河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員 大臣、今お答えのとおりでありますが、それを具体的にどのように出していくかということが一つの大きな課題だと思うのであります。 そこで、私は、教育を受ける側の青少年の問題もありますが、それを教育するいわゆる先生ですね、教員の資質向上ということが非常に大事になってくる。優秀な教員をどうやって確保するかということが極めて大事なことだというふうに思うわけであります。 いい先生に出くわすと人間はすばらしい人間になり得る可能性がある…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員 教育は人なり、大臣今おっしゃったとおりでありまして、立派な子供をつくっていこうとすれば、その教育者が立派でなければいかぬ、当然のことでありまして、教員養成の段階で、いかに人間性豊かな、また相手の心の痛みのわかる教員をつくっていくかという課題にこれからも取り組んでもらいたいし、我々としても、そういう教員が養成できるような形の教育のあり方をさらに求めてまいりたいというふうに考えております。 次に、これまでの予算委員会等、教…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 文化振興マスタープランを中心に考えていきたい、こういうことでありますが、科学技術基本法は議員立法で成立したわけでありますから、我々議員サイドも、この文化振興基本法については考えていくテーマかなという感じも抱いておりますが、文化国家日本としての明確な位置づけといいますか、そのためにさらに文化庁としても全力を尽くしていただきたいことをお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。ありがとうございま…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員長代理 じゃ、経緯を先に。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村(建)委員長代理 次に、山原健二郎君。
第136回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政府委員(河村建夫君) 法務政務次官の河村建夫でございます。 法務省の人事案件につきまして御提案申し上げます。 中央更生保護審査会委員長石原一彦君は六月二十六日任期満了となりますが、その後任として同審査会委員梅田晴亮君を任命し、その後任として増井清彦君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願い申し上げます。
第136回 衆議院 法務委員会 第14号
○河村(建)政府委員 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、本法の趣旨の周知に努めるとともに、最高裁判所にも十分に本附帯決議の趣旨を伝え、運用上遺憾のないように配慮いたしたいと存じます。 ―――――――――――――
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○河村(建)政府委員 平成四年度法務省所管一般会計及び登記特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算についてであります。 歳入につきましては、歳入予算額は千八十六億二千三百八十六万円であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は千十九億三千百一万円余であり、歳入予算額に比べると六十六億九千二百八十四万円余の減少となっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は五千百四十八億三千九百…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○河村(建)政府委員 平成四年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、法務省のとった措置等について御説明申し上げます。 職員の不正行為の防止につきましては、従来から配慮してきたところでありますが、御指摘のような不祥事が生じましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。事件発生後は、管理者及び職員に対し、あらゆる機会をとらえて綱紀粛正の一層の徹底を図るとともに、内部監査の充実、強化等により、この種の不正…
第136回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(河村建夫君) このたび法務政務次官に就任をいたしました河村建夫でございます。 時局柄、大任と存じますが、長尾法務大臣のもとの補佐役といたしまして、時代に即応した法務行政の推進のために誠心誠意努力をしていく所存でございます。 委員長を初め委員の皆様の御指導、御支援、よろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第1号
○河村(建)政府委員 このたび法務政務次官に就任いたしました河村建夫でございます。 時局柄大任でございますが、長尾法務大臣のもとによき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のために誠心誠意努力してまいりたいと考えておりますので、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 中小漁業融資保証法等の一部を改正する法律案並びに漁業災害補償法の一部を改正する法律案に関しまして若干の質疑を行わせていただきたいと存じます。 まず、漁業全般について先にお伺いをしたい、特に日韓漁業実務者協議についてお伺いをしたいと思っているわけでありますが、昨年の十一月十六日に国連海洋法条約、いわゆる二百海里法と言われておりますが、発効を見たところでございます。こ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 日韓間につきましては、そういうことで、この合意に基づいてさらに資源管理型漁業というものがうまくいくように御努力を願いたいと思っておるわけであります。 さらに、ここ数年、いわゆる東海、黄海と言われる海域におきましては、中国の漁船の進出が非常に顕著であります。西日本アマダイはえ縄漁業にとりましても大きな影響があるわけでありまして、先般その漁船団の皆さん方と話しておりますと、日本船団がそちらへ参って漁業をいたしまして、一晩明…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 現状は報告をいただいたとおりでございますが、私は、日中韓の間の機構というものは急ぐ、こう思うわけでございますので、これは、国連海洋法条約の日本の批准に合わせて早急に、日本がリーダーシップをとって、いわゆる韓中を結びつけながら、三者の間での体制をつくり上げていただきたい、強く要請をいたしておきます。 さて次に、阪神・淡路大震災の漁業への被害の問題でございますが、相当な被害があったというふうに言われているわけでありまして、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 今後見直しながら漁港についても耐震について考えていく、こういうことでございますので、ぜひ調査をお進めいただきたいと存じますし、そのような形でこれからの漁港づくりをお願いしたいと思うわけでありますが、特にこういう問題が発生をいたしまして、今後これからの、災害に強い漁港づくりといいますか、安心して住める漁村づくりということが重要なテーマになってきた。こう思うわけでございます。 奥尻島の津波の問題等もあるわけでございますが、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 漁業の厳しい状況、後ほどまた触れたいと思いますが、後継者対策あるいは花嫁探し等々、やはり漁村の暮らしというものがもっと快適なものになっていきませんとこれからの漁業は成り立ちません。その上に、非常に危険である、津波等が怖い、こんなことになりますとますます大変なことになるわけでありますから、その辺の対応について十分な御配慮をいただいて、さらに力を入れて促進を図っていただきたい、このように思います。 次に、ただいま提案、討議…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 今回の改正によって漁業経営が少しでも改善されるということを期待しておるわけでありますから、その運用の益を図っていただきたいのでありますが、特に水産資源そのものが低下しつつあるということが非常に問題でありまして、さらにつくり育てる漁業を進めていかなければいかぬということが極めて重要な問題になってきつつあるわけであります。そのような観点から、今回の改正がいわゆる栽培漁業の推進にとってどのような形でかかわっていくのか、あわせ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 次に、漁業災害補償法の一部改正に参りたいと存じますが、いわゆる漁業共済でございます。この役割も非常に大きいものが私はあると思うわけでございまして、いわゆる漁家経営の根幹を支えている大事なものだと思っておるわけでありますが、ただ問題点はその加入率の低さであります。 ここに資料もいただいておりますが、四十年にこれが発足した当時から比べますとふえておるものの、現在漁獲共済が三五・七%、これは平成四年の統計でありますが、養殖に…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 共済、ともに助け合う、こういう意味でございますので、今長官御指摘のように、やはり漁業者の皆さんにもこの制度の重要性というのを認識を高めていただいて、さらに加入率を高めていただくことがどうしても必要だと思いますし、これからの厳しい漁業経営を乗り切っていくためにも、この制度の充実、発展、これは大事なことでありますから、さらに全力を尽くしていただきたいと思います。 時間が参ったようであります。最後に大臣、せっかく閣議を終えて…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○河村(建)委員 ありがとうございました。終わります。