河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 現実にKSDから逮捕者が出た、経営にも非常に問題があるということが露呈をいたしましたから、おっしゃるとおりでありまして、健全に行われていて何ら問題はないということであれば、それはそれできちっとやっていただければよかった、私はこう思っているのです。 ということは、この大学の趣旨は非常にいいのだ、これは国策としても立派なものだということがずっと積み上げられてきたものですから、そうすると、やはり大学は立派に運営していただかなきゃ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 本当に思いもかけない、非常に悲しい事故でございます。一日も早く関係者の皆さんに立ち直っていただきたい、こう思うわけでございますが、そのためにも、早くえひめ丸を海底から引き揚げるということが第一義でありますし、それから代船、新しい船をつくって次に備えなきゃいかぬ、これも必要なことであろうというふうに思っております。 既に愛媛県としては三月議会に設計費をお上げになったというふうに聞いておりますし、十三年度当初予算になろうと思い…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 まことに難しい質問でございますが、一口に言えば、文化の違いというのはやはり大きいと私は思います。日本の場合でしたら、どっちかというと以心伝心的なところがあって、アメリカあたりですと、明確に物事をきちっとしなきゃならぬ。イエスかノーかをまずする、だめなら裁判。そんたくするとかそういうことはほとんどないというのは、個の文化。 私は、そういうものがずっと根底にあるがゆえに、この場合も、国益もさることながら、まず事故に遭った子供た…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 教育にとって、教育を進める上で、教師の力といいますか、教師の責任、また教師の影響、いろいろな意味で教師が大事であることは、小野委員おっしゃるとおり、その点は全く私も同感でございます。 愛光学園もすばらしい高等学校と聞いておりますが、私のふるさとには松下村塾というのがありまして、吉田松陰という先達がおられた。わずかの期間でありますけれども、あの明治維新をつくった先達を出したところであります。松陰先生の偉かったのは、そこの塾生…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 都築委員の御指摘のように、政治改革が問われ、また政治家のあり方というものも問われるような事件だったと思います。こういうことがあってはならぬということで、選挙制度も含めて大きな政治改革をやり、また法律も変えてやってきたと思うわけでございます。 御党の小沢党首が、特に行政に対して政治のリーダーシップということを言われて、真っ先に副大臣制度を唱えられたことも私どももよく承知をしているところでございます。今回の事件は、そういう意味…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 これは文部科学省の統一見解ではございませんが、私も文部行政に関心を持つ一政治家として思うに、確かに文部科学省のこれまでの、はしの上げおろしまで細かく指導してきたこのあり方はやはり見直す必要があると思いますし、また、教育にも競争原理というものが必要になってまいります。先ほど御指摘の大学の独立行政法人のこともそうでございまして、国立も私学も競争原理の中でやっていっていただく、これからの一つの大きな方向だというふうに思います。 …
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 都築委員おっしゃるとおりで、最初のスタートは能力開発という面がございました。しかし、先ほどお話の中にありましたように、やはり日本の伝統技術といいますか、そういうものをよみがえらせようという面もあったわけでございます。 そういう意味で、この大学は実学的なことを非常に重んじるということでもございますから、今現実に、しかしあの大学が、では、インターンシップに行く先があるだろうかという思いもあるわけでございますが、できるだけそうい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 児玉委員の方から、ハワイの新聞の状況等も説明をしていただきました。 この事故は、どう考えてみても、まさに日本側に全く責任のないといいますか、実習船側に責任のない事故でございまして、そういうことからいえば、これはまことに遺憾としか言いようがない状況でございます。 私も、大臣もそうでありますが、この第一報を得たときに、県立の水産高校ということは生徒、しかも行方不明者がある、これはもう大変なことだという思いになったわけでございま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 児玉委員の御指摘でございますが、今まさに査問委員会が開かれ、事故の原因究明がなされておるところでございます。 児玉委員御指摘のように、海は学校であるという生徒たちの思い、これはやはり大事に受けとめていかなければならぬというふうに思っておりまして、これから事故の原因がはっきりする中で、文部科学省としてどういう対応をとればいいかしっかり考えていかなければならぬと思います。 ただ、先ほどもお話しのように、ハワイ地域は、海のなぎの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 行方不明者の家族にとってまさにそういう切実な思いが、私はこの質問の中に指摘されておると思います。私は、この三項目も含めて、今回の査問委員会で明らかになることを期待しておるわけでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 この問題については、まさに悲しみに暮れておられます御家族の皆さん方のお気持ちというものを我々としてはもっと重んじて、さらに、疑問点があればそれは厳しく追及していかなければいけない課題だ、こう思っております。この訓練地域を外れた地域でああいう事故が起きたということ、我々も今おしかりを受けましたが、実態は、あの事故が起きた当時、その後の情報においてもまだあの時点でわからなかったことでございます。 いずれにいたしましても、御家族…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 この問題につきましては、これは政府一体でやるべきことでございましょう。文部科学省としては、生徒さん方と直接の関係のある役所でございますから、第一義的に我々はそのことを非常に案ずる、当然のことでございますが、先ほど申し上げましたが、査問委員会の結論も踏まえながら、日本政府としても、これは対アメリカとの問題でございますから、文部科学省もその中に入って、切実な訴えの中でどの点をどういうふうにしていくか、この三項目だけじゃございま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 文部科学省の職責が、事故の責任を負わなきゃいけない、今回の事故についてそうなるかということについては、もちろん今のああいう悲しみに、疑問に思っておられる点を少しでも解明する、これは当然のことでありましょうが、これは日本対アメリカの中できちっとやっていかなきゃいけない課題だ、私はこう思っておりますし、むしろ文部科学省としてやらなきゃいけないことは、もちろんそのことを否定するものではございませんが、文部科学省の所管事項がござい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 文部科学省としても、この問題の重要性といいますか、また心のケアの問題も含めて、さきのファロン特使が見えたときも、文部科学大臣、町村大臣としても直接会って、これからの問題も含めて強い要請をなしたところでございます。今児玉委員の御指摘の点、海はまさに水産高校の子供たちにとっては学校であるという視点、その視点をきょう御指摘がございましたことも大臣に篤と伝えまして、そういう方向で、これからの交渉についても文部科学省としてやれるだけ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 先ほどから査問委員会のことを申し上げておりますが、現実にだんだんその事実が明らかになってきた。民間人を乗せてあんな緊急の浮上なんかが行われていることはわからなかったわけでございます。これも極めて遺憾なことでありまして、今後ともそういうことがあの海上で行われるとしたら、安全な地域だということでなくなるわけでありますから、その時点で考えなきゃいけない問題だと。 ただ、あの辺は今までそういうことだということで、先ほどの共産党の児…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 この地域はこれまで効果も上がっているところでございますから、やはり安全性ということをまず第一に考えなきゃいかぬ。 あそこは実習の地域ではなくて航行の地域、これも実習といえば実習でございますので、その航路をまた考えるとか、方法は今後の査問委員会の結果によっていろいろ考えられるのではないか、このように思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 これはアメリカ政府がどういうふうにお考えになるかということであろうと思いますけれども、これは政府全体、日本対アメリカの間の関係の問題でございまして、事故を起こしたらその責任をとるというのは、私はどう考えてみてもそれは当然のことであろうと思いますが、アメリカにはアメリカのやり方があろうと思います。 しかし、我々としては、だれか、どういう形でこの問題に対しての責任をおとりになるんだろう、こういう思いがあることは事実でございます…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 これまで北海道においては、学校における国歌あるいは国旗、そうした指導あるいは学校の管理運営、これが適正に行われていない、その背景として四六協定というものがあるというふうに認識をしておるわけでございます。 この四六協定は、管理運営事項を交渉の対象とするというようなことでございますが、これは明らかに法令に違反するものもありますし、また、学校の管理運営における校長の権限を著しく制約する事項が含まれておる。このような不適切な協定が…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 そのように伺っております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○河村副大臣 確かに、地方公務員法第五十五条にのっとって形式は踏まれたわけでございますが、現実問題として、例えば「帰省の場合は自宅研修扱いとし、年休届は必要ないものとする。」とか、あるいは第二項の七の「事務職員については、教職員に準じた扱いをする方向でさらに交渉を継続する。」このようなことであるとか、それから、校長の権限を制限すると言われる第十一項の「勤務条件にかかわるものはすべて交渉事項とし、その際当事者能力を有する各対応機関が交渉対…