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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 13 を表示
自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 今いろいろな原因究明をされておることと思いますけれども、遺族の方の無念さといいますか、そういうことをそんたくすれば、やはりあそこの工事現場、これはちょうど県道であり、しかも通勤通学道路上であるということから思いますと、何か万一を考えて、付近の交通規制、全面通行どめとか、迂回路を臨時的につくるとか、あるいは特に夜間にやれなかっただろうかとか、工事そのものはいろいろ行われておる工事であるけれども、実際にどうだったかと、いろいろな…

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 二度と起こさせない、こういうことでありますから、これに全力をかけていただくしかないわけでありますが、ぜひひとつ抜本的な対策を立てていただいて、杞憂という言葉がありますけれども、普通よく土木工事等では、百年に一回の事故というものを想定しながら河川の改修とかいろいろ行われておるわけでありますから、やはり人命尊重を第一に考えていただくということは必要なことではないか。時には若干の交通の麻痺とか迷惑が起きても、悪者になってもらっても…

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 せっかく法制化したとき九〇%以上、一〇〇%近い場合もあったのがこんなに落ちたというのは、やはりシートベルトの効用というものが薄れてきたといいますか、その辺の認識が下がってきたことに起因するものだと思いますので、もう一度原点に立ち返ってこの問題を進めてもらいたいと思うのであります。 もう一つ、このいわゆる事故死者の中に小さな子供がいるわけですね。何万人の中の、数はそんな大きな数ではありませんけれども、毎年百人近い小さな子供が死…

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 これは幼い命を守るためのことでありますから、もう親の義務というべきものであって、強制すべきものではないかもわかりませんが、当然やらなければいけないことでありますので、その着用率を上げるためにもこの法制化が必要ではないかと私は考えるわけでありまして、保育園とか幼稚園とか、そういうところの交通教育の面から、子供だけじゃなくて親の教育についてもこの点についてさらに力を入れていただきたい、こう思うわけであります。 次に、交通事故、特…

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 分析センターの進行状況をお聞きをしたのですが……。

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 これはひとつ早急につくっていただきたいと強く要望しておきたいと思います。 時間も参りましたので最後の質問になろうかと思いますが、今人の面からといいますか、そういう面でいろいろ取り上げたのでありますが、もう一つ道路環境の整備の問題、これは交通事故対策上どうしても欠かせざることなんでありますけれども、先ほどいろいろ申し上げました交通事故の特性をとらえた対策を実施していかなければいけないと思うわけであります。特に自動車交通と歩行者…

自由民主党1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○河村委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 予算委員会もいよいよ分科会に入りまして、大詰めを迎えておるわけでありますが、大臣を初め政府委員の皆さん方、大変御苦労さまでございますが、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。分科会ということでもございまして、若干各論にわたる点もあろうかと思いますが、御答弁を賜りたいと思います。 質問通告によりまして順次質問させていただきたいと思います。 まず、林業問題についてでありますけれども、我が国の森林・林業を取り巻く環境といいま…

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 流域を単位としてやっていくということでございまして、私も、これから地域林業を進めていく上でやはり流域の理解といいますか、関係者の意思の疎通、合意形成、これは川上、川下も含めてでありますけれども、こういうことが必要だというふうに感じておるわけでありまして、こうした中で外材に対抗できるようないわゆる品質と量というものを踏まえた国産材の産地形成をやっていかなければいけない、またこれが必要だというふうに考えておるわけでありまして、…

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 今後の林政の推進に当たっては、森林組合が非常な役割を果たす、果たしていかなければいけないということでありまして、まさに同感でありますので、それをやっていただきたいわけでありますが、ただ、森林組合の規模というものは非常に小さく、また財政力も弱いということが問題になっておるわけであります。 私は山口県の県森連の会長をいたしておりますけれども、山口県の実情を見ましても、今森林組合が五十一あるわけでありますが、それぞれ造林、間伐等…

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 森林組合の育成強化の中で、御指摘がありましたように合併等の推進ということもこれから考えていかなければいけないと思うわけでありまして、体質を強化するためにどうしても必要なことだというふうに考えるわけであります。これからの合併の推進のための取り組み状況、またあわせて、これまで税制優遇措置等によりまして合併の推進に大きな役割を果たしてきた森林組合合併助成法もいわゆる期限切れが来るわけでありますが、そうした扱いも含めて、今後の方針…

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 最後に、今の森林組合を強化していく上で、どうしても林業を就業の場とする林業従事者の育成、確保、これなくして強化策はあり得ないと思うわけでありますが、現実には林業従事者はもうどんどん減ってきているわけでありまして、昭和四十年の三十七万人から現在十二万人と言われております。しかも高齢化、五十歳以上が大半を占めるという現状でありまして、この現状を何とかして打破していくということがこれからの必要なことだと思うわけであります。 特に…

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河村分科員 ありがとうございました。ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、農業共済の問題について若干お伺いしたいと思うわけであります。 農業共済は水稲を中心にいたしておりまして、転作の推進によりましてその資源が非常に減ってきていることが問題になっておるわけであります。あわせて、水田農業確立対策における減反対策、本年で二十年目を迎えるわけでありますが、米の生産調整、現状の実施状況、また、あわせて、平成四年度には水田農業確立対策…