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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 鎌田委員のお説にうなずきながら、そのまま促されるようにここへ立ちましたが、私も、もう小中学生はおりませんが、まだ高校生が、最後のがおります。 私は山口県ですから、山口県でも、私の周辺にはそういうことはございませんでしたが、御指摘のような運動会がかつてあったそうであります。まだそういう県が少しはあるように聞いておりますが、これは確かに委員御指摘のように、行き過ぎた平等主義といいますか、その弊害がそういうところへ出てきて、これ…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 一九九〇年に識字教育信託基金、それから一九九六年からコミュニティー識字センター信託基金、これはユネスコに出しておるわけですが、アジア太平洋地域の開発途上国の識字教育協力を日本が先頭に立ってユネスコの中でやっているわけでございます。そして、識字教育信託基金が四千万、それからコミュニティー識字センター信託基金の方へ二千万、毎年約六千万出していることでございます。 これらの信託基金によって、コミュニティー識字センターを設置すると…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 御指摘の屋外教育環境整備事業で芝を張られた学校は、全国で百三十七校あるということでございます。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 私も今御報告を申し上げながら、この数字を聞いたときに本当に少ないなと思ったわけでありますが、今まで学校の運動場というのは、土の上をはだしで歩け、どっちかというとこういうような感じで今日まで来たと思うんですね。日本の中では、どうも芝生というのは観賞用だというような嫌いもありましたし、先ほどお話があった、芝生に入るべからず、こういうことでやってきたものでありますから、屋外の運動場を芝生にしようという発想が最初のスタート時点で少…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 最初の整備だけでございまして、維持費については対象になっておりません。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 最初の整備をするときに補助金が出ておるわけでありまして、これを含めてということになりますと、毎年ずっとということになっていくわけでございます。 そこで、あと、やはりこの問題は、広まってまいりますと、当然芝の管理というのは非常に大事になってまいりますから、これをどういうふうに事業化するかというのはこれからの検討でございます。これはまだ内部できちっとしたわけではありません。例えば、そういうものを今後の交付税の中に入れていくとか…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 もちろん全都道府県に行っておるわけですけれども、もうちょっと周知徹底させる必要があるなというふうに私も感じております。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 御指摘のように、サッカー熱心なお父さん、お母さん方も、国の事業で学校の芝生が張れるんだということをまだ知らない方もたくさんあろうと思います。そういう動きが高まってくれば、当然首長さんあたりも予算措置を考えていかなければなりません。そういう動きになっていくであろうということを私も推察できますので、努力してみたいというふうに思います。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 これは、せっかくの事業でございます、継続していく方向で今検討いたしております。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 交付税の措置のことであろうと思いますが、毎年要望をいたしておるところでございまして、この決定は、大体五月を過ぎて、六月前でないと決定しないと思いますので、まだ今の時点で定かではありませんけれども、毎年百十億ということで要望をいたしておりまして、一度また確認をして、ぜひ実現をいたしたい、このように思っております。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 決定時期を私五月ごろと言いましたが、四月中には決定するということでございます。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 この大学の概要については、むしろ藤村委員が今御説明なさったとおりでありますが、学校法人国際技能工芸機構というところでございまして、ものつくり大学という名前になったのは申請の直前であろうと思うのです。総括して、わかりやすい名前、国際技能工芸と言ったってなかなかイメージがわかないということで、そうなったと思います。 ここには、製造技能工芸学科と建設技能工芸学科というのが置かれておる。日本の物づくりの一番もとだ、日本はそういうこ…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 同大学から出てきた創設後の運営費について、これは今委員も御指摘ありましたが、当初三年間の収支を見ますと、まだ支出が収入を上回る赤字状況でございます。しかし、四学年の受け入れが全部、これはあくまでも予定どおりということになりましょうか、完成年度におきましては、学生納付金を中心とする収入が約二十億円入るということになっておりまして、そういうことでいきますと、人件費や教育研究経費などの支出が約十八億四千万円という計算でございます…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 私が聞いておりますのは、確約書と同時期に出たものである、今申し上げた数字です。そういうふうに聞いております。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 今藤村委員御指摘の約十四億五千万、引き下げた、これは、さらにこういう施設が欲しいということで、文部科学省は、認可基準規定外の、例えば総合教室等であるとか共同研究所であるとか、ものつくり研究情報センター等々のそうした基準をさらに超えた施設の要望でございましたから、それがもしできなくなるということによっても大学の施設としての欠格条件にはならないし、運営には支障がない、こういうふうに思っております。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 私学のことでございますから、胸をたたいてという、それが言えるかと言われると私も確信を持てないのでありますが、もちろん、今の収支計算、それから学生の確保という、それは大学側の自助努力にもまたなければいけませんし、それによって四年間頑張っていただいて、後は完成すれば私学経常費助成の対象にもなってまいりますから、そういうことによって大学の運営の確保というものはできるであろう、こういうことで認可をしたわけです。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 このものつくり大学が自治医科大学あるいは産業医科大学と違う点は、産業医科大学、自治医科大学は自治省なんかの補助金ということを当時あったと思うのでありますが、これは、労働省は、設立時のことはありますが、それ以降のことについては労働省はしないという方針、そのかわりKSDということがあったと思いますが、今これは閉じております。 しかし、これは、今から四年間のうちに、一応条件としては、今のこの関係が全部排除されるということが前提で…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 これは、ほかの私学と同じように、この学校法人に対して経常費を助成する、こういうことになると思います。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 問題を起こす児童生徒への対応についても、今度法律化をするという方向が出ておりますが、法律も出しておるわけでございますが、今、西委員が御指摘いただいたこと、非常に重要な点でありまして、校長がリーダーシップをまず発揮していただいて、各教職員一致協力して、学校運営、生徒の指導に当たっていただく、これはもちろんその前提でございますけれども、今委員が御指摘になりましたように、そのためにまず少人数学級で、やはりわかりやすい授業をやると…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 私立でございます。