河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、文部科学委員長に就任をいたしました河村建夫でございます。 今日、教育問題あるいは科学技術の振興、あるいはスポーツ、文化、これらの諸問題に対する国民の関心も大変高まっておるところでございますし、我が委員会が果たすべき役割も非常に大きい、このように思っておるところでございます。 今日、日本が経済大国と言われるゆえんのものはやはり教育にあると言われながら…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事西博義君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 増田 敏男君 斉藤 鉄夫君 及び 武山百合子君 を指名いたします。 ————◇—————
第154回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する事項 生涯学習に関する事項 学校教育に関する事項 科学技術及び学術の振興に関する事項 科学技術の研究開発に関する事項 文化、スポーツ振興及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十六日火曜日正午理事会、午後零時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(河村建夫君) おはようございます。 ただいま議題となりました子どもの読書活動の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 子供の読書活動は、子供が、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないものであります。 本法律案は、子供の読書活動の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(河村建夫君) 山下委員御指摘のとおり、私も同感でございます。 今からこれをどういうふうに進めるかということでありまして、これからの基本計画の中にこういうことをやっぱり織り込んでいかなきゃいかぬと思いますが、司書教諭を学校図書館に置かなきゃいけないというのは学校図書館法の第五条にもあったわけでありますが、当分の間置かなくていいというやつを、これは参議院の発議によってこれを置くべきだということで検討をいただいて、法案をおつくり…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(河村建夫君) 山下先生御指摘のとおり、この法律の所管官庁といいますか、基本的には文部科学省の所管に属するものであることは間違いございません。 したがって、子供の読書活動推進基本計画も文部科学大臣が策定すると考えられるわけでございますけれども、委員も御承知のように、平成十一年の衆議院、参議院の決議にもございまして、この法案の基本理念にもうたってございますけれども、子供の読書という意味の大きさといいますか重要性にかんがみて、や…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(河村建夫君) 林委員御指摘のとおりでございまして、公立の図書館の設置率、日本の国は決して高い方とは思いません。アメリカではポストの数ほど図書館があると、こう言われておりますから、この整備を急ぎたいという気持ちもこの法案の中に当然あるわけでございまして、御指摘のとおり、町村の設置率、私どもの調査では三六・一%という数字も持っておりますが、いずれにしても、市立ですと九六・五、それから町立でありますと四二、それから村立になります…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 ただいま議題となりました子どもの読書活動の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 子供の読書活動は、子供が言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないものであります。 本法律案は、子供の読書活動の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、子供の読書…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 都築委員御指摘のとおり、私も、読書というのは、本来、みずから進んで、自分の意思で自由にやるべきものだし、そこに喜びを感じるものだ、全く同感でございます。 しかし、今、現下の状況を考えているときに、子供たちの活字離れということが非常に指摘をされておりまして、この読書の効用が大きいがゆえに、やはりそのことに非常に心配をいたしたところにこの法案の根拠があるわけでございますが、都築委員も御指摘のように、読書をすることは本当にす…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 都築委員御指摘のように、この法案は、具体的な数値を挙げるあるいは整備計画を立てて、そこまでうたっていないことは事実でございますし、またそういう内容になっておりません。 おっしゃるように、確かに、蔵書を一遍に二倍にするんだといって法律で決めれば、それは実現不可能とは思いません。法律でやったことがそのとおりということに、これは何年計画とかいろいろなことになるかと思いますが、私は、財源の確保ということが、一遍に、一律に全国そ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 委員御指摘のように高度な競争社会というふうにとらえた指摘があるということでございますが、確かに、教育上の問題として過激な入試競争が非常に大きな課題になって、これに対するいろいろな施策が今とられ、ゆとりある教育のあり方等々も今問われておりますし、学習指導要領等ではそういうものを少し、もっと幅広くとらえて、総合的な学習の時間等で幅広い学習をするような形をとったりして、私は、そうしたものの中にこの読書活動というものをしっかり…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 今、文化芸術基本法といいますか、振興法のことをお触れになりました。私も、それとの比較において、特に固めたというような意識でこの法案をつくったつもりはありませんで、意味としては、基本的な大枠をやはり定めるんだ、こういうことを計画という言葉にあらわしたというふうに考えていただいて結構だと思っております。 やはり基本計画を立てることというのは、今後具体的に読書計画を進めていく上で、私は、法治国家としては基本方針、基本計画とい…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 児玉委員御指摘の点は確かに、国が言ったんだからということで無理やりにというわけには、私は、特に読書活動についてはそういうものではないと思いますが、ただ、かなり地域性がございますので、それぞれの地域に、この法律でそれぞれの県あるいは市町村の自主性に任せようということでありまして、基本精神、大枠だけは方針は立てるけれども、あとは、地域の整備状況がそれぞれ違いますから、図書館一つにしても違いますし、それから、それぞれの市の教…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 中西先生も、そうはおっしゃいましたが、今なぜとおっしゃいましたが、子供たちが読書をしっかりすることが有益であるということには御異存ないというふうに思っておるわけでございます。 なぜ今このときにということでございますが、現下の状況では、先ほど来の議論の中にもございましたが、やはり子供たちの図書離れといいますか、そういうことの非常な心配があるわけでございます。 そこで、御案内のように、昨年を子ども読書年ということで、これを…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 提案者といたしましては、今中西委員が御指摘のような点も十分承知の上で、これを少しでも進めていかなきゃいかぬという思いが強く込められていることは事実でございますし、司書教諭の問題一つにしても、やっとあそこまで行ったわけでありますが、まだ少人数学級、学校では全く司書教諭がおりません。それから、地方へ参りますと、これは専任にしてもらいたいという強い声もございます。これは当然に相当な財政措置を伴うことでもございます。 そういう…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 中西委員が言われること、私も気持ちの上では全く同感でございまして、学校現場においてもそれは、併任の場合にはとても片手間でできないという部分もあろうと思います。 しかし、これは参議院が発議をされたことでありますが、当分の間置かなくていいという法律があったわけであります。これをまず壁を崩すということが第一に行われまして、十二学級以上の、どっちかというと中規模以上の学校にまず置くところから第一歩が始まったわけであります。 今…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村(建)議員 中西委員おっしゃるとおりで、我々も、この法案のところで、最後のところで、この問題をどこまで書き込むかということでいろいろ苦労したわけでございます。 財政当局はすぐに、こういう法律を議員立法でつくりますと、まずここのところ、強い抵抗がいつもあるものでございます。しかし、この読書活動を推進する上においては、やはり財政的な裏づけがなければ、いろいろな問題の解決はいたしません。当面、しかし確かに文部科学省も読書活動推進の予算を…