河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 ただいま自由民主党、与党、保守党また公明党も含めての対案も出てきたところでございますが、このテロ特別措置法、今大詰めに来ておるわけでございます。けさの新聞、与野党協議決裂、党首会談決裂、こういう見出しが躍っておるわけでございまして、この法案については、国際協調の中でテロを根絶していこう、私は、大方のコンセンサスが根底にあった、議論の中であった、こう思っておりますか…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 それでは、修正の趣旨説明をされました久間委員に一、二点お尋ねいたします。 先ほどの、国会の承認に関する事項で、「これらの対応措置を開始された日から二十日以内」こうなっておりますが、この「対応措置を開始した日」、これはどのような時点なのかについて説明をいただきたいということと、お立ちになりますから、ついでにもう一点、いわゆる閣議を経て、そして開始をされて、そして部隊が出ていく、その後において大幅な変更が起きるということ、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 わかりました。大幅な変更の場合には改めて承認をとるということでありますから、それを了といたしたいと思います。 もう一点、趣旨説明にあったと思うわけでありますが、この修正協議というのは決裂したわけでありますから、我が党内にも、政府がお出しになったベストと思われるこの法案に戻すべきではないか、こういう議論もあったわけでありますが、あえてそういう道をとらずに、修正協議を経て、その結果も踏まえながら修正案をお出しになった、その…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 今回の法案は、テロに対する極めて時限的な、限定した法案であるということを考えますと、まず、派遣をするかしないかということが問われているわけでありますから、そのことをこの法案によって決定して、そして、事後承認を得られるということは、それによって国会がいわば拒否権を持つという形になるわけでありますから、私はこれで十分ではないか、こう思うわけであります。 次に、国土交通大臣にお尋ねをしたいと思うわけでありますが、海上保安庁法…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 ありがとうございます。 あのようなことが再び起きないと自信を持って御答弁をいただいたわけでございますし、警察との連携等も非常に密にしていただいて、あのような事件に対してきちっとした対応ができるように、ぜひこの法案の成立を待って、特にその体制整備を確実なものにしていただきたいとお願いをしておきます。 最後に官房長官にもう一度。 これは特に通告を私はしていなかったのでありますが、けさのニュースを見ますと、イギリスにおいては…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 政府としてもきちっとした方向を打ち出していただいて、国民の生命財産はきちっと国で守るという姿勢を強く打ち出していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○河村(建)委員 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法案及び同法案に対する与党修正案、自衛隊法の一部を改正する法律案並びに海上保安庁法の一部を改正する法律案の四法案につきまして、賛成の立場から討論いたします…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 私は、今回のこのアメリカにおける同時多発テロ発生に伴い、国際テロリズムという人類の新しい敵に対して、小泉総理が、まごうことなく決然とこのテロリズムと闘うことを表明された、そして自衛隊派遣を初めとする七項目の対応措置等を示された、この総理の決断を高く評価するものであります。 二十一世紀の日本、国際社会の中で平和と安定について積極的に貢献をする、いわば積極的平和主義と…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○河村(建)委員 総理は、この問題をとにかく主体的に考えていきたい、こうおっしゃっているわけでありますが、この法案が、国際社会と協調してテロと対決する、このことを明確に打ち出しておるわけでありますが、今回のこの事件では、多くの日本人も犠牲になっているという事実があるわけであります。この点から考えますと、この法案は、単なる米軍に支援をするんだということだけではなくて、法治国家日本としても、まさに主権、当然の権利といいますか、それが発生して…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○河村(建)委員 この事件というのは、日本にとってもそれだけ主体的に取り組まなきゃいけない事件であるということを内閣としても認識をしていただいておる、こういうふうに思うわけであります。 今回のこの悲惨きわまりないテロ事件、胸がつぶれるといいますか、我々はテレビ、日本国民はテレビを見てショックを受けたということでありまして、そして日本の犠牲者もたくさんあるということ、残念なことでありますが、自分のホームページに、ざまあ見ろと思っている国だ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○河村(建)委員 今、国民の生命財産を守る、これは政治の要諦でありますから、国民の側に立って、真剣にひとつこれからの検討を進めていただきたいというふうに思います。 次に、防衛庁長官に一つお伺いしたいのでありますが、難民救援物資を積んだ航空自衛隊のC130輸送機、三日かかったということでありますが、無事にパキスタンに到着をした。それは大変よかったと思っておりますが、本件をめぐって、民間航空機なら一日でも輸送できる、もっとたくさん輸送できる…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○河村(建)委員 以上で終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○河村(建)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤紘一君を委員長に推薦いたします。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○河村(建)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(河村建夫君) これは、今、委員が言われたように、一人の先生が子供に対してあらゆることを知る、また理解をする、それはもう少人数であるほど、それこそ一対一が一番理解しやすいかもしれない。それは、教師の方から見た子供に対する一方的な思いであればそうかもしれません。しかし、今度は子供の方からも教師を見ているわけですね。その場合に、一対一が必ずしもいいかどうかということは、それは家庭のしつけとかなんとかも一対一でまさにやらなきゃいけませ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 お答えいたします。 肥田委員もこの議員連盟の重要な役割を果たされて、この子どもゆめ基金達成に至るまでいろいろ御努力をいただいたこと、心から敬意を表する次第でございます。 お話しのように、もともと国際子ども図書館をしっかり支援していこうということからスタートしたものでありまして、このゆめ基金も本来そういう形でできないかということが検討されたわけでございます。ただ、考えてみると、これは国会の予算で、国会図書館の分館という形で国…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 子どもゆめ基金といいますから、当然、子供もこのことを理解し、参加していただくということは非常に意義のあることだ、こういうふうに思っておるわけでございます。 基金そのものはまず政府から出資金という格好になっておりますが、ぜひ民間からもこれに対しては協力をいただく、あるいは募金をいただく、そういう形でやっていただきたい、こう思っておるわけでございます。 そして、この事業に対して子供たちが企画運営する、子供参加型の事業といいます…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 法案を通していただきますと、四月一日から独立行政法人オリンピックセンターに入るわけでございますので、これに並行して、審査基準を急がなければいかぬと思います。 もうこの法案が通ることを待っておられる団体もあるようにも聞いておるわけでございますので、これはもう可及的速やかにといいますか、立ち上げなければいかぬ、このように思って、今まさに準備に入らんとしているところでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 この基金は、御案内のように、独立行政法人のオリンピック記念青少年総合センターにございます。独立行政法人がスタートした時点で同時にということになるわけでございますが、大臣からも御答弁がありましたように、学識経験者あるいは経済人、外部の有識者を中心に審査委員会を設置することで、客観性、透明性といいますか、そういうことをきちっと担保する、そういうことで立ち上げたいと考えております。まだ今、条項的な基準というものを検討しているわけ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 どういう団体であれば助成の対象になるかということは、いろいろ研究しなければいかぬことだろうと思います。やはり体制が整っている、例えばNPO法人を持っているというのは非常に大きな位置づけだというふうに思います。しかし、実質、活動がきちっと行われていて、成果も上がっているし、またこれからも大いに期待されるということがある程度きちっと、証明できると言うと少しかたい話かもしれませんが、そういうことで期待できる。もちろんもう既に他の…