河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 承知いたしております。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 承知しております。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 野田さんは、平成十一年十二月に退任をされました前任者の推薦等に基づいて、その専門分野、外交官としての経歴等を文部省において検討した上で、平成十二年二月に教科用図書検定調査審議会臨時委員に任命をされたものでありましたが、一月六日付の審議会の再編によりまして、教科用図書検定調査審議会においては、教科書の価格について審議する教科用図書価格分科会と教科用図書分科会が廃止をされまして、このため、両分科会所属の全委員について退任されて…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 委員の選定については、これまでも、まさにその審議会の委員にふさわしい方をということで、各学問の領域に対応した専門家の中から適任者を選ぶということでやってきたわけでございまして、これからもそういうことでやっていくわけであります。 ただ、もう一人の方について、中平委員がいらしたことを御指摘かと存じますが、この方についても、審議会の委員そのものは、どの審議会も全部そうでありますが、七十歳を一応定年という枠を引いておりまして、全審…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 三十人学級の法案が国会に出されたこともあります。一度引き下げられまして、また新たに出てきたということでございます。 三十人学級の実現に向けては、いろいろな意見があるわけでございますが、一概に三十人学級にして教育効果が上がるのかどうかという議論もございます。教員を大幅にふやしていけば、その可能性もあるわけでありますが、財政的な問題もあり、我々としては、最善の方法としてどういう方法があるかということを考えまして、当面、今教育現…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 今中川委員御指摘あった点でありますが、新しく教育改革で二十一世紀教育新生プランを決めてきました。その過程を見ましても、今中川委員から御指摘があった点について、決して反していない、私はこのように考えます。 子供の立場に立ったわかりやすい授業をしていこう、また子供の才能それから個性、そういうものが発揮できるようにしようということは、今御指摘があったような、権利条約第二十九条第一項の児童の人格、才能の最大限の発達や、人権及び基本…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 御指摘の点でございますが、特殊教育といいますか、今度は特別支援教育という形に名前も変えようということにしております、これはまた別の問題として考えなければいけません。 今回の教育改革国民会議の提言の中には、障害児の扱いについてどういうふうにするかという問題は特別ございませんが、しかし、これについては別途、これからの特殊教育といいますか特別支援教育のあり方についてという提言も別の研究会の方から出ております。 地方分権の時代でご…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村副大臣 働きながら学ぶ、あるいは生涯教育の中で社会人が再び学習の中に入っていきたい、こういう要請も強いわけでありまして、特にそういう方々への配慮というのは非常に大事なことであろう、こう思います。今後、私学については、私学助成等々でも十分配慮していかなければいかぬ、このように思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 私も、今中山委員のおっしゃることに一々うなずきながら伺っておりました。 おっしゃるように、日本の経済力とか人口とかいろいろなことを考えてみても、例えばオリンピックにおける成績、日本の位置に合っているかと言われると、私は低いと思います。東京オリンピックのときからあれを超えていないのですから、もっと努力する必要がある。高橋選手がああいうようなことで優勝しますと、大変やはりみんなが燃えていくわけです。おかげで女子のマラソン界は非…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 私は、そういうことも大いに取り入れてやることは非常に大事なことだというふうに思います。そういうことができるようにということで特別非常勤講師制度というのをつくりまして、免許がなくても教壇に立って授業をやって、そして実技をやってみせることができるようになりましたので、やはりそれぞれの地域が盛り上がって、先生方と一緒になって、コーチはこの方にお願いしようということであれば、それを申請すれば、そのための予算も実は組んでございますの…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 おっしゃるとおりで、スポーツにはいろいろな種類がございますけれども、子供たちを大きな試合なんかに積極的に連れていって見せることによって、刺激を受けて自分はやってみたいと思うようになるだろうというふうに思います。あらゆる機会をとらえてスポーツになじませるということは、教育的観点からいっても非常に意義のあることだと私もかねがね思っております。 私自身も子供をスポーツ少年団にみんな入れたりして、やはりそこに入っていくということは…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 スポーツを見せるということを教育の中でやるかやらないかについては、映画なんか昔はどんどん連れていったのですが、最近、社会の中が外に出ることに、交通事故はどうとか非常にやかましくなりまして、なかなかそういうことができなくなっております。しかし、私は、スポーツ競技なんというのは積極的に先生が指導の中で連れていってやったらいいと思うのです。 ただ、スポーツにもいろいろ好みがありましょうが、できるだけゆとりのある教育、そういうこと…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 責任ということになりますといろいろありましょうが、授業中の問題については、これは学校といいますか、教育委員会の中でやっていることでございますから、でありますけれども、これについては保険制度を持っておりまして、学校の授業の中である部分については、まさに体育・学校健康センターですか、あそこの保険がございます。 それから、一般については、学校安全会というのがございまして、課外活動や部活や何かのようなときにはその保険を掛けるように…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 いい御指摘だというふうに思います。 さっきちょっと御答弁の中で申し上げました特別非常勤講師制度というのはまさにそれでございまして、スポーツだけとは限りませんけれども、今おっしゃるようなスポーツを中心として、そういう方がいらっしゃれば、ぜひ教室へ来ていただく、あるいは体育館でやっていただく、そういうことは積極的にやっていただきたいと思いますし、さっき申し上げた総合学習の時間もございますから活用ができるわけでございます。積極的…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 大畠委員の御指摘は、私も同じように感じている面が多分にあります。今から大学をやる後輩の諸君に、我々の時代に比べて勉強していないかというと、内心じくじたるものがあるんですけれども、確かにおっしゃるように、総体的な考え方として、やはりもっと今の日本の大学をつくり直していかなきゃいかぬ、こういう思いですね。おっしゃるように、入りやすく出にくい大学にしていこうという方向を今からつくっていかなきゃなりません。 ただ、はっきり言えるこ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 先ほど入試制度のこともおっしゃったわけでありますが、学力偏重、暗記力だけ試すような試験では、本当の優秀な学生は採れないということでございます。最近は大学側もいろいろ苦労しておりまして、アドミッションオフィスとか、入試のときに試験だけじゃなくてその人物を見るようにするとか、面接をしっかりやるとか、論文を書かせるとか、いろいろな角度から採用するという、特別に採用のための組織をつくってやるような方向が出てまいりました。しかし、中…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 大谷委員が今御指摘の点でございますが、結論から申し上げますと、まだ結論に至っていないというのが現状でございます。 確かに、こういう萎縮症、いわゆるホフマン病の方がたんを取らなきゃいけないということで、今の大谷委員の御紹介では、介助員といいますか、恐らく看護婦さんで一応医師の指示を得たという形にしてやっておられるんだろうと思います。 特にそういうことが可能になるのは、病院を隣接、併設している養護学校等ですと医師がそばにおられ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 おっしゃるとおり、文部科学省としても、障害を持っておられる児童生徒のいわゆる教育機会といいますか、これを確保する、そして適切な教育をしていくということは非常に大事なことで、そういう基本的な認識の上に立って、今の御指摘を踏まえて、さらに医療機関あるいは福祉関係機関との連携、具体的な方策について検討に入りたい、このように思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 実は、先ほど一部進めているんだというお話をいたしましたが、平成十年度から十県に対して委嘱をしておりまして、養護学校と医療機関との連携のあり方という形で、今の御指摘の問題も含めて開始をしたわけでございますが、今いよいよ具体的に検討に入ると申し上げましたが、平成十三年度、ですから年度でいえば来年度になるわけでありますが、具体的に、教員、それから医師、看護婦、養護教諭、それから保護者等による具体的な対応のあり方について調査研究を…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村副大臣 私は、基本的には、そういう流れの中で検討していくと思います。 ただ、私も、この前養護学校等にも行ってみました。今、そういう障害者教育も非常に進んでおりまして、障害を持つ方でも、言葉はしゃべれなくても、息がすっと吐けるだけでもコンピューターが動かせるような機械もできておるんですね。だからやはり、そういう特別な支援教育というのも必要になってまいりますから、その人その人にとって、こういう教育を受けた方がこの人のためになると思えば…