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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 今回の阪神大震災、五千名を超える死者があったということでございます。大変な震災になったわけでありますし、学校関係等だけでも、児童生徒が四百五十名、それから教職員の先生方三十一名の犠牲が出た。教育文教施設等関係でも四千三百八十九件の大被災があったというふうに聞いているわけでありまして、私も心から哀悼の意を表し、また被災された方々にお見舞いを申し上げる次第であります。 私も震災対策等から質問に入ってまいりたいと思うわけであ…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 学校教育の再開の条件をできるだけ早く整えていくということが当面の急務であるというふうに思っておるわけでありまして、きのうもテレビを見ておりましたら、テントの中で子供たちが授業といいますか集まっておりまして、風が吹くともう資料が全部飛んでしまうようなところでやっている状況もありました。今からちょうど一番寒いときに入るわけでありますが、まず、休校で、もう校舎そのものが使えなくなった学校のいわゆる仮設校舎、これが急がれると思…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 いずれにしても、県の方との連携ということになろうと思います。こういう緊急事態でありますから、ともかく早く対応をしろ、財源等については国が責任を持つ、そのくらいの形で仮校舎なりあるいは現実に使えるものは使っていくというような対応をしっかりやっていただきたいと私は思います。 それから、教職員の先生方の早期現場復帰の問題、御答弁ありませんでしたが、これもぜひ急いでいただく必要があるし、万全を期していただく必要があろうというふ…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 その点についてはできるだけの配慮をしていただいて、受験機会を失するということのないようにぜひお願いしたいと思います。 それから、今回の震災で一番大きな打撃を受けておるのは私学であります。もちろん、すべてのものが被災を受けたわけでありますが、私学の場合、再建という問題がこれからの大きな課題になってきておるというふうに私は思うわけでございます。先ほど輿石委員の方からの御質問等もあったわけでありまして、激甚災害指定の場合には…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 もちろん倒壊した学校の校舎を建て直す際の問題等、今の各種学校、専修学校も含めるわけでありますが、地方自治体が助成をするという場合には、やはり国の方も一緒に交付税等で考えていただきたい。あわせてこの提案については要望いたしておきたいと思います。 次に進みたいわけでありますが、大臣の所信表明を伺ったわけであります。今回の所信表明は、いわゆる災害地に対する対策も含めておやりになったわけでありますし、…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 大臣の個性を生かしたこれからの教育のあり方について所信を伺ったわけでありますが、私も、これは実に大事な観点だ、こう思いますので、ぜひ与謝野文部行政の中で、これから具体的に個性を生かす教育のあり方といいますか、そういうものの芽を出していただいて、これから二十一世紀の教育の指針をつくり上げていただきたい、このように思うわけであります。 そこで、一点私は提案をしたいわけでありますが、今回、この大震災…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 私は、この際と言うとあれでありますが、きちっとカリキュラムの中に入れるべきだ、こう思っておるわけでありまして、ぜひ御検討を賜りたい。あわせて、それにはそれにふさわしい指導者が要るわけでありますから、これからの教員の採用についてはやはりボランティア活動歴というものを重視する姿勢というものが必要になってくるのではないかと思うわけであります。もっと突き詰めれば、大学受験前には一度はボランティア活動を義務づける、その上で大学受…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○河村(建)委員 大臣から御答弁をいただきました。もちろんボランティアは強制的にされるべきものではないかもしれませんけれども、しかし、そうした心を育てていくことはやはりどうしても必要なことでありますし、小学校一年生には一年生の、あるいは二年生には二年生の、また上級学年には上級学年にふさわしいいろいろなボランティア教育というのはあるわけでありますので、ぜひその点について重きを置いていただいて、積極的に取り上げていただきたい、強く要請をいた…

自由民主党1994/07/18

130衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河村(建)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山田英介君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1994/07/18

130衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河村(建)委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 政治改革論議もここまでやってまいりまして、まさに胸突き八丁といいますか、また重要な局面を迎えておる、このように思うわけであります。 細川総理の、我が内閣はまずこの政治改革を実現するために生まれたようなものだ、これに向けて全力を投球していくんだ、ぜひ年内にやり遂げたい、強い意欲を持って取り組んでおられることにまず敬意を表したい、こういうふうに思うわけであります。 五年越しの懸案事項だ、こう言われるわけでありますが、私は、…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 そこで、ここまで論議が進んできたわけでありますけれども、政府・与党案とそして自民党案、こう二つあるわけでありますから、これ、どっちかにしか決まらない、あるいは両方をあわせたもの、この三つの方法しかないことはもうはっきりしておるわけであります。 そこで、総理にお聞きしたいのでありますが、これまでの論議を通して見て、いわゆる着地点というものは見えてきたというふうにお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 午前中の論議の答弁の中で、与党協議会でお出しになったいわゆる五項目、この修正、これだけにはこだわらないのだという答弁があったわけでありまして、私は、ここまで来た以上、やはり一つの妥結点というものを見出していく、これはもう妥協しかないのだというふうに考えておるわけであります。先般、参考人の前最高裁判所長官の岡原先生ですか、岡原昌男先生の話をお聞きいたしましても、学説には妥協はないが、立法には妥協があるのだという話もあった…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 この特別委員会における論議においては、もちろん法案として出す以上我が案こそベストだ、こう思って出す、これは当然のことだと思うわけでありますけれども、総理、先ほどの答弁で高い方から、こうおっしゃったわけでありますが、やっぱり思い切った、これは譲るべきは譲るというものがない限り、私はこの法案の成立というのはできないだろう、こう思っておるわけでありまして、国民サイドから見ても、一体何年同じことをやっておるんだ、こう言われてお…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 すなわち、社会党としては、いろいろあろうがあの代表団に全権一任しているんだ、こういう認識でよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 総理は、今回の新しい政治システムをつくっていくことによって、いわゆる強いリーダーシップが発揮できる政府をやはりつくらなきゃいけないんだということをいろいろなところでおっしゃっておるわけであります。 「権不十年」ですか、ベストセラーだそうでありますが、熊本知事を体験した、地方から見て、そして新党を結成されてお書きになったわけでありますが、この中にもドゴールの第五共和制のこともお引きになって、やはりこれからは強いリーダーシ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 総理は、あの「権不十年」の中でも言われておるわけでありますけれども、今の日本の政治システムというものがなかなか的確な政治決定がやりにくい。「限りなく民意の調整に努めなければならないし、その結果、政策を争うよりも徒党を組んで権力を争う派閥政治に堕してしまっている。」これは自民党のことを指摘をされておるのかもわかりませんが、そういうことで、「そういうことを考えると、政治改革の目標は、あえて反論を覚悟で言えば、」ということが…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 この論議はこれまでもずうっと続けられてきて、総理は一貫してそうおっしゃっておるわけでありますが、いわゆる自民党案というものがあり、また与党案というものがある以上、落ちつき場所はほかに求めていかなければならないのではないか、私はこのように思っておるわけであります。 そしてもう一つ、もう一、二点、私は今までの論議の中でどうしても胸に落ちないことでありますけれども、特に総理が地方の知事、熊本県の知事を経験されて、これからは地…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 それからもう一点、地方への配慮という観点から考えた場合に、いわゆる政治資金の問題、あわせて公的助成の問題であります。 これまでも政治資金規正法の改正の問題についてはいろいろな角度から論議されてまいりましたし、先ほどの伊吹先生ほか皆さんもいろいろな角度から御指摘なさって、いわゆる企業献金をすべて悪と見るようなこの形というものは、今日の民主主義社会においてこの考え方を突き進めていくことが果たして妥当なのかどうか大いに疑問が…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○河村(建)委員 お話を聞いていますと、そのように意識改革が全部できれば、それはそれで一つの方法だと思いますが、現実に、地方に、議会に籍を置く者として、そんなに、言われるように簡単にわかったといって集められるかどうかとなると、私は非常に、机上はそれで通るかもわかりませんが、現実は非常に問題があるし、また、いろんな問題を起こしたのは企業だからすべて企業はもう悪なんだという考え方が、私はどうしてもそこにあるのではないか、こう思われるわけであ…