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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 これは、恐らく各県の教育委員会とかそういうところの実態だろう、広く適用されるものだ、こう思っておりますし、大臣も言っておられるのでありますが、何も中学校に限ったことではなくて、小学校の低学年はやはりもっとそういうふうな方向が要るのじゃないかという指摘もございますから、その辺は各教育委員会の裁量に任せたらどうであろうか、こう思います。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 第六次計画で、先ほど大臣の答弁にもあったと思うのでありますが、第六次のときにチームティーチングとして約一万六千人の改善を行っておるわけでございまして、その時点でも少人数指導、加配という形で進めてきたわけでございます。 そういうことで、二学級以上ある学年が、既に二十人程度になっていれば別でございますが、例えば二学級を合わせて三グループにするとか、あるいは三学級を五グループに分けるとか、こういうことも、学習集団というものの指導…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 チームティーチングというものが有効であるということはお認めになると思うのですね。それだけではなくて、チームティーチングが有効な授業もあると思うのです、学科によっては。もう一人加わった加配の先生がずっと見て歩く、例えば家庭科みたいなものは実習をやっているところを見て歩く、そういう先生が必要ですから、クラスを分けるよりその方が有効だという話もありますが、しかし、一方ではクラスを分けた方がいいのだということもあります。 そういう…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 非常勤講師の活用についてどう考えていくかということだろうと思いますが、御案内のように、新しい教育指導要領等々によりましても、総合的な学習の時間等々、いろいろな指導スタッフを幅広く集めていかなきゃいかぬ、こういう状況になってまいりましたから、そういう意味でできるだけ非常勤講師も活用したい、大きく活用したいということであります。 ただ、非常勤講師の中には、特定教科を担当されますから、自分の持つ授業時間が限られておるという先生方…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 特別非常勤講師制度というのはまさに特別でありまして、総合学習の時間等でスポット的に来ていただく、常時特別非常勤講師でおられるかどうかという、もちろん講師の状態もありますが。もちろんその制度も活用すればいいわけでありまして、これは活用できるものはともかくあらゆる角度から活用していくということであります。 さっき申し上げましたように、教員の特定教科を担当するがゆえにその授業時数が極めて少ない場合に、やはり非常勤講師に置きかえる…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 それは違うと思いますが。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 大臣答弁されたとおりだと思いますが。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 おっしゃるように、特別非常勤講師というのは、教員免許を持たなくても教壇に立てるということでありますから、それはいわゆる免許を持っている非常勤講師とは違う、これはもうはっきりしているわけですね。 ただ、最初のスタートの話が、非常勤講師よりも常勤講師の方がもともといいではないか、その方向へ話をとおっしゃるから、いやこの非常勤講師配置というのは、やはりそれはこのこともずっと研究をしてきて、その結果今回こういう制度を、いわゆる非常…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 今回お出ししております法案では、その特別非常勤講師も含めた形で入っているということであります。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 今回の法案では、特別非常勤講師も定数の中に入れていくということで出ておるわけであります。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 これはテクニカルだとは思いますが、しかし、今おっしゃることをもう一回誤解のないようにしていただきたいのですが、特別非常勤講師制度が全部この定数の中に入っちゃったということじゃなくて、今までの補助事業である特別非常勤講師制度もあるんです。しかし、今度の、非常勤講師を活用する中には、特別非常勤講師もこっちにも入れられるようにしたんだ、こういうことなんです。だから、その場合は定数を食いますよ、こういうことなんです。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 教頭を増員するこのねらいでございますが、これからやはり校長のリーダーシップというものが非常に問われるわけでございます。各学校、地域、学校評議員制度も新しく設けたわけでありますが、そうしたものも含めて特色ある教育課程をつくり上げていく、自主的、自律的に学校運営をしていただくということから、平成十四年から全面実施される新しい学習指導要領、これにも各学校は創意工夫を高めてもらいたい、そして特色ある学校づくりを求めていきたい、そう…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 教頭の職務というものは、校長を助けて校務を整理する重要な役割があるわけでございますが、必要に応じて児童生徒の教育にもつかさどる、こうなっておりますから、今回増員される教頭についても、その職務内容を特に限定するわけではありませんので、当然授業も担当していただくことがあり得る、このように思います。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 高校の場合も、平成十三年から十七年度で約四十万人減少と予想されておるわけでございまして、このままいきますと、教職員の定数、現行法のままでいきますと、平成十三年以降、十七年度までには、二万三千二百人の先生の自然減が見込まれる、こういう状況になっております。

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 先ほど打ち明けた話、財政当局を突破するために何か理論構成が必要だということで、欧米並みにという話をいたしましたが、高等学校の場合には、その理屈でいきますと、教員一人当たりの数といいますか、欧米は中等学校ということになるのでありますが、日本は、二〇〇〇年現在ですが、中学が一人当たり十六・四、高等学校が十四・五ということになっておりまして、アメリカの十四・二、イギリスの十六・五、フランスはちょっと高いのでありますが、ドイツの十…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 これを義務教育に持っていくという考え方で今回の高校を考えたわけではございません。 ただ、最近の高校といいますか、これからの基本的な高等学校のあり方の認識としても、非常に特色ある学科、コースを設置していって、生徒の選択をふやしていく、いろいろな総合学科であるとか体育科であるとか、こういうふうな形で選択肢をどんどんふやしていく方向に進んでおるわけでございますので、そうした学習集団の形で、いわゆる学級という考え方ではなくて、それ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 さっきの御答弁でも申し上げましたように、基本的には、私は、生徒の数が減れば、それに応じて先生の数を減らせばいいという簡単な、そんな短絡的な考え方で教育は成り立たない、こう思っておりますから、御指摘のことはわかるわけであります。 今回の場合は、子供の数というよりも定数で編制をしていきますから、そういう意味では、私は、クラスという考え方よりもそれぞれの学科といいますか、そういうものの定数によって先生を配置していくという考え方に…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 今回の義務標準法の改正におきましては、学級編制基準の設定について、国の標準に従って各都道府県において基準を定めるという制度は基本的に変えずに、都道府県のそれぞれの教育委員会の判断によって、児童生徒の実態を考慮していただいて特に必要があると認める場合に、国の標準の四十人を下回る数を特例的に基準として定めることを可能にするということとしておるわけでございます。 その際、児童または生徒の実態を考慮して特に必要があると認める場合に…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 細部の問題でもあり、私からもお答えさせていただきますが、非常勤講師を何人かということでございますけれども、現時点では、今何人ということを確定いたしておりません。 これから教員定数が決まってくるわけですね。そして、その中でそれぞれの教育委員会が、特定教科を担当する教員の授業日数が極めて少ない場合に、これを非常勤講師に置きかえようということで、これまで、研究会を持ちまして、どういう形で置きかえていったらいいか、効果的にやったら…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 先ほど私も山口先生にそのような答弁をしたと思います。教頭先生も授業を担当することがあり得るということであります。