河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 高校生にも夢を持っていただく意味で、意義があることだと思います。ただ、企画書をやはりお出しいただいて、これは非常に夢があると審査委員の皆さんの認定をいただければ対象になり得ることだと思います。そういうものは取り上げていくというのがやはりこの基金の一つの大きなねらいであり、小さなものをできるだけたくさんというのがこの基金の一つの考え方ですから、私は結構なことではないかと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 これはやはり審査基準の中でお決めをいただくもので、例えば、五百万にしたら一銭を超えてもだめだというような、そういう決め方でなくていいと私は思っておりますが、おおよその目安はやはり持って、できるだけ多くの団体に渡るようにという基本線がありますから、そのためには幾らぐらいにしたらいいかということがおのずから決まってくるのではないかというふうに思います。今この時点で私の方から、では幾らにしますということは今のところ、審査委員会に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 今質問されたことの手順というのが、ちょっと私は理解できなかったんですが、これも、この法案の中に三つほど事業があります。 その三番目に今のソフトの開発もあるのですが、これについても、もちろん助成の対象でございますので、審査委員会でどういう形でやるかということを決めてもらわなきゃいかぬ、こう思っておるわけでございますが、手順といいますか、子供向けのソフト制作の普及事業と考えておりますので、公民館とか青少年施設なんかで行われる社…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 そうした有益なソフトが現在非常に不足しているということでありまして、また、そうした教育的なソフトというのは、営利上からいってもなかなか団体としては難しい、企業なんかもなかなか積極的に取り上げてくれないという面もございます。 そういう意味できちっとそういうものをつくっていくためには、これはある意味では審査委員会といいますか、基金の方から、こういうものをつくってもらいたいという要請があると思うのですね。それに対してこういう形で…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 コンペ的と言いました。やはりこういうものをつくりたいというのが、いろいろ各社、そういうことを専門にやっている会社等もありましょうから、そういうものから申請が来る、そしてそれを審査対象にして、その中でおたくのものが一番いいと思う、しかしさらにこういうことを加えてくれないかということはあり得るだろうと思うのですね。そういうことでやっていただくというふうになっていくのではないか、このように思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 目的外とおっしゃることがどういう意味になるのかわかりませんが、こちらで考えておりますのは、その目的のためにお願いをして、子供の社会教育あるいは体験活動的なものに大いに活用できるということですから、問題はそれを開発する費用がやはりかかりますから、それを支援するわけです。それを今度は、評判がいいからといって、もうけのためにどんどん使っていただくということは余り望ましくないわけです。 ただ、もちろん、企業がおやりになることですか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 その部分も当然、審査委員会が実際にやるときに、実施要綱といいますか、要綱を決めていきますから、その中にそれを織り込んでいく。そして、当然ソフト会社等との契約をやるわけです。契約といいますか、こういう条件でやりますというときに、こういう実施要綱に基づいて、ではお願いをするということになっていくというふうに思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 コンピューターソフトあるいはコンピューターを使うことによって非常に大きなメリット、便利性もあるし、進んだ勉強もできる。しかし一方では、影の部分もいろいろ指摘をされておる。そのことを御指摘いただいたわけであります。 その影の部分については、中教審の方からも指摘もございまして、学校においては、コンピューターとかインターネットを使う技能の習得とあわせて、誤った情報や不要な情報といいますか、それに惑わされてはいかぬということで、そ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 せっかくの税金ですから、これを有効に使う、特に費用対効果といいますか、しっかりと上げる、これは当然の御指摘だと思います。 実は、昨年は子ども読書年ということで、このときは文部省は、読書年だからということで、たしか一億二千万ぐらいの予算をつくって、そして読書活動に対していろいろな支援をいたしました。 例えば、我田引水で恐縮なんですが、私のところの山口県は二百五十万ほどいただいたのです。たった二百五十万、多寡はいろいろありまし…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 このゆめ基金をつくるときに、財政当局といろいろやり合ったわけです。文部科学省もそういう仕事をやっていて、またその上に基金をつくって別途やるというのは財政上もおかしいではないか、その整理が必要ではないかという指摘もありました。 今文部科学省本体でやっている子供に対するいろいろ事業もある。それもやはりゆめ基金の中に含めた形で基金をつくっていくという方向になりましたので、今回、全国子どもプランの中で子どもゆめ基金に移行部分という…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 私も、最初この話を聞いたとき、正直言って、鎌田委員と同じような印象を持ちまして、事実、私も地元でその放送局がどこでやっているか調べに行きました。だれもいなくて、何かビデオが置いてあって、その時間が来たら自動的にかかって、それをもう一回採録して見るようにしていますなんという話でしたから、これではだめだ、もっとこれはみんながPRをしていかなきゃいけないと。それでなくても、最近の子供はうちにばかりいるんだ、そんな子に外に出てきて…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 平野委員の厳しい御指摘、もっともだと思いますし、そのことを踏まえてこのゆめ基金を夢あるものにしていかなければいかぬと私も思いを新たにしたわけでございます。 特に今御指摘の統合記念云々という話でございますが、これは実はこの基金をつくるについては財政当局にかなり強い抵抗があったわけですね。だって、この時代に百億の基金というのはどういうことなんだと。そこで、これは官僚側もといいますか、お役所側もいろいろ知恵を出して、基金が一番と…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 これについては、議連のサイド、先ほど、議連に入っているけれどもほとんど知らないよとおっしゃる方は、議連の総会に御出席なさっていない方で、平野先生もいつも代理でございましたが、こっちは全部それはチェックしてあるのでありまして、それはそれとして、これはやはり民間の方にもぜひ育ててもらいたいということでございまして、これはセンターで正式に基金を発足いたしましたら、そこを窓口にして、募金の窓口もつくっていかなければいかぬだろうと思…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 正直申し上げまして、百億の基金では、今の利息からいいますと、運用益なんというのはほとんど望めません。そういうことは我々の方も承知しておるわけでございまして、スタートさせる、そして積み上げていこうということで、これは文部科学省は、今そこまでとても財政当局に向かって言える話ではありませんと、実は内部でこう言うのですが、我々の議連等で考えたのは、とにかく一千億積むまでは頑張るのだ、そのぐらいないと実際の基金はできない、そうすると…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 今の段階ではそういうふうな御指摘もあろうと思いますが、もちろん、この事業についてはきちっと公開をして透明を図っていきますから、その心配はないと思いますし、基金と運営費があると不透明だということに、私はそういうふうになるのかなと思っているのですが。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 実は、基金の中には地球環境基金というのがございまして、これは利息と運用費を一緒に使ってやっております。 それから、オリンピック青少年センターに基金を置きますが、これは独立行政法人ですから厳しい評価を受けます。うちからも外からも、自己評価もやりますから、公開いたしますので、その点、私はきちっとやれば心配ないというふうに思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 レクのときには、このゆめ基金のために十二名を配するというふうに説明をしたと思います。それで、二名は新規の方で、結局十二名でこの基金に対応していただこうということになっております。 おっしゃるように、さっき最初に、もうオリンピック青少年センターは要らぬのではないかとおっしゃった。実は、オリンピックからこれだけたちますから、機能を果たしたのではないかという議論もあったことは事実です。それを改組する必要もあるのではないかという議…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 本来、このゆめ基金というのは、国の方から押しつけて、こういうことをやってくれということでやるものではないと思うのですね。地方や、いろいろやっておられる、そういうものから、自発的に起きたものから選んでいくということになろうと思います。 ただ、これをどういう選び方をするかというのは考えなければいけません。できるだけ各県にうまくいくようにするやり方もありましょうし、いいものから選んでいくというやり方もありましょう。私は、基本的に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 そのような御指摘を受けますと、私もなるほどな、こう思うわけでございまして、その辺は、昨年一年間読書活動でいろいろ各県でやった例もございます。そういうのも参考にしていただいて、先ほどもありましたように、費用対効果ということも考えながら、この基金ができるだけうまく活用できるということでやってもらわなければいけません。それは審査基準の中で、ぜひその辺も含めて検討していただきたい。 おっしゃるように、とにかく平等にやったら全然やら…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○河村副大臣 御承知のように、このゆめ基金の発想そのものは、議連等、あるいは総理の諮問機関であります、そういうところからもいろいろ発想が出て、子供たちにもっと夢を持たせるような体験をということから出てまいったものでありまして、これは国だけじゃなくて民間もという声が非常にあったわけです。 そこで、当然、民間からも積極的にこのことに支援をしていただかなければならぬということで、最初のスタート時点では、少なくとも政府の出資金を上回るものが民間…