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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 この基金の発想は、先ほども御指摘ありましたように、民間がなかなか期待しにくいということもございますけれども、やはり民間と一緒になってやっていこうという発想でいったわけであります。そういうことであれば、やはり運営費を出してくれというのではとてもあれですから、寄金を皆さんで集めていこうという発想でありますから、政府もやりますから民間にもお願いをしようという発想で来ましたものですから、こういうことでございます。 確かに、それはそ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 そういう観点からごらんになれば、その事業費をいつも積んだ方が効率がいいとおっしゃるのは、私もわからぬことはございません。 しかし、冒頭申し上げましたように、これはやはり国民運動にしていかなかればいかぬ。やはり皆さんの理解をいただいて、さっき申し上げたように、そんなものだとおっしゃるけれども、やはり子供も参加できるような、さっき子供も参加する事業という指摘もございましたが、それならやはり基金という形で皆さんに積んでいただこう…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 先ほど子供参加型というお話が出ました。それは、実は、子供参加型の事業といいますか、そういうものに子供が企画したものを取り上げてもらいたいというのは、肥田委員からも御指摘がございました。それは、高校生あたりになりますと、いろいろな夢を描いて、こういうことをやりたいというのが出てくるであろう、そういうものもちゃんと取り上げてもらいたいという御指摘であったろうと思いますから、当然そういうものはその対象になるでしょう、また、そうい…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 おっしゃるとおりでございまして、先ほどたしか、国の管理になっていくのではないかという話もありました。私は、そういう発想ではなくて、これはあくまでもそういう活動を国も支援していこうということでありまして、既に地方自治体がおやりになっていることについては屋上屋を重ねないように配慮が必要でしょう。 しかし、やはり地方団体でそういうことを、どんどん芽が、今NPOを初めとして読書活動なんか起きていますね。しかし、そういう人たちが苦労…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 デジタルデバイドということがございましたが、やはり格差が起きないようにということは当然のことだろうと思います。そういうことは十分配慮されてこの基金が運営されるようにということを願っておりますし、できるだけ広くいろいろな形のものを取り上げていく中でそういうことが起きないようにしていく、これは非常に必要なことだというふうに思いますので、今の御指摘も踏まえて、今後の審査基準等々の中にも織り込んでまいりたい、このように思います。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 このゆめ基金を運営していく段階で、諸団体に対して交付金をということでございまして、これは、独立行政法人のオリンピック記念青少年総合センターにおいて、助成金の交付に関する要綱等をこれから制定していくわけでございまして、これに従って申請を受け付けて、審査基準を決めて審査して助成金、こういうことでございまして、決めるのはこの審査委員会ということになるわけでございます。 そこには、学識経験者とかあるいは一般の経済人、また、先ほど御…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 私、先ほど広く薄くということを申し上げました。当然、熱心にそういうことをやっておられる団体、そして体制もできていて実績もある、効果も上げておられる、しかしなかなか資金も集めにくい、そういう団体に資金が行けばもっと活動できる、これは私はまさに最優先的な団体だろうというふうに思います。もちろんいろいろな団体がございますから、総合的な審査の中であろうと思いますけれども、当然そういうものは対象でなければならぬというふうに思います。…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 おっしゃるように、どういう団体がどういうふうに決まっていったか、情報公開はしなきゃなりません。まして、独立行政法人でございまして、この事業をやったことに対する評価、自己評価に対して、また評価委員会からの評価も受けるわけであります。また、独立行政法人は中期目標も出さなければなりません、このぐらいの団体に目標を立ててやりたいと。そして、どういう効果があったかという報告もしなきゃなりません。当然そういうことは行うということでござ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/28

151衆議院 文部科学委員会 第9号

○河村副大臣 中西委員御指摘の点、今回のゆめ基金の考え方、体験活動等あるいは青少年に対する読書活動とかいろいろなことをやっておられる団体に対して、そういう夢を育てるような活動に対して支援をしていこうということから、この基金を使ってということになっておるわけでございます。 マニュアルを中央の方から示してという、それは一つの基準というものはやはり、先ほども御指摘ありましたように、税金を有効に、しかも費用対効果といいますか、できるだけ最少の費…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、教員の質をいかに上げるかということも非常に大きな課題でございます。そのことで、実は平成十年に教育職員免許法の改正がなされまして、大学における教員養成カリキュラムが大幅に改善をされておるわけでございます。 教員としての使命感をはぐくんでいくということで教職の意義等に関する科目、こういうものもふやす。さらに、中学校における教育実習といいますか、それも時間を延長する。その上にま…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 委員御指摘の点、十一年度だけでも一億以上のそうした指摘があるということ、極めて私も遺憾なことだと、こう思っております。 国庫負担の対象とならない教職員を国庫負担対象に含めたというようなことがあって、やっぱり制度の趣旨というものがもう一つ徹底していない。単純な事務処理上の誤りということもございます。これは人間のやることでございますからそういうことも起きるわけでございますが、そのようなことが過大交付につながっておりま…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 教員一人当たりの受け持つ児童生徒の数が欧米並みに追いつくんだというのが一つのスローガンになっているように、本当に大丈夫かというお話、欧米がもっとそれを進めていけばまた差がつくではないか、こういうことであろうと思います。 それは、欧米がどうなるかということについては、これはわかりません。少子化が進んでいる国もございますし、ドイツあたりは非常に進んでおるようでございますし、そういう点では現時点でのこれは推計を申し上げ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 小林委員御指摘の点、そういう御指摘があることを承知いたしておりまして、確かに、非常に低いとは言えないと思うのでありますが、御指摘のように若干の差、フランスが五・六、日本が三・七ですからこれでもう二開きがあるわけでございます。御指摘のように、ふだんから文部科学省としては、予算をいかに伸ばすかということはこれは最大努力をしていかなきゃいけない課題だと思っております。 ただ、GDPと教育予算の比較で申し上げるならば、一…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 基本的な認識を申し上げて、もし詳細がありましたらまた事務局の方から申し上げますが、基本的な認識は、今までのやり方をがらっと変えてということにはならないと思います。 ただ、今回の改正によりましては、いわゆる可能となる場合というのは特例的な学級編制基準ということで、それで必要な教職員について全体的な国庫負担の対象の各県の教育委員会が持っております総定数の枠の中でお願いをするということで考えておるわけでございます。学校…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 統廃合の問題について今御指摘がございました。その点でまずお答えしたいと存じます。 委員御指摘のように、今各地域でこの問題、大きな問題になっているところもあると思います。私の母校、田舎も小学校と今度は中学校が一緒になるというようなところもあるわけでございますが、学校の規模については、これまでも教育活動の活発化の促進とか教育効果の向上等のことをかんがみて、学校教育法施行規則において標準規模というのが定められておるわけ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) お答えいたします。 三重野委員御指摘の共生の考え方、障害のある子供たちが地域社会の中で積極的に活動して、その一員として豊かに生きる、またノーマライゼーションの考え方、それをしっかり位置づけていこうということで、障害のある子供が障害のない子供たちとの交流の意義といいますか、文部科学省としても大きな重要な意義があると考えておるわけでございまして、障害のある子供と障害のない子供の交流教育の意義というものは平成十一年の学…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 今御指摘の点でございますが、確かに近年エレベーター、スロープ等の学校施設等もバリアフリー化が進んでまいりまして、かつてのように障害者が車いすで来られても実質的に中で動くことも難しいというような状況があったものでありますから難しかったのでありますが、最近は盲・聾・養護学校に就学すべき基準に該当する程度の障害であっても通常の教育が受けられる可能性が高まってきております。 そういう観点から、今、委員御指摘の二十一世紀の…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 先ほど来からいろんな形で御答弁を申し上げております特例措置の加配、この場合は、やはり都道府県においてはその児童生徒の実態によって、障害児が普通学級に在籍している場合についてはこれは特例的な学級編制が必要であるというように教育委員会等で御判断をいただければ、都道府県の教育委員会の判断で、今まさにやろうとしているそうした特例二十人学級的な加配を措置して学級編制をやるということは可能になってまいります。 〔委員長退席、…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) お答え申し上げます。 教育改革国民会議の提言の中にも、学校において道徳教育を行うことをためらわないという提言もあるわけでございますが、今御指摘のように、道徳教育というのが、命の大切さとか他人を思いやる、あるいは物事の是非、よしあしといいますか善悪、こうした規範意識をきっちり植えつけていくということが非常に大事でございます。 どうしても家庭、それから地域社会、この連携もまた必要になってくるわけでございまして、そうし…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 御指摘のように、文部省は昭和三十一年から四十一年の間に全国的な規模で児童生徒の学力の実態を把握いたしまして、学習指導要領や教育条件の整備充実に役立つ基礎資料を得るということで全国的な学力調査を実施したところでございます。 この学力調査の結果でございますが、これによりまして各都道府県ごとが平均点などを発表いたしたものでありますから、平均点を一点でも上げたいというようなことが起きて、非常に学力競争といいますか、そうい…