河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 都築委員御指摘の数字でございますが、私の方の手元では地方教育費調査、これは小中高でございますが、平成十年度の資料しかございませんけれども、これによりますと、地方自治体が学校教育費として支出した額は、小学校費としては六兆六千三百九十二億円、中学校費として三兆八千九百八十四億円、高等学校費として三兆四千三百九十二億円、こうなっております。 これを児童生徒一人当たりで割っていくわけでございますが、これによりますと、小学校が一人当…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘の、学校自由選択制の導入に基づいて、その結果、学級編制への影響はどうなるだろうかという御指摘でございます。 この学校自由選択制を導入する、しない、これについては、市町村の教育委員会が、それぞれの地域の実情あるいは保護者の意向等に基づいて判断をして実施をしていただく、こういうことになっておりますし、これは弾力的な運用がなされるべきだろう、このように文部科学省としては考え、指導をしているわけでございます。 この結果、児童…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘の点でございますが、児玉委員も御指摘をなさいました、やはりこれからの新しい学習指導要領の中で、総合的な学習時間を初めとする多様な教育活動をやっていく上で、どうしても専門分野とかあるいは得意分野を異にする幅広いスタッフを整備しなければいかぬ、そういうことでこの定数を有効に活用していかなければいかぬ。特に特定教科を担当する教員の授業時数が非常に少ない場合に非常勤講師に置きかえるわけでありますから、それによって常勤講師が減…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘のとおりで、その活用について文部科学省が制約をすることはございません。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘の学校教育法第七条等の教員の中に非常勤講師も含まれますし、それから、第二十八条の十項の講師の中には非常勤講師も含まれる、このようになっております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘のとおりでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘のとおりであります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 御指摘のとおりで、特例的な基準ということにいたしておりますが、各県の教育委員会が判断する、それに基づいてやっていただくということになっております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 私からも答弁させていただきたいと存じます。 先ほど大臣も、習熟度別の問題について答弁をされておりました。今山内委員からも御指摘があったことですが、今の教育の現場で七五三という言葉が言われる、やはり基礎、基本をもう一度きちっと教え込まないといけないというのが今の大きな声だというふうに私は受けとめております。 それにはどういう方法があるだろうか。さっきのように、習熟度別でやることによってストレスが生まれるのではないかという御指…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 確かにそれは、担任の持つ授業がその分減るということはあるでしょう。しかし、別の教師がまたその子を見ることができるようになりますから、私は、広い目で見るという視点もあるのではないか、このように思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○河村副大臣 今、全く否定をするということは、この線が妥当であるということはありますが、それでは三十人学級でやったら効果がないということは、私は、文部科学省は一言も言っていないと思うのです。 というのは、少人数学級で今回の定数是正の中でいきましょうということは、やはりその効果も認めて、そして多様な教育はそれでできるということから少人数学級を導入しているわけでありますから、三十人学級をすべて否定したというふうには私は思ったことはないのです…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(河村建夫君) 松委員がこの問題についてずっと熱心に取り組んでおられること、私も承知しておるわけでございます。 昨年十二月の、今御指摘の行政改革推進本部の規制改革委員会において、「高等学校卒業段階における習熟度を客観的に評価するための学力評価基準や評価方法等の具体的な方策について検討を進め、高等学校の卒業と同等の学力を有することを認定する試験の在り方について検討すべきである。」、こういう御指摘をいただいたところでございます。 文…
第151回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) このたび文部科学副大臣を拝命いたしました河村建夫でございます。 私は、一昨年の十一月から昨年の七月まで文部総括政務次官を務めさせていただきました。その体験を生かしながら、町村文部大臣を補佐し、教育改革を初めとする文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思います。委員長を初め委員の皆さんの御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 今大臣御答弁なさいましたように、この第七次の計画の中では、子供の数が六十万人ぐらい減るということでございます。これを、財政当局の、子供の数が減るんだから当然公務員たる先生の数も四十人学級の規定でいけば減るはずだ、こういう理論がありまして、そのままでいきますと、大体今、二万二千五百、全体で二万六千九百を確保しようとしておりますが、そのぐらいの数は本来減るわけであります。だから、いわば定年でおやめになる先生方をそのまま採らなけ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 小中で三万四千というふうに聞いております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 御案内と思いますが、四十人学級で運営されているクラス、これは大体、中学校で全体の半分ぐらいが四十人学級になっているという数字。小学校は、四十人の学級、クラスが全体の三割ぐらいでしょう。そういうところへ集中的にどうしても配分されるわけです。一校一つという計算でいきますとそうなりますけれども、既に御案内のように、地方へ参りますと、もう三十人学級以下はたくさんあるわけです。私の選挙区なんかは、一生懸命三十人学級はどうですかという…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 私はこう思うのですよ。今民主党が三十人でこれをお出しになっていますが、これがベストだと思ってお出しになっているかどうか。私も、これも段階的なものではないか。本当に、一クラスは何人であったら一番理想的な教育ができるという、まだ確たるものは何もないのですね。だから、そういう意味で、一般的な議論としては、少しでも少ない方がうまくいくのではないか、こう言われております。しかし、先生によっては、四十人でも十分やれるのだとおっしゃる先…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 これでなければいけないという決め方ではないと思うのですね。例えば中学校あたりでは、やはりどうしても理科とか、新しく入ってくる英語とか、そして算数というのは、確かに格差も現実につきやすい現状がありますから、例えばそういう科目はどうでしょう、こういうことだというふうに私は思っております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 そのとおりでございまして、この三教科に限定をされておるものではありません。それぞれの地域によっては、我々の方はこっちだ、こうおっしゃればそれも可能だし、しかし加配の限度がありますから、全部がというわけにはいかないだろうと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○河村副大臣 これは、学校とか実態に応じてということでありますから、それについてされるということにはならないと思います。