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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党1993/02/17

126衆議院 文教委員会 第2号

○河村委員 ぜひ今御答弁のような形で、そして現場に混乱が起きないような形できちっとした指導をしていただきたい。やはり心の通う手づくりの教育をぜひ実現をするためにも御努力をいただきたいと思うわけであります。 そこで、今選抜方法等についても多様な形で求めていきたいというお話でありましたが、先ほど大臣もちょっとお触れになりましたが、高等学校に総合学科をというお話であります。十二日に第四次報告書を高校教育改革推進会議からお出しになりまして、十三…

自由民主党1993/02/17

126衆議院 文教委員会 第2号

○河村委員 ありがとうございました。ひとつぜひ期待にこたえて立派な総合学科のある学校をつくっていただいて、今の当面する高校中途退学等の問題にひとつ役割を果たしていただきたいと思うわけであります。 次に、登校拒否の問題について若干お伺いをしたいと思うのでありますが、最近の文部省の調査によりますと、ここ数年、小中学校における登校拒否児童生徒、増加の一途だということであります。年間五十日以上欠席で見ても約五万五千人ぐらいになっておるのではない…

自由民主党1993/02/17

126衆議院 文教委員会 第2号

○河村委員 ありがとうございました。もうちょっと突っ込みたい問題もありますが、時間が参りましたので、もう一点最後にお伺いをして終わりたいと思いますが、それは教員の人材確保についてであります。 昭和四十九年にいわゆる人確法、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法という法律だそうでありますが、四十九年にできまして、優秀な人材を教育界にということで進めてまいったわけであります。まさに私は、教育は人…

自由民主党1993/02/17

126衆議院 文教委員会 第2号

○河村委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 おはようございます。それでは、本日最初の質問に入らせていただきたいと思います。 まず、激増を続けております交通事故死対策についてでありますけれども、春の交通安全運動が本日まで、こういうことになっておるわけでありますが、ことしに入りましてきのうまでの死者数、報告を受けましたところ、三千六十八人ということで、前年比三百十四人多い、一一・四%の増であるということであります。この十二日に三千人を突破というニュースが流れたわけでありま…

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 次に、交通事故死対策そのものについて、もう少しお伺いをしたいと思うのであります。 ともかくこれだけ交通事故死がふえた、この増加に歯どめをかけるということが大変な国民的課題になってきておると思うわけでありますけれども、このたび、このような厳しい交通事故激増の状況に対して緊急的な対応を要するという見地から、運輸大臣の諮問に対する運輸技術審議会からの答申がこの三月三十一日に出されたところであります。私もこの答申を読ませていただいた…

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 特にシートベルトは着用しない限りは何ら効果を発揮しないわけでありまして、私の伺ったところでは、事故死者のうちの約八割が非着用であったという結果が出ておるようであります。そして、着用しておればそのうちの四〇%は命は救えたのではないかということでありまして、それからいきますと、昨年だけでも三千五百人ぐらいは命が助かっておったのではないかと思うわけでありますので、このシートベルトの着用については、今義務化はされておるわけであります…

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 十八歳から免許を取れるということでありまして、特に地方の中小企業なんかは車の免許が就職の条件になっている。そうなりますと、自動車学校あたりは、十七歳の生徒もたくさんおるわけで、皆入れて、十八歳になれば順番に試験を受けさせる。ともかく成果を上げたいということで、免許が要るんだということでどんどんやるわけでありますが、生徒の方も免許を取りたい一心で、ともかくそういう技術とか技能、知識だけはやるのですが、肝心の基本的な安全意識とか…

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 ぜひひとつよろしくお願いをしたいと思うわけであります。 そこで、若干細部にわたるわけでありますが、財政運営面の問題なのでございます。資料もいただいたところでありますけれども、基本財産百億円となっておるわけでありますけれども、この点については自動車工業会等の業界団体の寄附によるのだ、こういうことになっておるわけであります。寄附ということになりますと、百億ということになりますとなかなか大変な金額で、特に今景気の下向き等も言われて…

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 もう一点でありますが、収支予算の関係であります。約五億四千万円、これも事業収入あるいは寄附金収入、こういう形で上がっておるわけであります。これの具体的な見通し、さらに国としての予算措置はなされているのかどうか、これもあわせてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河村委員 分析センターを大いに活用して、国民的課題になりましたこの交通事故撲滅についてとにかく全力を挙げていただきたいと思うわけでありまして、毎年一万人死ぬんだという大変な時代になって、車と我々の社会、これは切っても切り離せない関係にございますので、全力を挙げて取り組んでいただかなければならぬと思うわけであります。特に自動車立国の日本としては、毎年一万人の人柱を立ててでもやっておるんだというふうな指摘もされておるわけでありまして、この…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 おはようございます。 それでは早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず第一点は、尖閣諸島周辺水域での操業の安全確保についてでありますけれども、先月二月二十五日のことでありますが、中華人民共和国政府は、中華人民共和国領海及び接続水域に関する法律、いわゆる領海法と言っておりますが、公布して、尖閣諸島での領有権を宣言した。これは記憶に新しいところでありますが、この領海法の条文によりますと、領海を侵犯した外国船舶、これを軍…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 次に、田名部大臣にお伺いをするわけでありますが、昨年三月から四月にかけて、尖閣諸島付近の東シナ海公海上でも我が国の漁船が、いわゆる国籍不明船といいますか、そういうものに襲撃を受けるというこれまでなかった事件も発生をしたところでありまして、この問題もまだ解決しているわけではございませんが、それだけに、あの付近で参加しております漁業、特にこれから最盛期に入る遠洋はえ縄漁業あるいはまき網漁業等、非常な不安を抱いております。特には…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 ありがとうございました。今後のこの尖閣諸島のそういう問題、今農水大臣から十分連絡をとってやるということでございますので、海上保安庁も引き続いてよろしくお願いをしたいと思います。 次に、遊漁船業の現状と課題についてお伺いしたいと思います。 週休二日制の定着等もありまして、まさにレジャー時代の到来ということで、海洋性レクリエーションは非常に関心が高まってきております。その中でも釣り等のいわゆる遊漁が中心であるということで、農水…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 ところで、一月十二日、まだおとそ気分もさめやらぬときでありますが、山口県下関沖の響灘で瀬渡し船が転覆いたしまして、釣り客が九人亡くなるという惨事が発生したわけでありますが、この事故に対しましては、水産庁はどのように対応されたわけですか。

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 この事故に対しては敏速な対応をいただいたということは承知しておりますが、この事故は、大変荒れておる正月明けの海で、二十六人の定員に対して倍近くの四十七人を乗せた、これが一番大きな問題になっておるのですけれども、実は、御存じのように昭和六十三年に神奈川県の横須賀沖で、海上自衛隊の潜水艦の「なだしお」と遊漁船、釣り船の第一富士丸が衝突して三十人亡くなるという大惨事があったわけであります。そのときにこれは大変だというので、これを…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 水産庁としても実態をもうちょっと深く調査をいただいて、この問題に本格的に取り組んでいただけるように強く要望しておきたいと思います。 次に、いわゆる農業振興、畜産振興の立場から、獣医師の確保についてお伺いをしたいと思うのであります。 畜産振興を考えるときに、獣医師の確保というのは大切な要件の一つだというふうに思っておるわけでありますが、今国会にも獣医師法の一部改正と獣医療法案が提出をされておるわけでありますが、このねらいはど…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 ただいまも御指摘がありましたけれども、いわゆる獣医師の産業動物への進出の問題で、確保が難しくなっているという問題なんでありますが、特に農業共済団体で新卒の獣医師の採用が極めて困難になってきている現況があるわけであります。先ほど高齢化という問題がありましたけれども、産業動物への進出がだんだん少なくなってきたということから、産業動物の開業獣医師の平均年齢は六十歳を超えております。さらに、ペット等の小動物の開業獣医師の平均年齢は…

自由民主党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 おはようございます。 それでは、本日の最初の質問をさせていただきたいと思います。 まず、先月の十四日、広島市安佐南区で発生をいたしました新交通システム工事中の事故の問題であります。 一カ月少々前のことでありますから皆さんも記憶に新しいと思うわけでありますが、長さ六十三メーター、重さ六十トンを上回る鉄製の橋げたが突然落ちてまいりまして、十メートル下の県道で信号待ちをしておりました乗用車等十一台が直撃をされまして、作業員を含めて…