった点、立法をする段階でいろんな角度から出た議論でございまして、我々としてもその辺も考えたわけであります。先ほど田中眞紀子議員の方から趣旨説明、立法の趣旨がございましたが、これはまさに国民総介護時代を迎えるときに当たって、まず先生になる方々にということでありますが、先生になろうと決意をされたといいますか、そういう方々に広くこれは体験をしていただくことが必要ではないか、そして受け入ればどうかとい…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) 今、小野先生おっしゃったことは大変すばらしいことだというふうに思います。 議論の中で空き教室を活用して云々ということは、この立法化の段階では特に出ませんでしたが、ただ、今行革の時代でありまして、まさに行政改革、財政改革をやる中で、空き教室の福祉施設への転用ということは我々としても取り上げておりまして、これからそういう活用をしていくべきであろうと、こういう方向でおります。 今、先生御指摘があったことは、まさにも…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) 田中眞紀子議員の言葉に私も尽きているように思いますが、本岡先生の御懸念は無理なからぬものがあると思います。ただ、我々党の方の行革推進本部の中の財政改革委員会で討議をいたしましたときに、人確法によって教員の給与が高いんだと、これを一緒にしたらどうかという乱暴な意見もございましたが、そういうわけにいかない、これは人材確保の点からこの精神を失うわけにいかないということで、この適正化については、むしろ今人確法による精…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) 今御指摘あった点は十分検討しなきゃいかぬ問題だと思います。あれは例えばという例で出したものでございまして、文部省の省令あるいは指導要綱等の中でさらに確定をしていかなきゃいかぬと思います。ただ、勘案するというのは、採用の時点で、どういう体験をしてきたかというのは面接等で確認をしていただくということでどうであろうかというふうに考えておるわけであります。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) 教職員の方が健康でそして快適で安全な職場で働いていただく、これは当然のことで大変大事なことだというふうに思うわけでありますが、特に養護学校については一般の教諭と違ってそうした負担がかかりやすいということは私も承知をいたしておりまして、もっとそういう実態を調査するなりして適当な対応は考えていかなきゃいかぬだろうと思います。 そしてまた、特に養護教諭については、定数改善等でもうたわれているように、兼務者はまだたく…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) 橋本内閣が六つの改革の中に教育改革を入れました。今日のいわゆる財政構造改革がいわゆる改革つぶしになるようなものであってはならないというのが我々の強い願いでありますし、またそうでなきゃいかぬと、こう思っておるわけでございます。 今御指摘があった点は、教職員の定数改善、第六次が平成五年から十年の間で六万人の先生が実際定年等でおやめになっていく。しかしそれは定数改善で三万人ふやすという計画で、平成十年が最後の年度に…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(河村建夫君) 私は、二十年前、地方議員のころに選挙区で福祉マップをつくりまして、そして福祉映画を見る会というのをつくりました。やる以上は体験をしなきゃいかぬということで、車いすを実際にどういうふうに押したらいいのかという、そういう体験をさせていただきました。 うちも年寄りがおるわけでありますが、息子におばあちゃんをふろに入れるように指導もいたしております。
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○河村小委員長 ただいまより高等教育に関する小委員会を開会いたします。 委員長として一言ごあいさつをするように、こういうことに式次第ではなっているようでございます。 さきの文教委員会におきまして小委員会を設置することが決定されまして、不肖河村建夫、小委員長に任命を受けましたので、これからこの小委員会の運営に公正を期して、皆さんの意見を十分に拝して、この委員会の目的が達成されるように皆さんと一緒に頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよ…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 お答え申し上げます。 極めて大事な御指摘だ、こう思うのです。これまで立法化する段階で、ただいまのような御指摘もいただきました。我々もいろいろ考えたのでありますが、田中眞紀子先生御提案の中でもお話がございましたように、いわゆる人づくりの観点、あるいは国民総介護時代を迎える、そういう観点から、今回につきましては、特に、この法案の趣旨を絞っていきますと、弱者の立場とか人の心の痛みのわかる教員をつくっていく、その現場での原体験…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 この問題も、実際に法律を実施した段階で万一ということもありますから、考えなければいけない大事な問題であります。現時点でこれにすぐ合う保険というのがなかなかはっきりいたしませんが、ボランティア保険とかあるいは学校安全会等々でもいろいろ検討がされるわけでありまして、今文部省においてこれをどういうふうな形で受けていけばいいのか、鋭意研究をいたしておるところであります。補償できる体制は必要であるというふうに考えております。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 大変大事な質問だと思っております。 立法化に当たって、この問題についても広く議論がございました。ただ、今回の立法化に当たっては、提案理由にもありますし、先ほど田中議員からも説明がありましたが、この法案の意図するところは、今回については特に、教員になる皆さんが、高齢者あるいは障害者の方々と触れ合うことによって、弱者の立場とか人の心の痛みのわかる教員としての原体験を持って現場に臨んでいただこうということに着目をいたしまして…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 この法案を実施する段階において、今、池坊先生御指摘の点は、非常に大事なことであろうと認識をいたしております。 ただ、この体験をしていただく上で、大学側もカリキュラムに入れたらどうであろうか、そしてそこで徹底的にやれば受け入れ側も受け入れやすくなるであろうというような話もありまして、そのことも十分考えてあるわけでありますが、しかし、できるだけ学生の自主性に基づいて体験をしていただく。こういう時代でありますから、介護福祉士…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 御指摘のとおり、この介護体験を効果的にやるためには、事前にオリエンテーションが必要であろうと思いますし、また、その後もこういう体験談を話し合うということは極めて有意義なことだ、こういうふうに考えておりますが、この立法の趣旨からいいますと、現場に出向いて介護等の体験等をしていただいて、そして、法律上では七日以上、最低七日ということにしておりますが、まあわずかの期間でありますが、その体験の証明をとってくるという一つの基準が…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 三沢委員御指摘のその趣旨というものは、極めて重要でございますし、今回の立法趣旨に共通したものがあるとは思います。 しかし、先ほど御説明申し上げましたように、この立法の趣旨からいきますと、そうした体験を証明して、それを免許取得の際の提出義務がかかっておるというところがございます。災害等の現場へ出かけていく、それも体験といえば体験でありますが、この法律の趣旨からいうと、なかなかボランティア、そういう体験というのは範囲が広い…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 一番の問題は、やはりある程度焦点を絞っていきませんと、災害ボランティアはいいということになれば、ボランティアということになると範囲が非常に広くなる、実体験の証明をつけなければいかぬだろうということになりますといろいろな難しい点も出てくるのではないだろうかということで、今回は、まずやれる現場、その施設の中でやって、証明をとってくるということに絞ったわけであります。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 御指摘の点は極めて重要なこの立法趣旨の根底にあるものだと理解はしております。したがいまして、本来、これを義務化しなくても、先生になる人は当然なんだということが社会的に完全に定着すれば、これはわざわざ義務化しなくてもいいというのが、我々の最初のスタートの時点で、ありました。しかし、これを最初の出発点にして、国全体がそういう人材を養成していく段階で、そういう心を持った人材を養成していくためには、まず義務化という一つのきっか…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 介護体験をもっと地域にも広げたらどうであろうかという御指摘でよろしゅうございますか。これも、共通の認識に立って、できるだけ広くいろいろな体験をしていただくということからいえば考えられないことではないと存じますが、ただ、先ほども御説明申し上げたかと思いますが、この法律の中には、その体験をどこかでやってきたという証明をつけていただかなければならぬ、こういうことがございまして、その地域の中にそうした施設等があって、そこでそう…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○河村(建)議員 御指摘の点、立法からの段階で、ヒアリング等の段階でもいろいろ御意見はございました。 今回の介護等の体験は、基本的には大学のカリキュラムの外に置いてあるものであります。それで、大学側としても、これをいわゆる教員実習課程のようなカリキュラムの中に入れるということは、これからそうした専門の教師を養成したりとかいろいろな問題があって、非常に大学側にとって負担が大きい問題です。すぐ、それこそ当分の間実施できないという状況下にある…